ジャパニーズウイスキー

日の丸ウイスキー 2027 Editionを予習レビュー|新年の記念ボトル

常陸野ネストビールの木内酒造・八郷蒸溜所から、新年の記念ボトルが2本。茨城の小麦のシングルグレーンを60%で詰めた常陸野カスクストレングスと、シェリー樽で5年以上の2027 Edition。12月21日発売、樽・値段・味の予想をまとめたで。
シングルモルト

グレンゴイン ミズナラオーク16年を妄想レビュー|北海道産ミズナラで6年

グレンゴイン ミズナラオーク16年は、シェリー樽とリフィル樽で10年、北海道のミズナラの新樽で6年寝かせた53.4%のハイランドモルト。世界3,195本限定で、ISC2025ではトロフィー。日本は11月25日発売や。
シングルモルト

アードベッグ フィオラグを予習レビュー|日本のコミッティー限定

アードベッグ フィオラグは、日本のコミッティー会員だけに向けた限定品。アードベッグで初めて、アモンティリャードシェリー樽だけで熟成した53.2%のシングルモルトや。ヘーゼルナッツとトフィーの甘さに、アードベッグの煙が重なる。
ウイスキーの基礎知識

ロイズのウイスキーチョコ3種|ポートシャーロットとクラシック・ラディ

ロイズから、アイラ島ブルックラディ蒸留所のウイスキーを使うた限定チョコが登場。フルーティな生チョコ[ザ・クラシック・ラディ]、スモーキーな板チョコ[ウイスキーレーズン]、定番のポートシャーロットの3種を、注文期間や贈り方とあわせて紹介するで。
シングルモルト

キルホーマン ロックサイド11年を予習レビュー|100%アイラが定番に

キルホーマン ロックサイド11年は、蒸溜所の農場で育てた大麦を、瓶詰めまで農場で仕上げたアイラのシングルモルト。ピートは20ppmと軽めで、柑橘とトロピカルフルーツに塩キャラメル。定番で初めて年数を書いた46%の1本や。
ジャパニーズウイスキー

【ニッカ フロンティアレビュー】余市のピートが軸、48%の味と評価

ニッカ フロンティアを飲んだ感想。バニラとチョコの甘さにオレンジが寄り添い、最後はビターで締まる48%のブレンデッド。余市のヘビーピートとモルト51%以上の中身、評価が分かれる理由、ハイボールの作り方まで紹介するで。
シングルモルト

【バルヴェニー12年 ダブルウッドレビュー】2つの樽で仕上げる定番

グレンフィディックの姉妹蒸溜所が造る、ザ・バルヴェニー12年 ダブルウッドを実飲レビュー。アメリカンオーク樽で12年以上、オロロソシェリー樽で9か月。はちみつとバニラの香りに、レーズンの甘さとクリーミーな口当たり。2つの樽の造りと蒸溜所の話も。
比較・ランキング

【たけのこの里×ウイスキー】作り方と食べ比べ|アメリカンが合う

SNSで見かけた「たけのこの里をウイスキーに浸す」食べ方(ウイスキー漬け)を、山崎・ラフロイグ10年・ワイルドターキー8年など11本で食べ比べ。いちばん合うたのはアメリカンウイスキーの2本や。作り方と、BLACK・きのこの山の番外編も。
ジャパニーズウイスキー

新道蒸溜所とは?|甘酒の蔵が福岡で始めたウイスキーと、酵母を2種類使う造り

福岡県朝倉市、江戸時代から続く酒蔵・篠崎が2021年に始めた新道蒸溜所のガイド。酵母を2種類使う発酵、三宅製作所の2基のポットスチル、10種類を超える樽、EXPERIMENTAL・CORES・The Blendedの代表ボトル、見学ツアーまでまとめたで。
ジャパニーズウイスキー

厚岸 未/HITSUJIを予習レビュー|二十四節気の次は北斎の十二支

厚岸蒸溜所が二十四節気シリーズの完結後に出す、葛飾北斎/十二支シリーズの第一弾。2027年の干支「未」のシングルモルトで、チョコやカステラの甘さに柑橘とピートの煙が重なる。52%・36,300円(税込)で11月下旬発売や。
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