シングルモルト

ウマ娘ラベルのウイスキー2本を予習レビュー|GⅠを勝った月に蒸留された、という偶然

『ウマ娘 プリティーダービー』のドリームジャーニーとエピファネイアがラベルになったウイスキーが、2026年9月25日から抽選販売。どっちも19,250円(税込)や。中身のグレンエルギン2009とオルトモア2013、実は蒸留した月が、実馬がGⅠを勝った月と重なっとる。ウイスキーを知らん人にも分かるように、中身から順に説明していくで。
ジャパニーズウイスキー

天鏡蒸溜所とは?|蒸溜所ができる前に始まった189樽と、「天鏡」「KAZE」の違い

福島・会津の磐梯町にある天鏡蒸溜所。ウイスキーの蒸溜を始めたんは2024年やのに、棚にはもう熟成した「KAZE」が並んどる。蒸溜所が建つ前から始まっとった58種類・189樽の熟成実験と、会津で蒸溜する「天鏡」との違い、創業者・小池駿介さんの歩みまでまとめたで。
ジャパニーズウイスキー

KAZE 921 FIRST EDITION 2026を予習レビュー|PX樽2樽とソレラ、921本だけ

福島・会津の天鏡蒸溜所から「KAZE 921 FIRST EDITION 2026」が9月21日に921本限定で登場。創業者の誕生日に毎年出すシリーズで、今年の主役はPXシェリー樽2樽とKAZEソレラシステム。700ml・61.7%・27,500円(税込)。189樽の熟成実験から始まったKAZEの物語ごと予習するで。
ジャパニーズウイスキー

HINOKAMI NEW BORN #3 予習レビュー|20PPMへ。火の神がついに「煙」を前へ出した

鹿児島・枕崎の火の神蒸溜所から「HINOKAMI NEW BORN #3」が2026年10月2日に登場。フェノール値は#1の1PPM、#2の2PPMから一気に20PPMへ。煙の着想は枕崎の鰹節を燻す煙や。200ml・50度・3,000本限定・3,500円(税抜)。ニューボーン最終章を予習レビューするで。
シングルモルト

スカラバス シガーモルトを予習レビュー|日本240本、シガーのためのアイラ

シガーと合わせるために造られたアイラモルト「スカラバス シガーモルト」が、日本に240本だけ入るで。46%・ノンチル・無着色で、シェリー樽を中心とした酒精強化ワイン樽で全期間熟成。目安小売価格21,780円。蒸溜所非公開のブランドの中身を予習レビューするで。
シングルモルト

アードベッグ トゥルーダーニッシュ15年を予習レビュー|初の定番15年

アードベッグの定番に15年が入るで。トゥルーダーニッシュ15年は48.8%・ノンチル、バーボン樽+チャーした新樽+オロロソシェリー樽で15年。日本は2027年春発売予定で価格は未定。2026年末からの新パッケージと、10年との違いまで予習レビューするで。
シングルモルト

ベンロマック12年を予習レビュー|シェリー樽100%の新定番

ほんのり煙るスペイサイドのベンロマックに、新定番の12年が出たで。ファーストフィルのシェリー樽100%で12年、46%・ノンチル、税込8,030円。10年・15年とのちがいと、よう似た名前の12年との見分け方まで予習レビューするで。
ジャパニーズウイスキー

SAB. OCEAN BLUE 2ND BATCH を予習レビュー|富山のミズナラが入った青

三郎丸蒸留所のブレンデッド「SAB.」の最高峰、OCEAN BLUEの2年目が9月17日に出るで。今回は富山県産ミズナラ樽の原酒が新たに入った。46%・700ml・9,900円は据え置きや。1ST BATCHは発表の3週間ほど前に国際コンペで最高金賞。緑の瓶の理由まで含めて予習レビューするで。
シングルモルト

ザ・バルヴェニー 1931コレクション12年を予習レビュー|88年の記憶を、いま飲める12年へ

ザ・バルヴェニーが史上最長の88年熟成を発表。世界17本・日本発売なしのその頂点と一緒に、12年と15年も出るで。日本に来るんは100%自家製麦の12年だけ、2026年11月中旬の予定や。3本の関係を予習レビューするで。
シングルモルト

オクトモア17シリーズを予習レビュー|17.1・17.2・17.3は何がちがう?

ブルックラディのオクトモア17シリーズが2026年9月14日発売。17.1と17.2は同じ大麦・同じ81.0ppmで樽だけがちがう、17.3はアイラ島の単一畑で132.1ppm。3本の違いと、ppmという数字の読み方を予習レビューするで。
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