スコッチ

ゴールドロンズ シェリーカスクフィニッシュ #4を予習レビュー|原酒はどこの蒸溜所?

ダグラスレインのキャンベルタウン・ブレンデッドモルト「ゴールドロンズ」の、シェリー樽仕上げ第4弾を予習レビュー。日本市場限定900本・50%・14,190円(税込)。原酒はどこの蒸溜所か、初代とのちがいも考えるで。
ジャパニーズウイスキー

碧Ao〈SCOTCH EDITION〉を予習レビュー|スコッチが主役の51%

碧Aoの限定版第2弾〈SCOTCH EDITION〉を予習レビュー。いつもの43%から51%になって、値段は同じ6,600円(税込)。スコッチの原酒アードモアとグレンギリーや、通常版・IRISHとのちがいも紹介するで。
ジャパニーズウイスキー

アマハニャン ミズナラカスクブレンドを予習レビュー|竹生島で育った原酒とミズナラ

ひこにゃんラベルの長濱「アマハニャン」第3弾を予習レビュー。竹生島で熟成したバーボン樽原酒とミズナラ樽原酒を合わせた、200ml・47%・2,200円の1本。売り場と、桜の2本からの変わり方も紹介するで。
シングルモルト

ラフロイグ14年 WILLEM DAFOEを予習レビュー|デフォーが選んだオロロソ仕上げ

ラフロイグが約20の試作を6つに絞り、その中からウィレム・デフォーが選んだ14年(53.7%・22,750円)を予習レビュー。オロロソ・シェリー樽で仕上げた限定品を、定番の10年と比べながら香りと味を予想するで。
シングルモルト

【グレンキンチー12年レビュー】クラシック・モルトのローランド代表を飲んでみた

クラシック・モルトのローランド代表、グレンキンチー12年を実飲レビュー。レモンとお花の香りに、花の蜜とはちみつのやさしい甘さ。余韻はすっきり短め。「エディンバラ・モルト」の蒸溜所と、スコットランドいちばんの初留釜の話も。
シングルモルト

【フィンラガン カスクストレングスレビュー】正体はカリラ?ラガヴーリン?

蒸溜所の名前を明かさへんアイラモルト、フィンラガン カスクストレングスを実飲レビュー。香りから余韻まで正露丸、そこにチョコや革、オレンジの皮。58%とは思えへんアルコール感で、ハイボールも美味い。ワイの蒸溜所予想は、カリラか、ラガヴーリンか。
シングルモルト

【クラガンモア12年レビュー】クラシック・モルトのスペイサイド代表を飲んでみた

クラシック・モルトのスペイサイド代表、クラガンモア12年を実飲レビュー。蜂蜜とバニラの甘さに、香ばしい穀物とナッツ、ちょっとスパイシーな感じ。ストレート・ハイボール・ロックで主役が入れ替わる。平らな頭の蒸留器と、ビッグ・ジョンの話も。
シングルモルト

ダグラスレイン ユラを予習レビュー|アイラの女神が甘いスペイサイドになって帰ってきた

ダグラスレインの「ユラ」スペイサイド シングルモルト(40%・7,590円)を予習レビュー。2015年の旧ユラは島のピートの20年もの。今回はシェリーを思わせる甘さとカカオが特徴の、普段飲み向けの1本や。女神の伝説と、スカリーワグとのちがいも。
ジャパニーズウイスキー

白州 Story of the Distillery 2026を予習レビュー|森の野鳥と熾火の煙

白州 Story of the Distillery 2026 EDITION(700ml・43%・税込17,600円)を予習レビュー。10月発売分は5月と同じ商品や。テイスティングノートは3年同じで、原酒の説明は「のみ」から「主に」へ変わったで。
ジャパニーズウイスキー

山崎 Story of the Distillery 2026を予習レビュー|テーマは水

山崎 Story of the Distillery 2026 EDITION(700ml・43%・税込17,600円)を予習レビュー。10月6日発売分は5月と同じ商品や。3年分のテイスティングノートはほぼ同じで、毎年変わるのはラベルと物語やねん。
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