ジャパニーズウイスキー

新道蒸溜所とは?|甘酒の蔵が福岡で始めたウイスキーと、酵母を2種類使う造り

福岡県朝倉市、江戸時代から続く酒蔵・篠崎が2021年に始めた新道蒸溜所のガイド。酵母を2種類使う発酵、三宅製作所の2基のポットスチル、10種類を超える樽、EXPERIMENTAL・CORES・The Blendedの代表ボトル、見学ツアーまでまとめたで。
ジャパニーズウイスキー

厚岸 未/HITSUJIを予習レビュー|二十四節気の次は北斎の十二支

厚岸蒸溜所が二十四節気シリーズの完結後に出す、葛飾北斎/十二支シリーズの第一弾。2027年の干支「未」のシングルモルトで、チョコやカステラの甘さに柑橘とピートの煙が重なる。52%・36,300円(税込)で11月下旬発売や。
ジャパニーズウイスキー

沖縄 ISLAND BLUE ハイボール缶を予習レビュー|泡盛の蔵が造ったお米のウイスキー

久米仙酒造の「沖縄 ISLAND BLUE ハイボール缶」を予習レビュー。2026年11月3日発売、350ml・8%・税込429円。泡盛の蔵元が造るお米のウイスキーがベースの缶ハイボールや。味の予想と、買える場所も紹介するで。
ウイスキーの基礎知識

【TARUBARレビュー】角瓶に入れたら、明らかに美味しくなった

シェリー樽の木で作ったウッドスティック「TARUBAR(タルバー)」を、苦手やったリンドーズと角瓶に入れてみた。角瓶はアルコール感が薄れて、明らかに美味しくなったで。使い方・日数・使える回数と、どこで買えるかもまとめた。
ジャパニーズウイスキー

KANOSUKE × TSUNUKIを予習レビュー|嘉之助で寝かせた津貫の原酒

嘉之助とマルス津貫が2020年春にニューメイクを交換。海辺の嘉之助で寝かせた津貫の原酒と、嘉之助の原酒を合わせたブレンデッドモルトや。57%・16,500円で、マルス側の「モルトデュオ 津貫×KANOSUKE」も同時に出る。
ジャパニーズウイスキー

モルトデュオ 津貫×KANOSUKEを予習レビュー|嘉之助と原酒を交換

マルス津貫蒸溜所と嘉之助蒸溜所が2020年春にニューメイクを交換。津貫で寝かせた嘉之助の原酒と津貫の原酒を合わせたブレンデッドモルトや。51%・7,900本・14,300円で、嘉之助側の「KANOSUKE × TSUNUKI」も出る。
ウイスキーの基礎知識

【ウイスキー豆知識③】誰かに話したくなる12選|猫・ガチョウ・南極

ネズミを約2万9000匹捕まえた蒸溜所の猫、倉庫の番をしたガチョウの群れ、南極の小屋の床下で100年近く眠っとったウイスキー…。誰かに話したくなるウイスキーの豆知識を、12個まとめて紹介するシリーズ第3弾。
ジャパニーズウイスキー

イチローズモルト 秩父 リッジ&シルヴァー・オークを妄想レビュー|カリフォルニアの名門ワイン樽

イチローズモルトの秩父蒸溜所が、カリフォルニアの名門ワイナリー、リッジとシルヴァー・オークのワイン樽で仕上げたシングルモルト。63%・税込99,000円で11月末から出荷。3つの原酒の中身と、パリスの審判とのつながりを妄想レビューするで。
ジャパニーズウイスキー

山崎ハイボール缶〈ミズナラ薫る奥深さ〉を予習レビュー|4本目はミズナラ

サントリーのプレミアムハイボール山崎〈ミズナラ薫る奥深さ〉を予習レビュー。2026年12月22日発売・9%・税込837円の数量限定で、中身は山崎蒸溜所の原酒だけ。味の予想と、山崎の缶4本のちがいも紹介するで。
ジャパニーズウイスキー

KOBE WHISKY 1st editionを予習レビュー|神戸蒸溜所 初のシングルモルト

神戸蒸溜所の初のシングルモルト「KOBE WHISKY 1st edition」が11月16日発売。15樽をブレンドした47%と、バーボン樽1樽を59%のまま詰めた200本限定。樽・値段・買える場所と味の予想をまとめたで。
タイトルとURLをコピーしました