モルトとグレーンを合わせてつくるブレンデッドの棚やで。「混ぜ物」やなんて言わせへん——何十種類もの原酒をひとつの味にまとめ上げるんは、オーケストラの指揮者みたいな職人技や。毎日の晩酌の相棒は、だいたいこの棚におる。
アイリッシュ 【アーバンフォックス アイリッシュ レビュー】やまやで買える1,628円のアイリッシュ
やまやで買えるアーバンフォックス アイリッシュウイスキーを実飲レビュー。ハイボールにすると、ワイン樽の感じが出て、余韻に少しはちみつ。スッキリ飲める。グレートノーザン蒸溜所の原酒を使うた3年熟成で、樽は3種類。税込1,628円。
ジャパニーズウイスキー 【マルス アウトドアラバーズ レビュー】焚き火の前で飲むウイスキー
マルスの「アウトドアラバーズ」を、キャンプ場の焚き火の前でハイボールにして飲んだ実飲レビュー。煙は正露丸系やのうて焚き火の香り、そこに蜂蜜とフルーティーな甘さ。スモーキー好きも満足できる46%のブレンデッドや。
ジャパニーズウイスキー 碧Ao〈SCOTCH EDITION〉を予習レビュー|スコッチが主役の51%
碧Aoの限定版第2弾〈SCOTCH EDITION〉を予習レビュー。いつもの43%から51%になって、値段は同じ6,600円(税込)。スコッチの原酒アードモアとグレンギリーや、通常版・IRISHとのちがいも紹介するで。
ジャパニーズウイスキー アマハニャン ミズナラカスクブレンドを予習レビュー|竹生島で育った原酒とミズナラ
ひこにゃんラベルの長濱「アマハニャン」第3弾を予習レビュー。竹生島で熟成したバーボン樽原酒とミズナラ樽原酒を合わせた、200ml・47%・2,200円の1本。売り場と、桜の2本からの変わり方も紹介するで。
ジャパニーズウイスキー ビックリマンウイスキー「ぷっくり シーサーゼウス」を予習レビュー|史上初ぷっくりマンシール付き
久米仙酒造×ビックリマンのウイスキー「ぷっくり シーサーゼウス」(500ml・40度・5,500円)を予習レビュー。ビックリマン史上初の「ぷっくりマンシール」付きで、中身も今回のために原酒をブレンド。久米仙×ビックリマン3回目のコラボや。
ジャパニーズウイスキー スノーピーク×長濱 TAKIBI・OKIBI 2026を予習レビュー|炎と熾火の2本
スノーピーク×長濱蒸溜所のTAKIBI・OKIBI 2026(各700ml・47%・税込8,800円)を予習レビュー。赤ワイン樽とシェリー樽の甘いOKIBIと、その甘さに煙を重ねたTAKIBI。焚火と熾火、2つの時間から読み解くで。
ジャパニーズウイスキー YUZA Special Blendを予習レビュー|4,950円のYUZAは、なんで今出せたんか
遊佐蒸溜所のブレンデッド「YUZA Special Blend」を予習レビュー。10月1日発売、46度でカートンなし4,950円。国産グレーンがそろったこと、グレーン寄りの配合、去年のオーストラリアの600本から、なんで今なんかを読み解くで。
ジャパニーズウイスキー 遊佐蒸溜所とは?|焼酎メーカーが経験を封印して始めたウイスキーと、YUZAの代表ボトル
山形県遊佐町、鳥海山の麓にある遊佐蒸溜所のガイド。ウイスキー未経験の若手で始めた2018年から、木桶の発酵、マッカランとグレンドロナックを参考にした2基のスチル、YUZAの代表ボトル、2026年に始まった見学までまとめたで。
スコッチ シーバスリーガル16年 シャルル・ルクレールを予習レビュー|核はシェリー樽のロングモーン
シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション(参考小売価格9,900円・2026年10月19日発売・数量限定)を予習レビュー。ブランド初の16年熟成で、核はシェリー樽熟成のロングモーン。公式の香味と、ワイの予想をまとめたで。
スコッチ ザ・ディーコン ブラックを予習レビュー|黒の正体は? 黒いのに煙は穏やか
2026年10月19日発売のザ・ディーコン ブラックを予習レビュー。使うピートモルトをぜんぶスペイサイド産にした新作や。黒い見た目やのに煙は穏やか、カシスと黒糖みたいな濃い甘さが主役になりそうやで。