ジャパニーズウイスキー

シングルモルト桜尾 SAUTERNES CASK FINISHを予習レビュー|シリーズ唯一の46%・白桃とマスカット

2026年8月7日発売「シングルモルトジャパニーズウイスキー 桜尾 SAUTERNES CASK FINISH STILLMAN'S SELECTION」を予習レビュー。バーボン樽3年以上→ソーテルヌ樽で後熟、シリーズ唯一の46%。ラベルのBatch No.001まで解説するで。
スコッチ

【ビッグピート ハイボール缶 レビュー】ローソン限定・7%と新作9%の違い|去年飲んだ実感から予想

2026年8月11日ローソン限定発売のビッグピート ハイボール缶2種をレビュー。去年飲んだスーパースモーキー7%の実感と、新登場クレイジースモーキー9%を解説。黒缶の中身が入ったミニボトル200mlも同日発売やで。
ジャパニーズウイスキー

キリン 陸ハイボールを予習レビュー|限定の7%缶から6%へ、通年化で中身が変わった

2026年8月25日発売「キリン 陸ハイボール」を予習レビュー。数量限定やった7%缶から6%になり、缶の表示も「一部スピリッツ使用」に変わったで。富士御殿場蒸溜所の造りと、10月の酒税改正まで解説するわ。
シングルモルト

【トマーティン レガシーレビュー】爽やかなのに後味は濃厚|2026年4月で出荷終了

トマーティン レガシーの実飲レビュー。レモングラスみたいな青い香りから、若いパイナップルの爽やかさ、そして後味は濃いバニラの甘さへ。IWSC2024トロフィー受賞のノンエイジやけど、2026年4月でメーカー出荷終了。3,000円台のうちに。
シングルモルト

カバラン ブレンダーズリザーブを予習レビュー|ドンキ先行No.1・No.2の違いと、コストコの「セレクト」と間違えん方法

2026年8月5日からドン・キホーテで先行販売、カバラン ブレンダーズリザーブ No.1・No.2の予習レビュー。PPIHとの初の独占コラボで、各500ml・40%・税抜3,980円。青のNo.1はハイボール向き、アンバーのNo.2はストレート向き。コストコ限定「ブレンダーズセレクト」との違いも整理したで。
シングルモルト

ボウモア9年+シェリー3種を予習レビュー|税別4,000円の新定番と通年化する黒ラベルの中身

2026年9月29日、ボウモアに税別4,000円の新定番「9年」が加わり、数量限定やったシェリー12年・15年・18年が通年商品になる。バーボン樽×オロロソ樽の9年の中身、18年だけのペドロ・ヒメネス樽フィニッシュ、現行ラインナップとの値段の並びまで、公式情報から予習したで。
ウイスキーの基礎知識

サントリー梅酒 リッチアンバースモーキー2026を予習レビュー|2025年版から何が変わったか、公式発表を読み比べた

2026年9月29日発売、サントリー梅酒〈山崎蒸溜所貯蔵梅酒〉リッチアンバースモーキー2026の予習レビュー。スモーキータイプのモルトウイスキー熟成樽で貯蔵した梅酒に、梅酒樽で後熟したグレーンとモルトを重ねた数量限定の一本。2025年版と公式発表を読み比べて、何が変わったんかを確かめたで。750ml・18%・7,000円(税別)。
シングルモルト

ワイヤーワークス ポートカスクを予習レビュー|鉄線工場跡地のイングランド産、トウニーポート樽で50.2%

ワイヤーワークス ポートカスクを予習レビュー。イングランド・ダービーシャーの元・鉄線工場で生まれたシングルモルトを、フレッシュなトウニーポート樽とファーストフィルのバーボン樽で熟成してヴァッティング。50.2%・税込12,650円。数量限定やのうて定番で、日本では2026年8月3日から買えるで。
シングルモルト

グレンモーレンジィ 30年を妄想レビュー|ブルゴーニュ赤ワイン樽で15年以上、定番史上最長熟成

2026年8月19日発売、税込155,100円のグレンモーレンジィ30年を妄想レビュー。原酒の約3分の2がブルゴーニュ産赤ワイン樽で15年以上熟成、定番ラインナップ史上最長。公式ノートとマッサンの妄想テイスティングで、飲んだ気になる一本。
シングルモルト

トマーティン18年を予習レビュー|16年は静かに、最後の2年でオロロソの化粧

トマーティン18年(46%)を公式情報から予習レビュー。リフィルのホグスヘッドで16年以上寝かせたあと、最後の2年をオロロソシェリー樽で仕上げる作り。ドライアプリコットとヌガー、シトラスやブラックチョコレートの複雑さを紹介するで
タイトルとURLをコピーしました