ウイスキーの基礎知識

ウイスキーメッセ2026|蒸溜所の人と話せて、知らん味に出会える一日

リカマン ウイスキーメッセ2026に行ってきた実録。3時間半で62本飲んだ話と、ブレンダーに直接聞けた「-B」の秘密。1杯10mlやから普段飲まん1本も試せる。来年行く人への回り方つき。
ジャパニーズウイスキー

シングルモルト長濱 NINTH BATCHを予習レビュー|赤い果実に、煙

長濱蒸溜所のシングルモルト第9弾「THE NINTH BATCH」を予習レビュー。2026年9月15日発売、500ml・50%・税込12,100円。ワイン樽を核にシェリー・アイラのピート・桜樽を重ねた「紫の霞」。本数は5,700本に増えとるで。
ジャパニーズウイスキー

シングルモルト駒ヶ岳 レビュー|りんごと蜂蜜の45%。200ml瓶も登場

マルス駒ヶ岳蒸溜所のシングルモルト駒ヶ岳をレビュー。りんご・はちみつ・バニラの爽やかで飲みやすい45%を実飲。2026年9月中旬に200ml瓶(2,750円)が登場、700mlとの1mlあたり比較まで解説するで。
スコッチ

【ティーチャーズ ハイボール缶レビュー】本格スモーキーハイボール9%が189円、10月13日に5回目の登場

サントリー「ティーチャーズ ハイボール缶」が2026年10月13日に期間限定で再登場。中身は前回と同じ9%で、缶を瓶ラベル風に刷新。何度も飲んどるマッサンが、煙と麦の厚み・キャンプでの使いどころ・5回の変遷までレビュー。
スコッチ

メリーパークファームを予習レビュー|バリンダロッホに、クラガンモアをひとさじ

バリンダロッホ蒸溜所のモルトに、縁の深いクラガンモアをひとさじ加えた日本限定1,752本のブレンデッドモルト。46%でハイボール向けに設計された一本を、公式情報から予習するで。
ジャパニーズウイスキー

【山鹿2026 Edition 予習レビュー】3,850円安なったのに「熟成の厚み」?前作との違いを追う

熊本・山鹿蒸溜所から「山鹿2026 Edition」が2026年10月8日に登場するで。前作ザ・ファーストの系譜を継ぐノンピートで、度数55%・11,000円。前作からどこが変わったんかを、公式情報とラベルの実物から予習していくで。
ウイスキーの基礎知識

ウイスキー フレーバーホイール【日本語・印刷用PDF】香りを言葉にする地図

香りや味を言葉にできひん——そんなときの地図として、日本語のフレーバーホイールを作ったで。大分類14・具体的なフレーバー128語を1枚に。A4で刷れるPDFを無料で置いとるから、テイスティングのお供にどうぞ。
ウイスキー用語辞典

【ボデガ】とは?シェリーを寝かせる大聖堂みたいな建物|ウイスキーのシェリー樽との関係も解説

ボデガとはスペイン語でワインの貯蔵庫・醸造所のこと。ヘレスの熟成ボデガは高い天井と「アルベロ」の砂床で温度と湿度を整えとる。600Lのバット、シーズニング樽の仕組み、ほんで本場ではアメリカンオークが主流やっちゅう話まで、統制委員会の公式で確かめて解説するで。
ウイスキー用語辞典

【フレーバーホイール】とは?香味を整理したスコッチ業界の共通語|オフノートまで載っとる理由

フレーバーホイールとはウイスキーの香味を円状に整理した分類図のこと。1979年にSWRIが業界のブレンダーと作った、会社どうしで話を通じさせるための道具やねん。オフノート(好ましくない香り)まで載っとる理由と、内側にどんな分類が並んどるかを解説するで。
ウイスキー用語辞典

【ボディ】とは?口に含んだときの重さ・充実感|「濃い味=フルボディ」やない理由

ボディとはウイスキーを口に含んだときの重さ・充実感のこと。味の濃さやのうて口ざわりの話やねん。マウスフィールとの関係、余韻とのちがい、「オイリーやのにライトボディ」の実例まで、公式のテイスティングノートで確かめながら解説するで。
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