シングルモルト

【グレンキンチー12年レビュー】クラシック・モルトのローランド代表を飲んでみた

クラシック・モルトのローランド代表、グレンキンチー12年を実飲レビュー。レモンとお花の香りに、花の蜜とはちみつのやさしい甘さ。余韻はすっきり短め。「エディンバラ・モルト」の蒸溜所と、スコットランドいちばんの初留釜の話も。
シングルモルト

【フィンラガン カスクストレングスレビュー】正体はカリラ?ラガヴーリン?

蒸溜所の名前を明かさへんアイラモルト、フィンラガン カスクストレングスを実飲レビュー。香りから余韻まで正露丸、そこにチョコや革、オレンジの皮。58%とは思えへんアルコール感で、ハイボールも美味い。ワイの蒸溜所予想は、カリラか、ラガヴーリンか。
シングルモルト

【クラガンモア12年レビュー】クラシック・モルトのスペイサイド代表を飲んでみた

クラシック・モルトのスペイサイド代表、クラガンモア12年を実飲レビュー。蜂蜜とバニラの甘さに、香ばしい穀物とナッツ、ちょっとスパイシーな感じ。ストレート・ハイボール・ロックで主役が入れ替わる。平らな頭の蒸留器と、ビッグ・ジョンの話も。
シングルモルト

ダグラスレイン ユラを予習レビュー|アイラの女神が甘いスペイサイドになって帰ってきた

ダグラスレインの「ユラ」スペイサイド シングルモルト(40%・7,590円)を予習レビュー。2015年の旧ユラは島のピートの20年もの。今回はシェリーを思わせる甘さとカカオが特徴の、普段飲み向けの1本や。女神の伝説と、スカリーワグとのちがいも。
ジャパニーズウイスキー

白州 Story of the Distillery 2026を予習レビュー|森の野鳥と熾火の煙

白州 Story of the Distillery 2026 EDITION(700ml・43%・税込17,600円)を予習レビュー。10月発売分は5月と同じ商品や。テイスティングノートは3年同じで、原酒の説明は「のみ」から「主に」へ変わったで。
ジャパニーズウイスキー

山崎 Story of the Distillery 2026を予習レビュー|テーマは水

山崎 Story of the Distillery 2026 EDITION(700ml・43%・税込17,600円)を予習レビュー。10月6日発売分は5月と同じ商品や。3年分のテイスティングノートはほぼ同じで、毎年変わるのはラベルと物語やねん。
シングルモルト

ハイランドパーク17年 Between You & Iを予習レビュー|新樽で約6年の異色作

ハイランドパークとライラ・ゴハーが組んだ17年(47.5%・27,500円)を予習レビュー。リフィル樽で11年、アメリカンオークの新樽で約6年。いつものシェリー樽とはちがう、明るい果実とスパイスの1本や。
ジャパニーズウイスキー

駒ヶ岳 Peated × Sherryを予習レビュー|ピート×シェリー、限定シリーズ第一弾

マルス駒ヶ岳蒸溜所の「シングルモルト駒ヶ岳 Peated × Sherry」(50%・700ml・9,900円・12,000本)を予習レビュー。ピーテッドモルト原酒をシェリー樽で寝かせた、定番とはちがう顔を見せる限定シリーズの第一弾や。
ジャパニーズウイスキー

ビックリマンウイスキー「ぷっくり シーサーゼウス」を予習レビュー|史上初ぷっくりマンシール付き

久米仙酒造×ビックリマンのウイスキー「ぷっくり シーサーゼウス」(500ml・40度・5,500円)を予習レビュー。ビックリマン史上初の「ぷっくりマンシール」付きで、中身も今回のために原酒をブレンド。久米仙×ビックリマン3回目のコラボや。
ウイスキーの基礎知識

【ウイスキー豆知識①】誰かに話したくなる12選|宇宙・禁酒法・ルパン三世

宇宙で971日熟成した原酒、禁酒法のアメリカに「薬」として渡ったラフロイグ、ルパン三世に盗まれたブラックニッカのヒゲのおじさん…。誰かに話したくなるウイスキーの豆知識を、12個まとめて紹介するシリーズ第1弾。
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