ひとつの蒸溜所のモルト原酒だけでつくる、いわば「蒸溜所の顔」の棚やで。潮の香り、果実の甘さ、煙のパンチ——つくり手ごとに性格がまるでちがうから、飲み比べるほど地図の上を旅しとる気分になる。ウイスキー沼のど真ん中や🥃
シングルモルト グレンフィディック16年 アストンマーティン2026を予習レビュー|樽は3種類から5種類へ
2026年10月26日発売の「グレンフィディック16年 アストンマーティンデザイン 2026」を予習レビュー。樽は去年の第1弾の3種類から5種類に。ファーストフィルのバーボン樽に、ポートやシェリーの樽の原酒を合わせた16年の味を予想するで。
シングルモルト グレンバーギー16年・21年を予習レビュー|カスクストレングスと長期熟成
バランタインのキーモルト、グレンバーギー蒸溜所のシングルモルト「16年」「21年」を予習レビュー。56%のカスクストレングスで詰めた16年と、30年以上熟成の原酒を使った21年。11月4日発売の2本のちがいと、12年・15年・18年との比較も紹介するで。
シングルモルト シングルトン ダフタウン12年を予習レビュー|新パッケージで何が変わった?
2026年10月6日出荷分から新しいパッケージになった「ザ シングルトン ダフタウン 12年」を予習レビュー。味・容量・値段はそのまま。75時間の発酵と銅にじっくり触れさせる蒸留が生む、なめらかな12年を紹介するで。
シングルモルト ラフロイグ14年 WILLEM DAFOEを予習レビュー|デフォーが選んだオロロソ仕上げ
ラフロイグが約20の試作を6つに絞り、その中からウィレム・デフォーが選んだ14年(53.7%・22,750円)を予習レビュー。オロロソ・シェリー樽で仕上げた限定品を、定番の10年と比べながら香りと味を予想するで。
シングルモルト 【グレンキンチー12年レビュー】クラシック・モルトのローランド代表を飲んでみた
クラシック・モルトのローランド代表、グレンキンチー12年を実飲レビュー。レモンとお花の香りに、花の蜜とはちみつのやさしい甘さ。余韻はすっきり短め。「エディンバラ・モルト」の蒸溜所と、スコットランドいちばんの初留釜の話も。
シングルモルト 【フィンラガン カスクストレングスレビュー】正体はカリラ?ラガヴーリン?
蒸溜所の名前を明かさへんアイラモルト、フィンラガン カスクストレングスを実飲レビュー。香りから余韻まで正露丸、そこにチョコや革、オレンジの皮。58%とは思えへんアルコール感で、ハイボールも美味い。ワイの蒸溜所予想は、カリラか、ラガヴーリンか。
シングルモルト 【クラガンモア12年レビュー】クラシック・モルトのスペイサイド代表を飲んでみた
クラシック・モルトのスペイサイド代表、クラガンモア12年を実飲レビュー。蜂蜜とバニラの甘さに、香ばしい穀物とナッツ、ちょっとスパイシーな感じ。ストレート・ハイボール・ロックで主役が入れ替わる。平らな頭の蒸留器と、ビッグ・ジョンの話も。
シングルモルト ダグラスレイン ユラを予習レビュー|アイラの女神が甘いスペイサイドになって帰ってきた
ダグラスレインの「ユラ」スペイサイド シングルモルト(40%・7,590円)を予習レビュー。2015年の旧ユラは島のピートの20年もの。今回はシェリーを思わせる甘さとカカオが特徴の、普段飲み向けの1本や。女神の伝説と、スカリーワグとのちがいも。
ジャパニーズウイスキー 白州 Story of the Distillery 2026を予習レビュー|森の野鳥と熾火の煙
白州 Story of the Distillery 2026 EDITION(700ml・43%・税込17,600円)を予習レビュー。10月発売分は5月と同じ商品や。テイスティングノートは3年同じで、原酒の説明は「のみ」から「主に」へ変わったで。
ジャパニーズウイスキー 山崎 Story of the Distillery 2026を予習レビュー|テーマは水
山崎 Story of the Distillery 2026 EDITION(700ml・43%・税込17,600円)を予習レビュー。10月6日発売分は5月と同じ商品や。3年分のテイスティングノートはほぼ同じで、毎年変わるのはラベルと物語やねん。