ウイスキー用語辞典

【クラレット樽】とは?ボルドー赤ワイン樽の正体|カシスとタンニンが加わる理由と代表銘柄

クラレット樽とは、ボルドー系の赤ワインに使われたオーク樽をウイスキーの熟成やフィニッシュに再利用したもの。クラレットはブドウ品種でも木の名前でもないで。呼び名の由来、味への出方、よくある誤解4つ、公式に確認できる代表銘柄まで大阪弁で解説するわ。
シングルモルト

グレンドロナック ボインズミルハウス14年を予習レビュー|200周年になぜ赤ワイン樽?

グレンドロナック ボインズミルハウス・エディション14年を予習レビュー。創業200周年の記念ボトルで、税抜15,400円・1,200本限定。オロロソとPXにクラレット樽(ボルドー産赤ワイン樽)を少量足した一本を、公式情報から追いかけるで。
シングルモルト

グレンドロナック 1968シリーズ 56年を妄想レビュー|税抜750万円・世界200本の頂点

グレンドロナック 1968シリーズ 56年を妄想レビュー。創業200周年の頂点で、税抜750万円・世界200本限定。1968年9月24日に詰めた3つのオロロソシェリーバットが、56年かけてどこへ着いたんかを公式情報から追いかけるで。
ウイスキーの基礎知識

山崎蒸溜所プレステージツアー体験記|通常ツアーの一段奥へ

山崎蒸溜所のものづくりツアー プレステージ(10,000円・約120分)に行ってきたで。このツアーだけが入れる貯蔵庫、樽から出したてのカスクストレングス、山崎12年の構成原酒3種と超長期熟成原酒4種。写真と味の記録で全部見せるわ。
ウイスキーの基礎知識

ウイスキーメッセ2026|蒸溜所の人と話せて、知らん味に出会える一日

リカマン ウイスキーメッセ2026に行ってきた実録。3時間半で62本飲んだ話と、ブレンダーに直接聞けた「-B」の秘密。1杯10mlやから普段飲まん1本も試せる。来年行く人への回り方つき。
ジャパニーズウイスキー

シングルモルト長濱 NINTH BATCHを予習レビュー|赤い果実に、煙

長濱蒸溜所のシングルモルト第9弾「THE NINTH BATCH」を予習レビュー。2026年9月15日発売、500ml・50%・税込12,100円。ワイン樽を核にシェリー・アイラのピート・桜樽を重ねた「紫の霞」。本数は5,700本に増えとるで。
ジャパニーズウイスキー

シングルモルト駒ヶ岳 レビュー|りんごと蜂蜜の45%。200ml瓶も登場

マルス駒ヶ岳蒸溜所のシングルモルト駒ヶ岳をレビュー。りんご・はちみつ・バニラの爽やかで飲みやすい45%を実飲。2026年9月中旬に200ml瓶(2,750円)が登場、700mlとの1mlあたり比較まで解説するで。
スコッチ

【ティーチャーズ ハイボール缶レビュー】本格スモーキーハイボール9%が189円、10月13日に5回目の登場

サントリー「ティーチャーズ ハイボール缶」が2026年10月13日に期間限定で再登場。中身は前回と同じ9%で、缶を瓶ラベル風に刷新。何度も飲んどるマッサンが、煙と麦の厚み・キャンプでの使いどころ・5回の変遷までレビュー。
スコッチ

メリーパークファームを予習レビュー|バリンダロッホに、クラガンモアをひとさじ

バリンダロッホ蒸溜所のモルトに、縁の深いクラガンモアをひとさじ加えた日本限定1,752本のブレンデッドモルト。46%でハイボール向けに設計された一本を、公式情報から予習するで。
ジャパニーズウイスキー

【山鹿2026 Edition 予習レビュー】3,850円安なったのに「熟成の厚み」?前作との違いを追う

熊本・山鹿蒸溜所から「山鹿2026 Edition」が2026年10月8日に登場するで。前作ザ・ファーストの系譜を継ぐノンピートで、度数55%・11,000円。前作からどこが変わったんかを、公式情報とラベルの実物から予習していくで。
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