シングルモルト

グレンモーレンジィ 30年を妄想レビュー|ブルゴーニュ赤ワイン樽で15年以上、定番史上最長熟成

2026年8月19日発売、税込155,100円のグレンモーレンジィ30年を妄想レビュー。原酒の約3分の2がブルゴーニュ産赤ワイン樽で15年以上熟成、定番ラインナップ史上最長。公式ノートとマッサンの妄想テイスティングで、飲んだ気になる一本。
シングルモルト

トマーティン18年を予習レビュー|16年は静かに、最後の2年でオロロソの化粧

トマーティン18年(46%)を公式情報から予習レビュー。リフィルのホグスヘッドで16年以上寝かせたあと、最後の2年をオロロソシェリー樽で仕上げる作り。ドライアプリコットとヌガー、シトラスやブラックチョコレートの複雑さを紹介するで
シングルモルト

トマーティン14年 ポート・カスクを予習レビュー|50年ポートを寝かせた樽で、最後の1年

トマーティン14年 ポート・カスク(46%)を公式情報から予習レビュー。リフィルバーボン樽で13年寝かせたあと、ポートパイプで1年だけ仕上げる作り。しかもそのポート樽は約50年ポートワインを寝かせとった樽やねん。赤いベリーと蜂蜜の香りを紹介するで
シングルモルト

トマーティン カスク・ストレングスを予習レビュー|57.5%、ファーストフィル2種だけの濃さ

トマーティン カスク・ストレングス(57.5%)を公式情報から予習レビュー。ファーストフィルのバーボン樽とオロロソシェリー樽「だけ」をヴァッティングした加水なしの一本。ゴールデンシロップとジンジャービスケットの香り、ノンチルフィルタードの作りを紹介するで
シングルモルト

トマーティン12年を予習レビュー|3種の樽と、最後の8ヶ月だけのシェリー仕上げ

ハイランドのトマーティン12年(43%)を公式情報から予習レビュー。バーボン樽・リフィルのホグスヘッド・シェリー樽の3種を使い、最後の約8ヶ月だけシェリー樽で仕上げる作り。ヒース・松・杉から始まる香りと、サンフランシスコ2024年ダブルゴールドの実績を紹介するで
シングルモルト

トマーティン蒸溜所とは?|世界最大やった蒸溜所が量を手放した話と、代表ボトル6本

1974年にスチル23基・年産1,250万Lで世界最大やったハイランドの蒸溜所が、その後23基を12基へ減らした話。宝酒造が40年守る過半数株主の座、福島の白川蒸溜所に最後に残った原酒、そしてレガシーから18年まで代表ボトル6本を度数・樽つきで案内するで
ウイスキー用語辞典

【粉砕(ミリング)】とは? 挽き方で糖化の出来が変わる|殻・粒・粉の役割を解説

粉砕(ミリング)とは、乾燥させた麦芽をローラーで挽いて「グリスト」にする工程のこと。ただ粉にするだけやないで。殻・粗い粒・粉の3つの配分が、次の糖化の出来を左右するんや。業界でよう挙げられる配分まで大阪弁で解説するで。
ウイスキー用語辞典

【発酵】とは? 酵母が糖をアルコールに変える工程|長発酵が味を作る理由も解説

発酵とは、酵母が麦汁の糖をアルコールと香りの成分に変える工程のこと。ふつうは2〜3日で7〜9%のもろみ(ウォッシュ)になるけど、香りを狙って5日以上粘る蒸溜所もあるで。使う酵母、乳酸菌の役どころ、長く発酵させる理由まで、マッサンが大阪弁で解説するで。
ウイスキー用語辞典

【糖化(マッシング)】とは? 麦芽のデンプンを糖に変える工程|湯の温度が肝な理由を解説

糖化(マッシング)とは、砕いた麦芽を温かい湯と混ぜて、酵素がデンプンを糖に切り分ける工程のこと。麦芽の糖はまだ約8%——ここで一気に増やして、甘い麦汁として取り出すんや。湯の温度が肝な理由、数回に分けて注ぐ意味、ビールとのちがいまで大阪弁で解説するで。
ウイスキーの基礎知識

【保存版】ウイスキーの作り方|モルトを軸に7工程でやさしく解説

ウイスキーはどうやって作られるんか。製麦・粉砕・糖化・発酵・蒸溜・熟成・ブレンドの7工程を、畑の麦からグラスの一杯まで通しで解説するで。発酵まではほぼビールっちゅう話や、産地ごとの法律のちがいまで、マッサンが大阪弁で噛み砕くで。
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