スコッチ

メリーパークファームを予習レビュー|バリンダロッホに、クラガンモアをひとさじ

バリンダロッホ蒸溜所のモルトに、縁の深いクラガンモアをひとさじ加えた日本限定1,752本のブレンデッドモルト。46%でハイボール向けに設計された一本を、公式情報から予習するで。
ジャパニーズウイスキー

【山鹿2026 Edition 予習レビュー】3,850円安なったのに「熟成の厚み」?前作との違いを追う

熊本・山鹿蒸溜所から「山鹿2026 Edition」が2026年10月8日に登場するで。前作ザ・ファーストの系譜を継ぐノンピートで、度数55%・11,000円。前作からどこが変わったんかを、公式情報とラベルの実物から予習していくで。
ウイスキーの基礎知識

ウイスキー フレーバーホイール【日本語・印刷用PDF】香りを言葉にする地図

香りや味を言葉にできひん——そんなときの地図として、日本語のフレーバーホイールを作ったで。大分類14・具体的なフレーバー128語を1枚に。A4で刷れるPDFを無料で置いとるから、テイスティングのお供にどうぞ。
ウイスキー用語辞典

【ボデガ】とは?シェリーを寝かせる大聖堂みたいな建物|ウイスキーのシェリー樽との関係も解説

ボデガとはスペイン語でワインの貯蔵庫・醸造所のこと。ヘレスの熟成ボデガは高い天井と「アルベロ」の砂床で温度と湿度を整えとる。600Lのバット、シーズニング樽の仕組み、ほんで本場ではアメリカンオークが主流やっちゅう話まで、統制委員会の公式で確かめて解説するで。
ウイスキー用語辞典

【フレーバーホイール】とは?香味を整理したスコッチ業界の共通語|オフノートまで載っとる理由

フレーバーホイールとはウイスキーの香味を円状に整理した分類図のこと。1979年にSWRIが業界のブレンダーと作った、会社どうしで話を通じさせるための道具やねん。オフノート(好ましくない香り)まで載っとる理由と、内側にどんな分類が並んどるかを解説するで。
ウイスキー用語辞典

【ボディ】とは?口に含んだときの重さ・充実感|「濃い味=フルボディ」やない理由

ボディとはウイスキーを口に含んだときの重さ・充実感のこと。味の濃さやのうて口ざわりの話やねん。マウスフィールとの関係、余韻とのちがい、「オイリーやのにライトボディ」の実例まで、公式のテイスティングノートで確かめながら解説するで。
ウイスキー用語辞典

【加水】とは?水を足すと香りの見え方が変わる|飲むときの加水と、造り手の加水のちがい

ウイスキーの加水が出てくる場面は2つ。飲むときに足す加水と、造り手が工程で度数を調整する加水や。水を足すと香りの見え方がどう組み替わるんか、少量加水からトワイスアップ・水割りまでの目安、カスクストレングスとの関係を、公式の言葉で解説するで。
ウイスキー用語辞典

【バーボン樽】とは?世界のウイスキーで広く使われる熟成樽|アメリカの新樽ルールが生む再利用

バーボン樽とはバーボンを寝かせたあとの中古樽のこと。アメリカの規則でバーボンは新品の焦がしオーク樽を使うから、一度使うた樽が次々に空いてスコッチへ回るんや。バニラ・ココナッツの香りの理由と、アメリカンオーク・バレル・ホグスヘッドとの使い分けまで解説するで。
ウイスキー用語辞典

【リフィル(樽)】とは?ファーストフィルの次に使い直す樽|「弱い樽」やのうて引き算の道具や

リフィルとはファーストフィルとして使うた樽を、もういっぺんウイスキーの熟成に使うこと。樽の風味は控えめになり、そのぶん原酒そのものの個性が前に出るんや。数える「1回目」が何なんか、何回まで使えるんか、「リメード樽」との違いまで公式の言葉で解説するで。
ウイスキー用語辞典

【ポットスチル】とは?モルトウイスキー造りの主役|形で酒質が変わる3つの見どころ

ポットスチルとは、発酵液を仕込みごとに蒸溜する、モルトウイスキー造りの代表的な単式蒸溜器のこと。「単式」でも1回しか蒸溜せえへんわけやないで。銅の役割と、還流で酒質が変わる仕組みを、余市・宮城峡・グレンモーレンジィの実例つきで解説するで。
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