シングルモルト

グレンスコシアのポート樽限定2種を予習レビュー|7年ルビー×12年トウニー、日本450本の飲み比べ

グレンスコシアからポートワイン樽の限定2種が2026年7月24日発売。7年フェスティバルエディション(ルビーポート樽・53.9%・300本)と12年アイコンズNo.3ウルヴァー(トウニーポート樽・51.7%・150本)を予習レビュー。ルビーとトウニーの違いも解説するで。
シングルモルト

アイル オブ ラッセイ蒸溜所とは?|人口160人の島と「The Draam」の6樽レシピを予習レビュー

スカイ島の隣、人口160人のラッセイ島に2017年生まれた島初の合法蒸溜所を徹底ガイド。ピート2種×樽3種=6種類の原酒をヴァッティングする「Na Sia」の設計と、フラッグシップ「The Draam」(46.4%・ノンチル)を予習レビュー。ローソンのレジットハイボールの原酒元でもあるで。
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ディーンストン ヴァージンオーク カスクストレングス2023を実飲レビュー|濃厚バニラに一口で惚れた58.5%

ディーンストン ヴァージンオーク カスクストレングス 2023 Edition(58.5%)をマッサンが実飲レビュー。ヴァージンオーク由来の濃厚バニラに一口で惚れた一本。公式ノートとの違い、飲み方、2026年7月時点の実勢価格まで正直に書いたで。
ウイスキーの基礎知識

レジットハイボールはなぜラッセイ原酒99.9%?|残り0.1%とスコッチ輸送ルールを考察

ローソン限定レジットハイボールの缶にある「使用ウイスキー原酒の99.9%がラッセイ産」。なぜ100%やなく99.9%なん?残り0.1%は何?スコッチウイスキー規則2009とバルク輸送ルールをもとに、マッサンが英国政府資料まで当たって考察したで。
シングルモルト

ザ・グレンロセス12年・15年・18年を比較|初心者向けはどれ?味と価格の違い

ザ・グレンロセス12年・15年・18年を徹底比較。同じシェリー樽100%でも「軽やかな入門」「エレガントな甘さ」「熟成の深み」と段階が分かれる三兄弟。用途別のおすすめと選び方を予習ベースで整理。
シングルモルト

ザ・グレンロセス ウイスキーメーカーズカットを予習レビュー|48.8%・ノンエイジで見せる力強い一面

ザ・グレンロセス ウイスキーメーカーズカットを予習レビュー。ブライトオレンジ・赤い果実・ベイキングスパイスの力強い味わい。蒸溜所唯一のノンエイジ・48.8%・ファーストフィルのシェリー樽・実勢1万円台。
シングルモルト

ザ・グレンロセス25年を予習レビュー|桃とキャラメル、25年かけて開く大人の菓子箱

ザ・グレンロセス25年を妄想レビュー。マンゴーやパイナップルのトロピカルフルーツからシダーウッド、スミレや塩キャラメルまで、25年が生む複雑さの頂点。43%・正規約12万円。人生の節目の一杯に。
シングルモルト

ザ・グレンロセス18年を予習レビュー|洋梨・バニラ・甘いジンジャーが重なる現行上位ボトル

ザ・グレンロセス18年を予習レビュー。ドライフルーツと洋梨の厚い甘みにステムジンジャーが効く、シェリー樽100%熟成の上位ボトル。43%・実勢1.6万〜2.8万円。15年の一段上を求める人へ。
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ザ・グレンロセス12年を予習レビュー|バナナ・メロン香るシェリー樽100%の旧ソレオ

ザ・グレンロセス12年を予習レビュー。公式ノートはバナナ・バニラ・レモン・メロン、余韻は長く甘い。シェリー樽100%でも明るい果実方向のシングルモルト。40%・現在は公式アーカイブ入り(旧ソレオ)で流通在庫・並行輸入が中心。
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ザ・グレンロセス15年を予習レビュー|黒糖・洋梨・甘いスパイスが重なるエレガントな新作

2026年8月3日発売、ザ・グレンロセス15年を予習レビュー。黒糖・オレンジピール・華やかなスパイスに繊細な果実味を重ねたスペイサイドの新作。43%・16,500円。濃厚すぎないエレガントなシェリー系を探す人へ。
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