シングルモルト

グレンモーレンジィ 50年を妄想レビュー|世界149本、史上最長熟成の中身を考察

グレンモーレンジィ史上最長の「50年」を妄想レビュー。世界149本・税込5,033,710円。まだ蒸溜所の床で作っとった1970年代半ばの麦芽、25年+25年の熟成、149点すべて柄のちがう磁器のアートまで、12年とラサンタ15年を飲んだ記憶から味を想像するで。
ジャパニーズウイスキー

YUZA Special Blendを予習レビュー|4,950円のYUZAは、なんで今出せたんか

遊佐蒸溜所のブレンデッド「YUZA Special Blend」を予習レビュー。10月1日発売、46度でカートンなし4,950円。国産グレーンがそろったこと、グレーン寄りの配合、去年のオーストラリアの600本から、なんで今なんかを読み解くで。
ジャパニーズウイスキー

遊佐蒸溜所とは?|焼酎メーカーが経験を封印して始めたウイスキーと、YUZAの代表ボトル

山形県遊佐町、鳥海山の麓にある遊佐蒸溜所のガイド。ウイスキー未経験の若手で始めた2018年から、木桶の発酵、マッカランとグレンドロナックを参考にした2基のスチル、YUZAの代表ボトル、2026年に始まった見学までまとめたで。
シングルモルト

ゴードン&マクファイル アニバーサリー リリースを妄想レビュー|ロングモーン1966ほか末尾6の4本

ゴードン&マクファイルの「アニバーサリー リリース」4本を妄想レビュー。ロングモーン1966からリンクウッド1996まで、熟成年数も瓶詰めの年もバラバラ。GMが末尾の「6」でそろえた4本を、新聞みたいな箱まで読み解くで。
ジャパニーズウイスキー

キリン 富士12年を予習レビュー|初の12年は3タイプのグレーン勝負

キリン シングルグレーンジャパニーズウイスキー 富士 12年(48%・ノンチルフィルタード)を予習レビュー。富士ブランド初の12年で、2026年11月から羽田・成田・関空の免税店で先行発売。3タイプのグレーン原酒の話と、ワイの予想をまとめたで。
ウイスキー用語辞典

【ブレンデッドウイスキー】とは?モルト+グレーンが世界の主流になった理由

ブレンデッドウイスキーとは、モルトウイスキーとグレーンウイスキーを組み合わせたウイスキーのこと。法律での決まり方、19世紀に生まれた歴史、いまも世界で飲まれとる割合、ブレンダーの仕事、日本ならではのルールまで、マッサンが大阪弁で解説するで。
スコッチ

コンパスボックス THIS IS A 10 YEAR OLD WHISKYを予習レビュー|なんで今さら「10年」を名乗るん?

コンパスボックス THIS IS A 10 YEAR OLD WHISKY(11,990円・3,610本)を予習レビュー。中身はクライヌリッシュ66.5%。熟成年数を書かせへん規則と10年やり合うてきた会社が、なんで今さら「10年」を看板にしたんかを追いかけたで。
スコッチ

シーバスリーガル16年 シャルル・ルクレールを予習レビュー|核はシェリー樽のロングモーン

シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション(9,900円・2026年11月上旬・数量限定)を予習レビュー。ブランド初の16年熟成で、核はシェリー樽熟成のロングモーン。公式の香味と、ワイの予想をまとめたで。
シングルモルト

グレンリベット12年 プロヴァンス エディションを予習レビュー|通常の12年と何がちがう?

グレンリベット12年 プロヴァンス エディションを予習レビュー。3種のフランスワイン樽で一部の原酒をフィニッシュした限定品や。どの樽が何を足したんかを公式の言葉から読み解いたで。台風の影響で日本の入荷は11月上旬にずれ込んどる。
スコッチ

ザ・ディーコン ブラックを予習レビュー|黒の正体は? 黒いのに煙は穏やか

2026年10月19日発売予定のザ・ディーコン ブラックを予習レビュー。使うピートモルトをぜんぶスペイサイド産にした新作や。黒い見た目やのに煙は穏やか、カシスと黒糖みたいな濃い甘さが主役になりそうやで。
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