シングルグレーン

【ニッカ カフェモルト レビュー】カフェスチル製造の希少なモルトウイスキー・公式は休売継続だが2024〜2025年から逆輸入で流通回復

ニッカ カフェグレーンの姉妹品として登場した、「ニッカ カフェモルト」。一般的にモルトウイスキーは単式蒸溜機(ポットスチル)で蒸溜されますが、このウイスキーは「カフェ式連続式蒸溜機」でモルトを蒸溜するという、世界的にも珍しい製法で作られて...
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【ニッカ カフェグレーン レビュー】カフェスチル製造のグレーンウイスキー最高峰・はちみつ&バニラの芳醇な甘さ・ISC金賞受賞

「グレーンウイスキー」と聞くと、ブレンデッドの「脇役」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、「ニッカ カフェグレーン(COFFEY GRAIN)」は、そのイメージを完全に覆す「主役級のグレーンウイスキー」です。1830年代に...
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【ザ・ニッカ テーラードレビュー】ニッカブレンデッド最高峰・余市ピート×宮城峡シェリーの調和・江戸彫りキャップの伝統工芸

ニッカウヰスキーのプレミアムブレンデッドの最高峰として位置づけられるのが、「ザ・ニッカ テーラード」です。スクエア型のボトルに、伝統工芸「江戸彫り」を施した木製キャップという、所有欲を満たす上品な佇まい。スーパーニッカのさらに上に位置する...
ブレンデッド

【スーパーニッカレビュー】1962年〜・竹鶴政孝が妻リタへの想いから生んだ歴史ある定番ブレンデッドの魅力

ニッカウヰスキーの定番ブレンデッドの中で、最も特別な物語を持つ一本が「スーパーニッカ」です。1962年10月、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝が前年に他界した妻リタへ捧げる思いを込めて生み出された、まさに「ふたりの愛から生まれたウイスキー...
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【ブラックニッカ スペシャルレビュー】1985年からの定番・宮城峡モルトの上品なバランス・2026年4月14日に容量リニューアル

ブラックニッカシリーズの中で最も歴史ある一本が、1985年6月1日に発売された「ブラックニッカ スペシャル」です。1956年生まれの「初号ブラックニッカ」の系譜を引き、宮城峡モルトを加えてリニューアルされた、ブラックニッカの上位グレード。...
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【ブラックニッカ ディープブレンドレビュー】45度・新樽キーモルトの玄人向けフルボディ・2026年70周年記念パッケージへ刷新中

ブラックニッカシリーズの中で最高度数の45%を誇るのが、青いラベルの「ブラックニッカ ディープブレンド」です。新樽(バージンオーク)で熟成したモルト原酒をキーモルトに、「Woody notes of new oak barrels and...
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【ブラックニッカ リッチブレンドレビュー】シェリー樽キーモルトの甘み・40度のなめらかコク・2026年70周年記念パッケージへ刷新中

ブラックニッカ クリアの上位グレードとして位置づけられる、シェリー樽キーモルトの「ブラックニッカ リッチブレンド」。赤いラベルが目印のこの一本は、クリアの軽やかさに「シェリー樽由来の甘みとコク」を加えた、ハイボールでもストレートでも楽しめ...
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【ブラックニッカ クリアレビュー】37度・¥1,000未満のジャパニーズハイボール王者・2026年70周年記念パッケージへ刷新中

「ハイボールが飲みたい時、まず手が伸びる一本」と聞いて多くの日本人が思い浮かべるのが「ブラックニッカ クリア」です。700mlで¥1,000を切る圧倒的なコストパフォーマンスと、ノンピートモルトを主体としたクセのない味わいで、ジャパニーズ...
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【竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026 注目レビュー】2026年6月発売・30周年記念シリーズ第1弾・余市の石炭直火蒸溜にフォーカス

ジャパニーズウイスキーの巨匠・竹鶴政孝の名を冠した「竹鶴ピュアモルト」。2030年に迎えるブランド発売30周年を見据えて、ニッカウヰスキーが新たに立ち上げる「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ」シリーズの第1弾が、ついに2026年6月16...
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【イチローズモルト&グレーン リミテッドエディション レビュー】年次限定の48度ワールドブレンデッド・モルト&グレーンの最高峰

イチローズモルトの「モルト&グレーン」シリーズには、入門編のホワイトラベル、上位のクラシカルエディション(黒ラベル)に続く、シリーズの最高峰として位置づけられる年次限定品があります。それが今回ご紹介する「リミテッドエディション」(青ラベル...
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