シングルモルト

スカラバス シガーモルトを予習レビュー|日本240本、シガーのためのアイラ

シガーと合わせるために造られたアイラモルト「スカラバス シガーモルト」が、日本に240本だけ入るで。46%・ノンチル・無着色で、シェリー樽を中心とした酒精強化ワイン樽で全期間熟成。目安小売価格21,780円。蒸溜所非公開のブランドの中身を予習レビューするで。
シングルモルト

アードベッグ トゥルーダーニッシュ15年を予習レビュー|初の定番15年

アードベッグの定番に15年が入るで。トゥルーダーニッシュ15年は48.8%・ノンチル、バーボン樽+チャーした新樽+オロロソシェリー樽で15年。日本は2027年春発売予定で価格は未定。2026年末からの新パッケージと、10年との違いまで予習レビューするで。
シングルモルト

ベンロマック12年を予習レビュー|シェリー樽100%の新定番

ほんのり煙るスペイサイドのベンロマックに、新定番の12年が出たで。ファーストフィルのシェリー樽100%で12年、46%・ノンチル、税込8,030円。10年・15年とのちがいと、よう似た名前の12年との見分け方まで予習レビューするで。
ジャパニーズウイスキー

SAB. OCEAN BLUE 2ND BATCH を予習レビュー|富山のミズナラが入った青

三郎丸蒸留所のブレンデッド「SAB.」の最高峰、OCEAN BLUEの2年目が9月17日に出るで。今回は富山県産ミズナラ樽の原酒が新たに入った。46%・700ml・9,900円は据え置きや。1ST BATCHは発表の3週間ほど前に国際コンペで最高金賞。緑の瓶の理由まで含めて予習レビューするで。
シングルモルト

ザ・バルヴェニー 1931コレクション12年を予習レビュー|88年の記憶を、いま飲める12年へ

ザ・バルヴェニーが史上最長の88年熟成を発表。世界17本・日本発売なしのその頂点と一緒に、12年と15年も出るで。日本に来るんは100%自家製麦の12年だけ、2026年11月中旬の予定や。3本の関係を予習レビューするで。
シングルモルト

オクトモア17シリーズを予習レビュー|17.1・17.2・17.3は何がちがう?

ブルックラディのオクトモア17シリーズが2026年9月14日発売。17.1と17.2は同じ大麦・同じ81.0ppmで樽だけがちがう、17.3はアイラ島の単一畑で132.1ppm。3本の違いと、ppmという数字の読み方を予習レビューするで。
シングルモルト

アードベッグ Y2K 25年を妄想レビュー|三部作の完結は、赤ワイン樽とBBQリブ

アードベッグ「Y2K」シリーズ最終章、Y2K 25年が2026年9月24日発売。2000年蒸留の原酒を25年熟成し、スペインのテンプラニーリョ赤ワイン樽でフィニッシュ。48%・13万7,940円。青・緑・赤で完結する三部作を妄想レビューするで。
ジャパニーズウイスキー

高藏 the First を予習レビュー|日本一の梅酒の樽が育てた、初のシングルモルト

茨城・水戸の高藏蒸留所が、60年ぶりの復活から3年で出す初のシングルモルト「高藏 the First」。日本一に選ばれた百年梅酒の樽をキーカスクに、48%・5,800本の完全数量限定。2026年10月16日発売の予習レビューやで。
ウイスキー用語辞典

【クラレット樽】とは?ボルドー赤ワイン樽の正体|カシスとタンニンが加わる理由と代表銘柄

クラレット樽とは、ボルドー系の赤ワインに使われたオーク樽をウイスキーの熟成やフィニッシュに再利用したもの。クラレットはブドウ品種でも木の名前でもないで。呼び名の由来、味への出方、よくある誤解4つ、公式に確認できる代表銘柄まで大阪弁で解説するわ。
シングルモルト

グレンドロナック ボインズミルハウス14年を予習レビュー|200周年になぜ赤ワイン樽?

グレンドロナック ボインズミルハウス・エディション14年を予習レビュー。創業200周年の記念ボトルで、税抜15,400円・1,200本限定。オロロソとPXにクラレット樽(ボルドー産赤ワイン樽)を少量足した一本を、公式情報から追いかけるで。
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