ブレンデッド

モルトとグレーンを合わせてつくるブレンデッドの棚やで。「混ぜ物」やなんて言わせへん——何十種類もの原酒をひとつの味にまとめ上げるんは、オーケストラの指揮者みたいな職人技や。毎日の晩酌の相棒は、だいたいこの棚におる。

スコッチ

【ティーチャーズ ハイボール缶レビュー】本格スモーキーハイボール9%が189円、10月13日に5回目の登場

サントリー「ティーチャーズ ハイボール缶」が2026年10月13日に期間限定で再登場。中身は前回と同じ9%で、缶を瓶ラベル風に刷新。何度も飲んどるマッサンが、煙と麦の厚み・キャンプでの使いどころ・5回の変遷までレビュー。
スコッチ

【ホワイトホース なごみレビュー】華やかやのに食事に合うって本当?

キリンが2026年9月1日に出した日本限定「ホワイトホース なごみ」の実飲レビュー。華やかでフルーティーやのに、奥のスモーキーがどっしり構えて軽ならへん40%。ハイボールは1対4と1対3で飲み比べたで。和食と一緒に飲みたい人へ。
ジャパニーズウイスキー

キリン 陸ハイボール レビュー|6%は氷なしが正解。前の7%缶との差

2026年8月25日発売「キリン 陸ハイボール」6%缶を実飲レビュー。陸らしいバニラ感は残るけど、缶のままでも薄め、氷を入れるとさらに物足りん。数量限定やった7%缶との飲みごたえの差まで正味の感想で書いたで。
ジャパニーズウイスキー

【トキノカ 刻の香 #002 レビュー】梅酒の空樽が生む和果実の甘さ|1,628円の実飲評価

江井ヶ嶋酒造とリカーマウンテンのコラボ「TOKINOKA 刻の香 #002 JAPANESE ORCHARD」を実飲レビュー。テーマは日本の果樹園。フルーティの奥から出てくる濃いコクの正体は梅酒の空樽やった。税込1,628円の実力を書いたで。
ジャパニーズウイスキー

【俺のアマハガン ハイボール缶 レビュー】ファミマ限定・肉料理に映えるスッキリ食中ハイボール

俺のアマハガン ウイスキーハイボール缶(長濱蒸溜所×俺の株式会社・ファミマ限定・8%・350ml・税込327円)を実飲レビュー。赤ワイン樽由来のフルーティさに、梅酒のようなコク深さが同居。好みは分かれるが値段を考えれば買う価値あり、と評価。
カナディアン

【カナディアンクラブ クラシック 12年 レビュー】12年熟成が魅せる、深いオーク香の極上カナディアン

12年熟成カナディアンクラブ クラシック 12年を予習レビュー。バニラとドライフルーツが折り重なる深いオーク香、滑らかな口当たり、長く穏やかな余韻。1858(ノンエイジ)の上に立つプレミアム版で、特別な夜やプレゼントにもおすすめのプレミアムカナディアン。
カナディアン

【カナディアンクラブ 1858 レビュー】スイスイ飲める!コスパで選ぶデイリーハイボール

1858年創業のカナディアンクラブ 1858をマッサンが実飲レビュー。コーン・ライ・モルトを別々に蒸溜してブレンドする伝統製法、6年以上のオーク樽熟成、40度・1,680円。ハイボールでスイスイ飲める世界定番カナディアンの魅力を詳しく解説。
ジャパニーズウイスキー

イチローズモルト&グレーン『ゲッターロボ』ラベル|秩父ピート×Bar Zizz 30周年・246本限定

イチローズモルト&グレーン『ゲッターロボ』ラベルを解説。秩父ピート×Bar Zizz 30周年、限定コラボの中身と入手方法をまとめるで。
ジャパニーズウイスキー

【SHINDO The Blended 2026 レビュー】福岡・朝倉のクラフトが放つ世界金賞のブレンデッドジャパニーズ(46%・ノンピート)

福岡・朝倉の新道蒸溜所が放つ初のブレンデッドジャパニーズ「SHINDO The Blended 2026 - Non Peated」を予習レビュー。46%・ノンピート・5,940円。モルトもグレーンも自社製、ISC 2026金賞の話題作を解説。
ジャパニーズウイスキー

ホワイトオーク あかし シェリーカスク を予習レビュー|2,000円台で味わうレーズン香る46度ブレンデッド

江井ヶ嶋酒造「ホワイトオーク あかし シェリーカスク」を予習レビュー。ブレンデッド46度・500ml・約2,000円台。レーズン・ベリー・チョコの甘酸っぱい個性が魅力。マッカラン級は無理でも、2,000円で楽しむシェリー樽入門にぴったり。あかしファミリーの度数高め上位枠を深掘り。
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