スコッチ

ウイスキーの王道にして本場、スコットランドの棚や。スペイサイドの華やかさ、アイラの煙、ハイランドの力強さ——土地ごとに味の方言があって、何百年も磨かれてきた歴史がある。迷ったらまずここからや。王道から始めるんが、結局いちばんの近道やで。

シングルモルト

【グレンキンチー12年レビュー】クラシック・モルトのローランド代表を飲んでみた

クラシック・モルトのローランド代表、グレンキンチー12年を実飲レビュー。レモンとお花の香りに、花の蜜とはちみつのやさしい甘さ。余韻はすっきり短め。「エディンバラ・モルト」の蒸溜所と、スコットランドいちばんの初留釜の話も。
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【フィンラガン カスクストレングスレビュー】正体はカリラ?ラガヴーリン?

蒸溜所の名前を明かさへんアイラモルト、フィンラガン カスクストレングスを実飲レビュー。香りから余韻まで正露丸、そこにチョコや革、オレンジの皮。58%とは思えへんアルコール感で、ハイボールも美味い。ワイの蒸溜所予想は、カリラか、ラガヴーリンか。
シングルモルト

【クラガンモア12年レビュー】クラシック・モルトのスペイサイド代表を飲んでみた

クラシック・モルトのスペイサイド代表、クラガンモア12年を実飲レビュー。蜂蜜とバニラの甘さに、香ばしい穀物とナッツ、ちょっとスパイシーな感じ。ストレート・ハイボール・ロックで主役が入れ替わる。平らな頭の蒸留器と、ビッグ・ジョンの話も。
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ダグラスレイン ユラを予習レビュー|アイラの女神が甘いスペイサイドになって帰ってきた

ダグラスレインの「ユラ」スペイサイド シングルモルト(40%・7,590円)を予習レビュー。2015年の旧ユラは島のピートの20年もの。今回はシェリーを思わせる甘さとカカオが特徴の、普段飲み向けの1本や。女神の伝説と、スカリーワグとのちがいも。
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ハイランドパーク17年 Between You & Iを予習レビュー|新樽で約6年の異色作

ハイランドパークとライラ・ゴハーが組んだ17年(47.5%・27,500円)を予習レビュー。リフィル樽で11年、アメリカンオークの新樽で約6年。いつものシェリー樽とはちがう、明るい果実とスパイスの1本や。
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グレンモーレンジィ 50年を妄想レビュー|世界149本、史上最長熟成の中身を考察

グレンモーレンジィ史上最長の「50年」を妄想レビュー。世界149本・税込5,033,710円。まだ蒸溜所の床で作っとった1970年代半ばの麦芽、25年+25年の熟成、149点すべて柄のちがう磁器のアートまで、12年とラサンタ15年を飲んだ記憶から味を想像するで。
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ゴードン&マクファイル アニバーサリー リリースを妄想レビュー|ロングモーン1966ほか末尾6の4本

ゴードン&マクファイルの「アニバーサリー リリース」4本を妄想レビュー。ロングモーン1966からリンクウッド1996まで、熟成年数も瓶詰めの年もバラバラ。GMが末尾の「6」でそろえた4本を、新聞みたいな箱まで読み解くで。
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コンパスボックス THIS IS A 10 YEAR OLD WHISKYを予習レビュー|なんで今さら「10年」を名乗るん?

コンパスボックス THIS IS A 10 YEAR OLD WHISKY(12,320円・3,610本)を予習レビュー。中身はクライヌリッシュ66.5%。熟成年数を書かせへん規則と10年やり合うてきた会社が、なんで今さら「10年」を看板にしたんかを追いかけたで。
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シーバスリーガル16年 シャルル・ルクレールを予習レビュー|核はシェリー樽のロングモーン

シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション(9,900円・2026年10月19日・数量限定)を予習レビュー。ブランド初の16年熟成で、核はシェリー樽熟成のロングモーン。公式の香味と、ワイの予想をまとめたで。
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グレンリベット12年 プロヴァンス エディションを予習レビュー|通常の12年と何がちがう?

グレンリベット12年 プロヴァンス エディションを予習レビュー。3種のフランスワイン樽で一部の原酒をフィニッシュした限定品や。どの樽が何を足したんかを公式の言葉から読み解いたで。台風の影響で日本の入荷は11月上旬にずれ込んどる。
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