ジャパニーズウイスキー

キリン 富士12年を予習レビュー|初の12年は3タイプのグレーン勝負

キリン シングルグレーンジャパニーズウイスキー 富士 12年(48%・ノンチルフィルタード)を予習レビュー。富士ブランド初の12年で、2026年11月から羽田・成田・関空の免税店で先行発売。3タイプのグレーン原酒の話と、ワイの予想をまとめたで。
ウイスキー用語辞典

【ブレンデッドウイスキー】とは?モルト+グレーンが世界の主流になった理由

ブレンデッドウイスキーとは、モルトウイスキーとグレーンウイスキーを組み合わせたウイスキーのこと。法律での決まり方、19世紀に生まれた歴史、いまも世界で飲まれとる割合、ブレンダーの仕事、日本ならではのルールまで、マッサンが大阪弁で解説するで。
スコッチ

コンパスボックス THIS IS A 10 YEAR OLD WHISKYを予習レビュー|なんで今さら「10年」を名乗るん?

コンパスボックス THIS IS A 10 YEAR OLD WHISKY(11,990円・3,610本)を予習レビュー。中身はクライヌリッシュ66.5%。熟成年数を書かせへん規則と10年やり合うてきた会社が、なんで今さら「10年」を看板にしたんかを追いかけたで。
スコッチ

シーバスリーガル16年 シャルル・ルクレールを予習レビュー|核はシェリー樽のロングモーン

シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション(9,900円・2026年11月上旬・数量限定)を予習レビュー。ブランド初の16年熟成で、核はシェリー樽熟成のロングモーン。公式の香味と、ワイの予想をまとめたで。
シングルモルト

グレンリベット12年 プロヴァンス エディションを予習レビュー|通常の12年と何がちがう?

グレンリベット12年 プロヴァンス エディションを予習レビュー。3種のフランスワイン樽で一部の原酒をフィニッシュした限定品や。どの樽が何を足したんかを公式の言葉から読み解いたで。台風の影響で日本の入荷は11月上旬にずれ込んどる。
スコッチ

ザ・ディーコン ブラックを予習レビュー|黒の正体は? 黒いのに煙は穏やか

2026年10月19日発売予定のザ・ディーコン ブラックを予習レビュー。使うピートモルトをぜんぶスペイサイド産にした新作や。黒い見た目やのに煙は穏やか、カシスと黒糖みたいな濃い甘さが主役になりそうやで。
シングルモルト

ダグラスレイン ファミリー フェイバリットはどこの蒸溜所?|アイルサベイかグレンキンチーか

ダグラスレイン ファミリー フェイバリット(A Family Favourite Distillery)はどこの蒸溜所? 公式が出しとるんは産地の「ローランド」だけや。手がかりを追って、アイルサベイとグレンキンチーの二択まで絞ったで。
ジャパニーズウイスキー

六甲山 PXシェリー No.18&19を予習レビュー|煙に濃い甘み

六甲山蒸溜所 シングルモルト PXシェリー No.18&19 を予習レビュー。50ppm超のハイピートモルトを、アメリカンホワイトオーク製PXシェリーのファーストフィル樽で37か月。42度・500ml・22,000円、1,224本限定。オロロソとの違いも並べて見るで。
ジャパニーズウイスキー

六甲山蒸溜所 SINGLE MALT WHISKY -OLOROSO- を予習レビュー|46か月の原酒に、50ppm超のピートとシェリー

六甲山蒸溜所 SINGLE MALT WHISKY -OLOROSO- を予習レビュー。50ppm超のハイピートモルトを、フレンチオーク製オロロソのファーストフィル樽で46か月。硬度44の超軟水で仕込んだ42度・500ml・29,700円、668本限定の中身を読み解くで。
ジャパニーズウイスキー

【ROKKOSAN WHISKY スモーキーエディションレビュー】入口やのに、六甲山の本流ど真ん中

ROKKOSAN WHISKY スモーキーエディションをマッサンがレビュー。六甲山蒸溜所の原酒とスコットランド産原酒をブレンドした42度・720ml・7,150円。焚火の煙からダークチョコ、潮風の余韻まで。缶ハイボール版との使い分けも。
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