スコッチ

シーバスリーガル16年 シャルル・ルクレールを予習レビュー|核はシェリー樽のロングモーン

シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション(9,900円・2026年11月上旬・数量限定)を予習レビュー。ブランド初の16年熟成で、核はシェリー樽熟成のロングモーン。公式の香味と、ワイの予想をまとめたで。
シングルモルト

グレンリベット12年 プロヴァンス エディションを予習レビュー|通常の12年と何がちがう?

グレンリベット12年 プロヴァンス エディションを予習レビュー。3種のフランスワイン樽で一部の原酒をフィニッシュした限定品や。どの樽が何を足したんかを公式の言葉から読み解いたで。台風の影響で日本の入荷は11月上旬にずれ込んどる。
スコッチ

ザ・ディーコン ブラックを予習レビュー|黒の正体は? 黒いのに煙は穏やか

2026年10月19日発売予定のザ・ディーコン ブラックを予習レビュー。使うピートモルトをぜんぶスペイサイド産にした新作や。黒い見た目やのに煙は穏やか、カシスと黒糖みたいな濃い甘さが主役になりそうやで。
シングルモルト

ダグラスレイン ファミリー フェイバリットはどこの蒸溜所?|アイルサベイかグレンキンチーか

ダグラスレイン ファミリー フェイバリット(A Family Favourite Distillery)はどこの蒸溜所? 公式が出しとるんは産地の「ローランド」だけや。手がかりを追って、アイルサベイとグレンキンチーの二択まで絞ったで。
ジャパニーズウイスキー

六甲山 PXシェリー No.18&19を予習レビュー|煙に濃い甘み

六甲山蒸溜所 シングルモルト PXシェリー No.18&19 を予習レビュー。50ppm超のハイピートモルトを、アメリカンホワイトオーク製PXシェリーのファーストフィル樽で37か月。42度・500ml・22,000円、1,224本限定。オロロソとの違いも並べて見るで。
ジャパニーズウイスキー

六甲山蒸溜所 SINGLE MALT WHISKY -OLOROSO- を予習レビュー|46か月の原酒に、50ppm超のピートとシェリー

六甲山蒸溜所 SINGLE MALT WHISKY -OLOROSO- を予習レビュー。50ppm超のハイピートモルトを、フレンチオーク製オロロソのファーストフィル樽で46か月。硬度44の超軟水で仕込んだ42度・500ml・29,700円、668本限定の中身を読み解くで。
ジャパニーズウイスキー

【ROKKOSAN WHISKY スモーキーエディションレビュー】入口やのに、六甲山の本流ど真ん中

ROKKOSAN WHISKY スモーキーエディションをマッサンがレビュー。六甲山蒸溜所の原酒とスコットランド産原酒をブレンドした42度・720ml・7,150円。焚火の煙からダークチョコ、潮風の余韻まで。缶ハイボール版との使い分けも。
ジャパニーズウイスキー

六甲山 ピュアモルト 杉樽フィニッシュ5年を予習レビュー|最後の2か月だけ、日本酒の杉樽へ

六甲山 ピュアモルト 杉樽フィニッシュ5年を予習レビュー。菊正宗の樽酒に使われた吉野杉の四斗樽で2か月だけ追熟した58度のフィニッシュ。加水なし冷却濾過なしで瓶に詰める理由と、720mlの兄弟との性格のちがいまで。
ジャパニーズウイスキー

【六甲山 ピュアモルト 水楢5年 ピーテッドレビュー】煙を足して、静かになった一本

六甲山 ピュアモルト 水楢5年 ピーテッドをマッサンがレビュー。ミズナラ樽に煙を重ねた42度・720ml・9,900円。公式が余韻を「寺院の空気」と呼ぶ静かなスモークと、同じ値段のノンピート版との選び分けまで。
ジャパニーズウイスキー

【六甲山 ピュアモルト 水楢5年レビュー】スコットランド生まれ、六甲山育ちのミズナラ

六甲山 ピュアモルト 水楢5年をマッサンがレビュー。スコットランド産のモルト原酒を日本産ミズナラ樽に入れて、標高800mの六甲山で寝かせた42度・720ml・9,900円の一本。伽羅香の正体と、煙入りの兄弟との選び分けまで。
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