AMAHAGAN Metallic Label SECOND BATCH レビュー|10/20/30年モルト+40年グレーンのカスクストレングス・600本限定

AMAHAGAN Metallic Label SECOND BATCH レビュー|10/20/30年モルト+40年グレ 公式ビジュアル シングルモルト
出典:長濱浪漫ビール公式 / PR TIMES
AMAHAGAN Metallic Label SECOND BATCH 600本限定カスクストレングス

どうも、マッサンや🥃 今回紹介するのは、長濱蒸溜所が2025年9月16日に発売した「AMAHAGAN Metallic Label SECOND BATCH」やで。10年・20年・30年熟成モルトに、なんと約40年熟成のグレーン原酒までブレンドして、最後にバーボン樽で3年8ヶ月の追加熟成をかけた──54.6%のカスクストレングス・600本限定っちゅう、もう数字だけで震える1本や。

希望小売価格は税込14,300円。AMAHAGANシリーズの中でも「Metallic Label」は長熟原酒を惜しみなく使う最上位ラインとして位置づけられとって、第1弾「Metalic Label Edition」はTWSC2023で金賞を受賞しとる。今回マッサンはまだ未試飲やけど、公式情報を整理しつつ「飲んでないけど想像するに、こうやろうな」っちゅうマッサンの妄想を添えて、丁寧に解説していくで。

🍶 この記事の前提
マッサンはMetallic Label SECOND BATCHを未試飲やで。本文は公式リリース情報(長濱蒸溜所)を整理したうえで、長熟ブレンドの一般知識から「想像するに〜」というマッサンの推測コメントを添えてる。実飲レビューは入手次第アップデートする予定や🥃

基本情報(公式スペック)

項目内容
銘柄名AMAHAGAN Metallic Label SECOND BATCH
蒸溜所/ブレンダー長濱蒸溜所(滋賀県長浜市)/代表 伊藤敬(2021年ブレンド)
カテゴリーワールドブレンデッドウイスキー(モルト+グレーン)
アルコール度数54.6%(カスクストレングス・加水なし)
容量700ml
構成原酒10年熟成モルトを核に、20年・30年ヴィンテージモルト+約40年長期熟成グレーン
追加熟成樽AZAI FACTORYのバーボンバレルで3年8ヶ月の追加熟成
発売日2025年9月16日
限定本数600本限定
希望小売価格税込14,300円
コンセプト「至福の時を彩る、カスクストレングス」

Metallic Labelシリーズとは:AMAHAGAN最上位ライン

AMAHAGANシリーズは長濱蒸溜所が手がけるワールドブレンデッドウイスキーで、世界中の原酒と自社モルトを組み合わせる「ブレンド実験場」みたいな存在や。その中で「Metallic Label」は、10年以上の長熟モルトをふんだんに使った最上位ラインとして位置づけられとる。

🏆 TWSC(Tokyo Whisky & Spirits Competition)とは?
2019年に創設された日本発・世界唯一のウイスキー&スピリッツ国際品評会。世界中のテイスターが集まって日本国内で審査する権威ある大会で、Metallic Labelシリーズの第1弾「Metalic Label Edition」(2023年・47%)はTWSC2023で金賞を受賞しとる。今回のSECOND BATCHは、その正統な続編という位置づけや。

AMAHAGAN Metallic Label SECOND BATCH ボトル詳細

原酒構成の深堀り:10/20/30年モルト+約40年グレーン

SECOND BATCHの最大の見どころは、なんといっても原酒の構成や。順番に整理すると、こうなる。

10年熟成モルト:ブレンドの核(骨格)

ブレンドの核(コア)を担うのが10年熟成モルト。ここがしっかりしてないと、20年・30年・40年のヴィンテージ原酒を載せても土台がふらつく。10年っちゅうのは、麦のフレッシュさと樽熟成の甘みが綺麗にバランスする年数や。

20年・30年ヴィンテージモルト:複雑さと深み

そこに重ねるのが20年・30年の長熟モルト。一般論として、20年を超えるモルトは樽由来のドライフルーツ感・蜜のような濃密な甘み・上品な渋みが乗ってくる。30年クラスになると、もう「液体としての密度」が違うレベルや。これらをブレンドに混ぜることで、香りと味わいに圧倒的な複雑さが生まれる。

約40年熟成グレーン:シルキーな質感の源

さらに驚きなのが約40年熟成のグレーン原酒。グレーン(穀物原酒)は熟成が長くなるほど、シルキーで蜜のような甘さと「マンゴーやパイナップル系のトロピカル感」が乗ってくる傾向がある。40年クラスの長熟グレーンは、ブレンドに使うことでウイスキー全体に絹のような口当たりを与える、いわば「裏方の主役」やな。

AZAI FACTORYバーボンバレルで3年8ヶ月の追加熟成

2021年にこれらの原酒をブレンドした後、長濱蒸溜所のAZAI FACTORYでバーボンバレルに移して3年8ヶ月の追加熟成をかけとる。バーボンバレルはバニラ・ココナッツ・パイナップル系の甘さが付く樽材として知られとる。長熟ブレンドの上に、フレッシュなトロピカル感を重ねる──これでカスクストレングス54.6%の「ジューシーさ」が完成する設計やな。

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

ワイの想像やけど──10年・20年・30年モルト+40年グレーンって、これもう「年代物の総合商社」みたいなレシピやんか🥃 10年で土台、20年で複雑さ、30年で深み、40年グレーンでシルキーな口当たり──役割分担が完璧すぎる。そこにバーボン樽で3年8ヶ月の追加熟成で、長熟特有の重さに「フレッシュなジューシー感」を後乗せしとる設計や。これは「飲める美術品」レベルやと思うで。

公式テイスティングノート×マッサンの想像

ここからは公式のテイスティングノートを引用しつつ、「飲んでないけど想像するに〜」のマッサン妄想コメントを添えていくで。あくまで未試飲ベースの推測やから、参考程度に読んでな。

カラー

公式:穏やかなアンバー。

マッサンの想像:「穏やかなアンバー」っちゅう表現が、長熟ブレンドらしいええ表現やな。30年・40年クラスの長熟原酒が入っとるのに濃すぎへんっちゅうことは、追加熟成のバーボンバレルが適度な琥珀色をプラスしてバランスを取っとる感じや。グラスに注いだ瞬間、上品な金茶の輝きが見えるはずやで。

香り

公式:バニラ、ココナッツ、パイナップル、紅茶、麦わら、マンゴーの複雑な香り。

マッサンの想像:これもう完全に「南国フルーツショップ+紅茶専門店」やな🥃 バニラ・ココナッツはバーボン樽由来、パイナップル・マンゴーは長熟グレーン由来やと推測できる。紅茶のニュアンスは20〜30年モルトの長期熟成感、麦わらは10年モルトのフレッシュさ──原酒の年数ごとの個性がそれぞれ別の香りで顔を出しとるイメージや。これだけ層が積み重なった香りはなかなか体験できへん。

味わい

公式:ジューシーでフルーティー、バタースコッチの甘味蜜の詰まったオレンジ

マッサンの想像:54.6%のカスクストレングスとは思えへんくらい、「ジューシー」「蜜のオレンジ」って柔らかい表現が並んどる。これはたぶん、40年グレーンのシルキー感と長熟モルトの蜜感が、アルコールの刺激を包み込んどるんやろうな。バタースコッチの甘さはバーボンバレル由来。口当たりは滑らか、でも飲み込んだ後にカスクストレングスのパワーがじわっと残る──そんな「優しい怪物」みたいな味わいやと思うで。

フィニッシュ

公式:長く心地よい甘い余韻。

マッサンの想像:「長く心地よい甘い余韻」って、長熟ブレンド最高の褒め言葉やな。蜂蜜・ドライフルーツ・バニラがゆっくり溶けていく感じやろう。30年・40年の長熟原酒が入っとるから、余韻だけでも数分続くはずや。一口含んだら、グラスを置いて、目を閉じて余韻だけで楽しむ──そんな飲み方が似合う1本になるはずや。

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

公式コンセプトは「至福の時を彩る、カスクストレングス」や。54.6%のパワーがありながら、ジューシーで甘く、長い余韻──これは雑に飲んだら絶対あかんやつ。食後の静かな時間、テイスティンググラスで、ゆっくり向き合うべき1本やと思う。加水でちょっと開かせて、香りの層を順番に確認していく飲み方が似合うで🥃

600本限定の希少性と入手難度

SECOND BATCHは600本限定。AMAHAGANシリーズのレギュラー品が数千〜数万本規模で出るのと比べると、桁が2つ違う希少性や。しかも長熟原酒(特に40年グレーン)はそもそも在庫が限られとるから、再生産は事実上不可能に近い。

  • 600本限定──AMAHAGANシリーズでも最少クラスの本数
  • 54.6%カスクストレングス──加水なしの本気仕様
  • 10/20/30年モルト+40年グレーン──長熟原酒を惜しみなく使用
  • 第1弾はTWSC2023金賞受賞──シリーズ自体の評価が確立済み

2026年5月時点で公式ECは完売(SOLD OUT)、楽天・Yahoo!の専門店在庫も流動的や。気になる人は「見つけたら即確保」レベルで動かんと、間違いなく取り逃すで。

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

マッサン的に、これは「ハレの日に開ける1本」として最高の候補やと思う。誕生日、結婚記念日、子供の入学式の夜、長年の夢が叶った日──そんな日に栓を開けて、ゆっくり余韻を楽しむ。14,300円は決して安くないけど、10/20/30年モルト+40年グレーンを一度に味わえるって考えたら、コスパとしては破格やで。ワイも飲めたら飲みたい1本や、ほんま🥃

🥃 AMAHAGAN Metallic Label SECOND BATCHを手に入れる

600本限定・公式ECは完売・専門店在庫もごく僅か・見つけたら即チェック

AMAHAGANシリーズの他ボトルもチェック

AMAHAGANシリーズはレギュラーから限定ボトルまで、本当にバリエーション豊富や。マッサンが書いた他のAMAHAGANレビューはこちらやで👇

まとめ:年代物の総合商社・600本限定の至宝

AMAHAGAN Metallic Label SECOND BATCHは、10年・20年・30年モルトに約40年熟成グレーンをブレンドし、バーボン樽で3年8ヶ月追加熟成した54.6%カスクストレングス。600本限定・税込14,300円。第1弾Metalic Label EditionがTWSC2023金賞を受賞した実績を持つシリーズの正統な続編や。ハレの日に開ける1本として、これ以上の候補はなかなかない。公式ECは完売やけど、専門店の在庫を見つけたら即確保や🥃

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