デュワーズ12年ハイボールを予習レビュー|7%・340円、11月17日数量限定

デュワーズ12年ハイボール缶(350ml・7%) スコッチ
画像出典:サッポロビール ニュースリリース(2026年8月26日)

🥃 デュワーズ12年ハイボール(350ml・7%)

参考小売価格 340円(税抜)2026年11月17日(火)・全国・数量限定

下のボタンは700mlボトルのデュワーズ12年のほうやで。缶はまだ発売前や。

デュワーズが、12年で缶になる。

サッポロビールから「デュワーズ12年ハイボール」が、2026年11月17日に全国で数量限定発売されるで。350ml・7%、参考小売価格は340円(税抜)や。

缶ハイボールは今や棚にぎょうさん並んどるけど、「12年」の数字を前に出した缶はそうそう無い。しかも中身はデュワーズ12年の原酒やねん。

※これは公式情報をもとにした予習レビューやで。

デュワーズ12年ハイボールの缶。MADE WITH 熟成12年、BLENDED SCOTCH WHISKY & SODAの表記が入る
缶には「MADE WITH 熟成12年」「BLENDED SCOTCH WHISKY & SODA」(画像出典:サッポロビール ニュースリリース 2026年8月26日)

【結論】この缶の見どころ

  • 使われとるのはデュワーズ12年の原酒。そのデュワーズ12年は、12年以上熟成のアバフェルディを中心に40種類以上の原酒をブレンドしたウイスキーや
  • 1stフィル・バーボン樽でのダブルエイジングが、缶の商品特長として書かれとる
  • 350ml・7%・340円(税抜)。税込やと374円の計算やな
  • 2026年11月17日(火)・全国・数量限定。いつまで、とは書かれてへん
  • 缶の表にも「MADE WITH 熟成12年」と入っとる

基本情報|公式が出しとる数字

商品名デュワーズ12年ハイボール
容量350ml缶
品目ウイスキー(発泡性)
アルコール分7%
発売日・地域2026年11月17日(火)・全国
販売形態数量限定
参考小売価格340円(税抜)※税込やと374円の計算や
中味の特長デュワーズ12年原酒を使用したハイボール。1stフィルバーボン樽を使った2度目の熟成による、なめらかな味わいと芳醇な香り
発売元サッポロビール株式会社

※2026年8月26日のニュースリリースに出とる数字や。

🗣️ マッサンの一言

ワイ、この缶で「お、ええな」と思たんは7%っちゅう度数やねん。9%やと家でもう一本いこか迷うし、5%やと物足りん日がある。7%は、晩めしのあとに1本だけきれいに終われる度数や。しかも中身が12年もん。これで340円は、ちょっとええ夜になりそうやろ。🥃

使われとるのは「デュワーズ12年の原酒」

ここが今回いちばん大事なとこや。

デュワーズ12年は、12年以上熟成したアバフェルディを中心に、40種類以上の原酒をブレンドしたブレンデッドスコッチや。ほんで、そのブレンドしたウイスキーを1stフィル・バーボン樽でもう一度寝かせる。デュワーズが「ダブルエイジ製法」と呼んどるやり方やな。

※1stフィル=バーボンを抜いたあとの樽を、スコッチの熟成に初めて使う段階のこと。何度か使うたリフィル樽より、一般に樽由来の香味が出やすいとされとる。

今回の缶は、その1stフィル・バーボン樽でのダブルエイジングを、缶の中味特長としてわざわざ書いてきた。ふつう缶ハイボールの発表で、樽の話までは出てけえへん。そこを出したんが、この缶の姿勢やと思うわ。

❌ デメリット

  • 「12年をそのまま炭酸で割った」とは書いてへん:書かれとるんは「デュワーズ12年原酒を使用したハイボール」まで。どれくらいの比率で入っとるかは発表されてへん
  • 公式のテイスティングノートは、まだ無い:缶についての味の言葉は「なめらかな味わいと芳醇な香り」だけや。香り・味わい・余韻の細かい話は出てへん
  • 数量限定。いつまでかは分からへん:「数量限定」としか書かれてへんから、見かけたときが買いどきになりそうやな

味はどうなりそう?

👃 香り

📜 📕 公式テイスティング(サッポロビール)

缶についての言葉は「芳醇な香り」。1stフィルバーボン樽を使った2度目の熟成によるもんやと書かれとる。

🗣️ マッサンの予想

ワイはボトルのデュワーズ12年を飲んどるんやけど、あれはグラスに注いだ瞬間にバニラアイスを溶かしたような甘い香りが立ちのぼるタイプやねん。缶でもあの甘さが残っとるなら、炭酸と一緒にふわっと立ってくるんちゃうかな。開けた瞬間にどこまで香るか、そこが気になるで。

👅 味わい

📜 📕 公式テイスティング(サッポロビール)

なめらかな味わい」。ボトルのデュワーズ12年と同じく、どこまでもなめらかを掲げとる。

🗣️ マッサンの予想

ボトルで感じたとろっとした甘さは、炭酸が入るぶん軽うなるはずや。そのぶんハチミツっぽい甘さと、樽由来のバニラ感がすっきり出てくるんちゃうかな。7%という数字だけでは味の濃さまでは読めへんけど、ボトルで感じた甘さが缶でどう残るんか、そこが楽しみやな。

🏁 余韻

📜 📕 公式テイスティング(サッポロビール)

余韻についての言葉は、まだ出てへん。缶について書かれとるんは「なめらかな味わいと芳醇な香り」までや。

🗣️ マッサンの予想

ここがワイのいちばんの見どころやねん。缶ハイボールは、後半でスッと消えてまうもんが多い。ボトルのデュワーズ12年やと、甘みとオークの余韻がじんわり残る。あれが缶でもどこまで残るんか、ワイはそこをいちばん見たいわ。

※上の青い箱は缶についての案内や。ボトルのデュワーズ12年の味はデュワーズ12年のレビューで書いとるで。

🗣️ マッサンの一言

ワイはボトルのデュワーズ12年を何回もハイボールにしとるけど、炭酸で割っても甘さと味の芯が残ると感じとる。せやから、缶との相性はかなり期待しとるで。これは缶にして正解なタイプやと思うわ。🥃

340円は高いんか、安いんか

缶ハイボールとしては、ちょっとええ値段や。コンビニの定番が150〜200円台やから、倍近い。

ただ、比べる相手はそこやない気もするねん。

缶(350ml・7%)340円(税抜)/税込374円の計算
ボトル(700ml・40%)実勢 2,300〜2,800円くらい

※ボトルの実勢は2026年9月13日に楽天市場で確認した値段や。時期で動くから、買う前に見てな。

ボトルを1本買うんは、ちょっと勇気がいるやんか。せやけど374円なら、12年もんのブレンデッドがどんな味か、1本で確かめられる。入口としては、なかなかええ値段やと思うで。

💰 デュワーズ12年(700mlボトル)の最安値をチェック

価格は時期で変動。購入前に複数サイト比較を。

ついでに|「ハイボール」の名前、デュワーズ発祥説があるで

これ、缶の話とは直接関係ないんやけど、おもろいから書いとくな。

デュワーズの日本公式サイトに、こんな話が載っとる。

📕 デュワーズの案内

1891年のニューヨーク。創業者の一人トミー・デュワーが友人とウイスキーを楽しもうとサロンへ行ったところ、出されたグラスが小さかった。そこで彼はウェイターに「もっと背の高い(high)グラスにしてくれないか。そうすればもっと楽しめる(have a ball)」と言うた。その瞬間、highとhave a ballを掛け合わせてハイボールが誕生した——と言われとる。

ただしデュワーズ自身が、「ハイボールの起源には諸説あります」としっかり断っとる。ゴルフ場説、鉄道の信号説、炭酸の泡説——ハイボールの語源はほかにもいくつもあって、どれも決定打が無いんや。

せやから「デュワーズが元祖や」と言い切ったらアカン。それでも、語源の候補に名前が挙がるブランドが、自分でハイボール缶を出すっちゅうのは、ちょっとええ話やと思わへん?

まとめ|12年を、374円で

デュワーズ12年ハイボールは、2026年11月17日に全国で数量限定発売や。350ml・7%、参考小売価格340円(税抜)。

中身はデュワーズ12年の原酒。12年以上熟成のアバフェルディを軸に40種類以上をブレンドして、1stフィル・バーボン樽でもう一度寝かせたやつや。その樽の話まで缶の特長に書いてきたところに、本気を感じるで。

ワイはボトルのほうを何回もハイボールにしとるから、缶にしたときにあの甘い香りがどこまで残るか、そこがいちばん気になっとる。発売されたら買うて確かめるわ。

🗣️ マッサンの一言

棚に並んだとき、この缶はたぶんちょっと高い。せやけど「今日はええ日やった」いう夜に、374円で12年もんが開けられるんやったら、それはもうごほうびの値段やと思うねん。11月17日、コンビニの棚でピンクゴールドの缶を探してみてな。🥃

🥃 デュワーズ12年を手に入れる

缶を待つあいだに、ボトルで先に味を知っとくのもアリやで。

🥃 ウイスキー専門店でも探す

品揃え豊富な専門店なら、レア銘柄や限定品も見つかりやすいで。価格を比べる時の選択肢に入れてみてな。
武川蒸留酒販売(山梨の洋酒専門店・品数豊富でコスパ◎)
MALKS(モルクス)(ベルーナ運営・希少/限定ボトルに強い)

📰 当サイトのガイド記事:ウイスキーを安く買う方法|5大通販ショップの賢い選び方

よくある質問

Q. デュワーズ12年のボトルをそのまま炭酸で割ったもんなん?
A. そうとは書かれてへん。発表されとるんは「デュワーズ12年原酒を使用したハイボール」までや。どれくらい入っとるかは分からへんから、そこは飲んでからやな。

Q. どこで買えるん?
A. 2026年11月17日から全国で数量限定発売や。売り場を絞った案内は出てへんから、コンビニやスーパー、酒屋で探すことになると思うで。

Q. 7%やと強い?
A. 缶ハイボールとしては真ん中より少し上くらいや。飲みごたえは出るけど、そのぶん進みも早い。水と一緒に、ゆっくりやるんがええで。

Q. デュワーズ12年って、どんなウイスキーなん?
A. バニラとハニーみたいな甘い香りと、とろっとなめらかな口当たりが持ち味のブレンデッドスコッチや。詳しくはデュワーズ12年のレビューで書いとるで。

公式情報・参考リンク

📰 公式の発表

サッポロビール「デュワーズ12年原酒を使用した本格スコッチハイボール缶が新登場『デュワーズ12年ハイボール』11月17日(火)数量限定発売」(2026年8月26日・商品概要ぜんぶ)
デュワーズ 日本公式:商品ラインナップ(12年の1stフィル・バーボン樽/40種類以上/ダブルエイジ製法)
デュワーズ 日本公式:デュワーズの味わいの秘密(ハイボールの語源/アバフェルディ蒸溜所1898年)

※価格・発売日・仕様は2026年9月13日に確認したもんや。最新情報は必ず公式サイトで確かめてな。

📖 この記事に出てきた用語(タップで辞典へ)

分からん言葉があったら、ここから用語辞典でサクッと確認してな。

バーボン…アメリカ生まれのウイスキー。コーン51%以上+焦がした新樽(バレル)熟成が主な条件やで。

スコッチ…スコットランド産・3年以上熟成のウイスキー。世界5大ウイスキーの主役で樽芸術の本場や。

ハニー…蜂蜜・ハニーコーム・蜜蝋・蜂蜜キャンディ系の上品な甘さ。グレンモーレンジィやオールドプルトニーなどハイランド系の代表的な指標や。

バーボン樽…バーボンを寝かせたあとの中古樽。アメリカの規則でバーボンは新樽しか使えへんから中古が大量に出て、世界のウイスキーの熟成樽になっとるで。

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