シングルモルト

【オマー ピーテッドタイプ レビュー】正露丸の味やけどクセになる、台湾の強ピート シングルモルト

台湾・南投蒸溜所のシングルモルト「オマー ピーテッドタイプ」を実飲レビュー。飲んだ瞬間ガツンと正露丸みたいな薬っぽいスモーク、でもバーボン樽でスッキリ&余韻にバニラの甘さ。35ppm以上の強ピート・46度。アイラ好きの次の冒険におすすめの一本を正直評価。
シングルモルト

【ハイコースト ベルグ レビュー】最初は戸惑う、でも化ける北欧シングルモルトの正直評価

スウェーデンのシングルモルト「ハイコースト ベルグ」を量り売りで実飲レビュー。飲んだ瞬間はピリッと戸惑うけど、中間の濃厚バニラと甘い余韻で化ける一本。ペドロヒメネス樽・50度・北欧クラフトの実力派を正直評価。
ウイスキーの基礎知識

【完全ガイド】余市蒸溜所限定ウイスキー|現地でしか買えない原酒3種・ブレンデッド全種解説

余市蒸溜所限定品(ピーティ&ソルティ・ウッディ&バニラ・シェリー&スイート・限定ブレンデッド)の全種類をアコーディオン形式で完全解説。現地でしか買えない原酒3種の特徴・入手方法・選び方をマッサンが熱量MAXでガイドします。
シングルモルト

スペイバーン10年 レビュー|華は控えめでも思ったより美味い、TWSC2026コスパ賞のスペイサイド

スコットランド・スペイサイドの老舗「スペイバーン蒸溜所」(1897年創業・125年以上の歴史)の10年熟成シングルモルト。バーボン樽・40度・700ml。東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026(TWSC2026)でベスト・コストパフォーマンス賞を受賞。マッサンが実際に飲んでみた正直な感想は「華のある銘柄ではないけど、思ったより美味しい」。3,000〜4,000円台で買えるスペイサイド入門の実飲レビューや。
シングルモルト

ホワイトオーク シングルモルトあかし(2026リニューアル版)を妄想レビュー|江井ヶ島1919年創業の海辺モルト

兵庫県明石市の江井ヶ島酒造(1919年創業・日本最古級)から、看板銘柄「ホワイトオーク シングルモルトあかし」が深緑ラベルにリニューアル発売(2026年6月1日・¥4,070・500ml・43%)。複数のシェリー樽原酒ブレンドで「果実感と余韻」を強調。¥4,070の親しみやすい価格でジャパニーズシングルモルトを楽しめる、日本のクラフトの良心を妄想レビューで深掘り。
シングルモルト

SPEYMALT FROM MACALLAN 2001を妄想レビュー|G&M21年熟成・FFシェリーホグスヘッドの数量限定

ゴードン&マクファイルから2026年6月8日発売の数量限定「SPEYMALT FROM MACALLAN 2001」。21年熟成・ファーストフィルシェリーホグスヘッド・53.6%。¥109,780の高額モルトを公式情報ベースで妄想レビューや。
ウイスキーの基礎知識

サントリーウイスキーの年代の見分け方|3ステップで製造時期が分かる【保存版】

サントリーウイスキーの製造年・年代の見分け方を保存版で解説。ニッカと違い記号では日付が読めへんから、「特級」表示・社名・容量・住所・現行品のレーザーコードから年代を推定する手がかりを正直にまとめたで。
ウイスキーの基礎知識

【保存版】ニッカウイスキーの製造時期を読み解く方法|ボトルの製造固有記号の見方

ニッカのボトルに薄く印字された「製造固有記号」から製造時期を読み解く方法を、具体例つきで解説。工場番号・西暦アルファベット・月日の2倍ルールの見方を、うちのボトル3本の実例写真つきで紹介。あくまで愛好家の通説として楽しんでな。
ブレンデッド

【ニッカ オールモルト レビュー】終売の名品・ポット×カフェのモルトが生む甘くてコク深い一杯

ニッカ「オールモルト」を実飲レビュー。2015年頃に終売した名品。ポットスチルとカフェスチル、2種類のモルトをブレンドした世界的にも珍しい構成。甘くてコク深い味わいを、マッサンの実飲感想(終売でもコスパ最高・ストレートか少し加水で)と情報で正直に紹介。
ブレンデッド

【ビッグピート15周年 赤ワイン樽フィニッシュ レビュー】50%のスモーク×赤ワインの甘み・ボウモア好きに刺さる限定アイラ

ダグラスレイン「ビッグピート 15周年記念・赤ワイン樽フィニッシュ」を実飲レビュー。度数50%、スペイン産赤ワイン樽で仕上げた限定アイラ・ブレンデッドモルト。スモークと赤ワインの甘みの調和を、マッサンの実飲感想(ストレートで飲むべき・ボウモア好きにオススメ)と公式情報で正直に紹介。
タイトルとURLをコピーしました