モルトとグレーンを合わせてつくるブレンデッドの棚やで。「混ぜ物」やなんて言わせへん——何十種類もの原酒をひとつの味にまとめ上げるんは、オーケストラの指揮者みたいな職人技や。毎日の晩酌の相棒は、だいたいこの棚におる。
ジャパニーズウイスキー ビックリマンウイスキー「ぷっくり シーサーゼウス」を予習レビュー|史上初ぷっくりマンシール付き
久米仙酒造×ビックリマンのウイスキー「ぷっくり シーサーゼウス」(500ml・40度・5,500円)を予習レビュー。ビックリマン史上初の「ぷっくりマンシール」付きで、中身も今回のために原酒をブレンド。久米仙×ビックリマン3回目のコラボや。
ジャパニーズウイスキー スノーピーク×長濱 TAKIBI・OKIBI 2026を予習レビュー|炎と熾火の2本
スノーピーク×長濱蒸溜所のTAKIBI・OKIBI 2026(各700ml・47%・税込8,800円)を予習レビュー。赤ワイン樽とシェリー樽の甘いOKIBIと、その甘さに煙を重ねたTAKIBI。焚火と熾火、2つの時間から読み解くで。
ジャパニーズウイスキー YUZA Special Blendを予習レビュー|4,950円のYUZAは、なんで今出せたんか
遊佐蒸溜所のブレンデッド「YUZA Special Blend」を予習レビュー。10月1日発売、46度でカートンなし4,950円。国産グレーンがそろったこと、グレーン寄りの配合、去年のオーストラリアの600本から、なんで今なんかを読み解くで。
ジャパニーズウイスキー 遊佐蒸溜所とは?|焼酎メーカーが経験を封印して始めたウイスキーと、YUZAの代表ボトル
山形県遊佐町、鳥海山の麓にある遊佐蒸溜所のガイド。ウイスキー未経験の若手で始めた2018年から、木桶の発酵、マッカランとグレンドロナックを参考にした2基のスチル、YUZAの代表ボトル、2026年に始まった見学までまとめたで。
スコッチ シーバスリーガル16年 シャルル・ルクレールを予習レビュー|核はシェリー樽のロングモーン
シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション(9,900円・2026年10月19日・数量限定)を予習レビュー。ブランド初の16年熟成で、核はシェリー樽熟成のロングモーン。公式の香味と、ワイの予想をまとめたで。
スコッチ ザ・ディーコン ブラックを予習レビュー|黒の正体は? 黒いのに煙は穏やか
2026年10月19日発売予定のザ・ディーコン ブラックを予習レビュー。使うピートモルトをぜんぶスペイサイド産にした新作や。黒い見た目やのに煙は穏やか、カシスと黒糖みたいな濃い甘さが主役になりそうやで。
スコッチ デュワーズ12年ハイボールを予習レビュー|7%・340円、11月17日数量限定
サッポロビールから「デュワーズ12年ハイボール」が2026年11月17日に全国で数量限定発売。350ml・7%・参考小売価格340円(税抜)。中身は12年以上熟成のアバフェルディを軸にしたデュワーズ12年原酒で、1stフィル・バーボン樽のダブルエイジングが缶の特長に掲げられとるで。
ジャパニーズウイスキー KAZE 921 FIRST EDITION 2026を予習レビュー|PX樽2樽とソレラ、921本だけ
福島・会津の天鏡蒸溜所から「KAZE 921 FIRST EDITION 2026」が9月21日に921本限定で登場。創業者の誕生日に毎年出すシリーズで、今年の主役はPXシェリー樽2樽とKAZEソレラシステム。700ml・61.7%・27,500円(税込)。189樽の熟成実験から始まったKAZEの物語ごと予習するで。
ジャパニーズウイスキー SAB. OCEAN BLUE 2ND BATCH を予習レビュー|富山のミズナラが入った青
三郎丸蒸留所のブレンデッド「SAB.」の最高峰、OCEAN BLUEの2年目が2026年9月17日に出たで。今回は富山県産ミズナラ樽の原酒が新たに入った。46%・700ml・9,900円は据え置きや。1ST BATCHは発表の3週間ほど前に国際コンペで最高金賞。緑の瓶の理由まで含めて予習レビューするで。
スコッチ 【ティーチャーズ ハイボール缶レビュー】本格スモーキーハイボール9%が189円、10月13日に5回目の登場
サントリー「ティーチャーズ ハイボール缶」が2026年10月13日に期間限定で再登場。中身は前回と同じ9%で、缶を瓶ラベル風に刷新。何度も飲んどるマッサンが、煙と麦の厚み・キャンプでの使いどころ・5回の変遷までレビュー。