ジャパニーズウイスキー

白州 Story of the Distillery 2026を予習レビュー|森の野鳥と熾火の煙

白州 Story of the Distillery 2026 EDITION(700ml・43%・税込17,600円)を予習レビュー。10月発売分は5月と同じ商品や。テイスティングノートは3年同じで、原酒の説明は「のみ」から「主に」へ変わったで。
ジャパニーズウイスキー

山崎 Story of the Distillery 2026を予習レビュー|テーマは水

山崎 Story of the Distillery 2026 EDITION(700ml・43%・税込17,600円)を予習レビュー。10月6日発売分は5月と同じ商品や。3年分のテイスティングノートはほぼ同じで、毎年変わるのはラベルと物語やねん。
シングルモルト

ハイランドパーク17年 Between You & Iを予習レビュー|新樽で約6年の異色作

ハイランドパークとライラ・ゴハーが組んだ17年(47.5%・27,500円)を予習レビュー。リフィル樽で11年、アメリカンオークの新樽で約6年。いつものシェリー樽とはちがう、明るい果実とスパイスの1本や。
ジャパニーズウイスキー

駒ヶ岳 Peated × Sherryを予習レビュー|ピート×シェリー、限定シリーズ第一弾

マルス駒ヶ岳蒸溜所の「シングルモルト駒ヶ岳 Peated × Sherry」(50%・700ml・9,900円・12,000本)を予習レビュー。ピーテッドモルト原酒をシェリー樽で寝かせた、定番とはちがう顔を見せる限定シリーズの第一弾や。
ジャパニーズウイスキー

ビックリマンウイスキー「ぷっくり シーサーゼウス」を予習レビュー|史上初ぷっくりマンシール付き

久米仙酒造×ビックリマンのウイスキー「ぷっくり シーサーゼウス」(500ml・40度・5,500円)を予習レビュー。ビックリマン史上初の「ぷっくりマンシール」付きで、中身も今回のために原酒をブレンド。久米仙×ビックリマン3回目のコラボや。
ウイスキーの基礎知識

【ウイスキー豆知識①】誰かに話したくなる12選|宇宙・禁酒法・ルパン三世

宇宙で971日熟成した原酒、禁酒法のアメリカに「薬」として渡ったラフロイグ、ルパン三世に盗まれたブラックニッカのヒゲのおじさん…。誰かに話したくなるウイスキーの豆知識を、12個まとめて紹介するシリーズ第1弾。
ジャパニーズウイスキー

スノーピーク×長濱 TAKIBI・OKIBI 2026を予習レビュー|炎と熾火の2本

スノーピーク×長濱蒸溜所のTAKIBI・OKIBI 2026(各700ml・47%・税込8,800円)を予習レビュー。赤ワイン樽とシェリー樽の甘いOKIBIと、その甘さに煙を重ねたTAKIBI。焚火と熾火、2つの時間から読み解くで。
ジャパニーズウイスキー

山崎 リフィルスパニッシュオークを予習レビュー|濃いはずの樽で明るい果実味

山崎 リフィルスパニッシュオーク(700ml・48%・税込29,700円)を予習レビュー。スパニッシュオーク、10年ほどの熟成、ピートの麦芽と、濃くなりそうな材料で目指したんは明るい果実味。濃い蒸溜所限定と比べながら中身を読み解くで。
ジャパニーズウイスキー

野沢温泉蒸留所 Barrel Hall Seriesを予習レビュー|麦汁を濾さへんオングレインが軸

野沢温泉蒸留所初のシングルモルト「Barrel Hall Series」を予習レビュー。11月6日発売、47%・13,200円。麦汁を濾さへんオングレイン、超軟水に合わせた低温発酵、御神木のブナの瓶まで、村の一本を読み解くで。
シングルモルト

グレンモーレンジィ 50年を妄想レビュー|世界149本、史上最長熟成の中身を考察

グレンモーレンジィ史上最長の「50年」を妄想レビュー。世界149本・税込5,033,710円。まだ蒸溜所の床で作っとった1970年代半ばの麦芽、25年+25年の熟成、149点すべて柄のちがう磁器のアートまで、12年とラサンタ15年を飲んだ記憶から味を想像するで。
タイトルとURLをコピーしました