ウイスキー用語辞典

【ボデガ】とは?シェリーを寝かせる大聖堂みたいな建物|ウイスキーのシェリー樽との関係も解説

ボデガとはスペイン語でワインの貯蔵庫・醸造所のこと。ヘレスの熟成ボデガは高い天井と「アルベロ」の砂床で温度と湿度を整えとる。600Lのバット、シーズニング樽の仕組み、ほんで本場ではアメリカンオークが主流やっちゅう話まで、統制委員会の公式で確かめて解説するで。
ウイスキー用語辞典

【フレーバーホイール】とは?香味を整理したスコッチ業界の共通語|オフノートまで載っとる理由

フレーバーホイールとはウイスキーの香味を円状に整理した分類図のこと。1979年にSWRIが業界のブレンダーと作った、会社どうしで話を通じさせるための道具やねん。オフノート(好ましくない香り)まで載っとる理由と、内側にどんな分類が並んどるかを解説するで。
ウイスキー用語辞典

【ボディ】とは?口に含んだときの重さ・充実感|「濃い味=フルボディ」やない理由

ボディとはウイスキーを口に含んだときの重さ・充実感のこと。味の濃さやのうて口ざわりの話やねん。マウスフィールとの関係、余韻とのちがい、「オイリーやのにライトボディ」の実例まで、公式のテイスティングノートで確かめながら解説するで。
ウイスキー用語辞典

【加水】とは?水を足すと香りの見え方が変わる|飲むときの加水と、造り手の加水のちがい

ウイスキーの加水が出てくる場面は2つ。飲むときに足す加水と、造り手が工程で度数を調整する加水や。水を足すと香りの見え方がどう組み替わるんか、少量加水からトワイスアップ・水割りまでの目安、カスクストレングスとの関係を、公式の言葉で解説するで。
ウイスキー用語辞典

【バーボン樽】とは?世界のウイスキーで広く使われる熟成樽|アメリカの新樽ルールが生む再利用

バーボン樽とはバーボンを寝かせたあとの中古樽のこと。アメリカの規則でバーボンは新品の焦がしオーク樽を使うから、一度使うた樽が次々に空いてスコッチへ回るんや。バニラ・ココナッツの香りの理由と、アメリカンオーク・バレル・ホグスヘッドとの使い分けまで解説するで。
ウイスキー用語辞典

【リフィル(樽)】とは?ファーストフィルの次に使い直す樽|「弱い樽」やのうて引き算の道具や

リフィルとはファーストフィルとして使うた樽を、もういっぺんウイスキーの熟成に使うこと。樽の風味は控えめになり、そのぶん原酒そのものの個性が前に出るんや。数える「1回目」が何なんか、何回まで使えるんか、「リメード樽」との違いまで公式の言葉で解説するで。
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【ポットスチル】とは?モルトウイスキー造りの主役|形で酒質が変わる3つの見どころ

ポットスチルとは、発酵液を仕込みごとに蒸溜する、モルトウイスキー造りの代表的な単式蒸溜器のこと。「単式」でも1回しか蒸溜せえへんわけやないで。銅の役割と、還流で酒質が変わる仕組みを、余市・宮城峡・グレンモーレンジィの実例つきで解説するで。
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【蒸溜】とは?アルコールと香りを“集めて選ぶ”工程|1回目で集めて、2回目で選ぶ

蒸溜とは、アルコールを濃くしながら香味成分を取り出す工程のこと。「78℃にしたらアルコールだけ飛ぶ」はちゃうくて、水も一緒に蒸気になるんやで。スコッチのモルトが2回やる理由と、カットで何を選んどるかを大阪弁で解説するで。
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【キーモルト】とは?ウイスキーの味を支える“鍵”のモルト原酒|ブレンデッドだけの言葉やない

キーモルトとは、そのウイスキーの味を組み立てるうえで"鍵"になるモルト原酒のこと。ブレンデッドだけの言葉やのうてシングルモルトでも使うし、1本につき1種類とも限らへん。サントリー・ニッカの公式例と、調べるときのコツを大阪弁で解説するで。
ウイスキーの基礎知識

余市蒸溜所の見学ガイド|予約はネットでも電話でも。無料試飲3杯と、車で行ったら損する話

余市蒸溜所のガイドツアーは無料(要予約・先4週間分)。ネットでも電話でも予約できて、参加したら3種を各1杯試飲できるで。ただし車・バイク・自転車で行くと試飲はできひん。公式の案内を、行く人の順番に並べ直した下調べガイドや。
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