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ウイスキーの王道にして本場、スコットランドの棚や。スペイサイドの華やかさ、アイラの煙、ハイランドの力強さ——土地ごとに味の方言があって、何百年も磨かれてきた歴史がある。迷ったらまずここからや。王道から始めるんが、結局いちばんの近道やで。

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グレンモーレンジィ蒸溜所とは?|キリンと同じ背の高さのスチルと、樽フィニッシュの先駆けの話

グレンモーレンジィのスチルは高さ5.14m、大人のキリンとほぼ同じや。スコットランド一背の高い蒸溜器が生む華やかな酒を、シェリー樽・ポート樽で仕上げ替える「樽フィニッシュの先駆け」。ハイランドの名門の選び方を案内するで。
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アードベッグ蒸溜所とは?|2度止まった蒸溜所と、公式が「ピーティー・パラドックス」と呼ぶ煙×甘さ

アイラ島のアードベッグは、強烈な煙のなかに甘さが同居する——公式が「ピーティー・パラドックス」と呼ぶ蔵や。2度生産が止まって「終わった」と言われた蒸溜所が生き返った物語と、5本の選び方を案内するで。
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タリスカー蒸溜所とは?|スカイ島の「海が造る」ウイスキーと、定番がぜんぶ45.8%の話

スカイ島のタリスカー蒸溜所は、潮・黒胡椒・煙の三本柱で世界を掴んだ「Made by the Sea」の蔵や。10年から25年まで定番がぜんぶ45.8%っちゅう頑固な度数の話と、代表ボトルの選び方をまるごと案内するで。
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マッカラン蒸溜所とは?|原酒の16%しか使わへん造りと、シェリーオーク・ダブルカスク・トリプルカスクの違い

オークションの値段ばっかり有名なマッカランやけど、中身は「スペイサイド最小のスチル24基」「原酒の16%しか使わへん」の職人蔵や。蒸溜所の歴史から現行ボトルの選び方まで、まるごと案内するで。
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アードナッホー イノーギュラルリリースを妄想レビュー|アイラ9番目の蒸溜所が最初に瓶詰めした5年

アードナッホー イノーギュラルリリース(5年・50%・700ml)を妄想レビュー。アイラ島9番目の蒸溜所が最初に瓶詰めした一本で、金帯には創業者スチュワート・レインの署名。定番3本との違いと、船便・航空便で値段が変わる話も紹介するで。
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アードナッホー 5年 カスクストレングスを妄想レビュー|60.9%、ファーストフィル樽だけの骨太アイラ

アードナッホー 5年 カスクストレングス バッチ1(60.9%・700ml)を妄想レビュー。ファーストフィルバーボン樽だけで育てた加水なしの一本。バッチ2との違いと、箱に金で署名した創業者の話も紹介するで。
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アードナッホー ボルサを妄想レビュー|ISC2026ダブルゴールド、オロロソ樽が主役のアイラ

アードナッホー ボルサ(50%・700ml)を妄想レビュー。オロロソシェリー樽が主体で、ISC2026ダブルゴールドを獲った定番3本の最高評価。名前の由来になったアイラ北岸の洞窟の話とあわせて紹介するで。
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アードナッホー インフィニットロッホを妄想レビュー|「無限の湖」の名を持つアイラ9番目のフラッグシップ

アードナッホー インフィニットロッホ(50%・700ml)を妄想レビュー。バーボン樽とオロロソシェリー樽を組み合わせたアイラ9番目のフラッグシップ。名前の由来になった「無限の湖」の話と、ISC2026ゴールドの中身を紹介するで。
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アードナッホー蒸溜所とは?|アイラ島9番目、島でただ一つのワームタブが生む新世代モルト

アイラ島9番目のアードナッホー蒸溜所を解説。島でただ一つのワームタブ、最長クラスのラインアーム、100年もののミル。60年ボトラーをやった父が最後に建てた蒸溜所と、2026年に金賞を獲った定番3本を紹介するで。
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ホワイトホース なごみを予習レビュー|スモーキーを抑えた日本限定・9月1日発売

キリンが2026年9月1日に出す日本限定「ホワイトホース なごみ」を予習レビュー。看板のスモーキーをあえて穏やかにし、バーボン樽・ヴァージンオーク樽・赤ワイン樽で和食に寄せた40%の一本。ごはんと一緒に飲みたい人へ。
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