スコッチ

ウイスキーの王道にして本場、スコットランドの棚や。スペイサイドの華やかさ、アイラの煙、ハイランドの力強さ——土地ごとに味の方言があって、何百年も磨かれてきた歴史がある。迷ったらまずここからや。王道から始めるんが、結局いちばんの近道やで。

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ベンロマック25年を妄想レビュー|46%で定番に戻ってきた25年

ベンロマックの定番シリーズに、いちばん長い25年が加わったで。バーボン樽とシェリー樽で25年、46%・ノンチル、目安小売価格は税込81,730円。21年とのちがいと、昔の43%の25年との見分け方まで妄想レビューするで。
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【ロッホローモンド14年レビュー】リムーザンオーク樽で仕上げた46%

ロッホローモンド14年を実飲レビュー。アメリカンオーク樽で熟成したあと、フランスのリムーザンオーク樽で仕上げた46%・ノンチルのシングルモルト。全体は軽やかで、紫の花と桃、余韻に火薬。12年とのちがいや値段も紹介するで。
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【ロッホローモンド ピーテッド リオハカスク レビュー】赤ワイン樽で仕上げた3,000円台のピーテッド

ロッホローモンド ピーテッド リオハカスクを実飲レビュー。ピーテッド原酒をリオハの赤ワイン樽で6ヶ月以上仕上げた、40%のシングルモルト。ヨードとはちみつ、最後に火薬。3,000円台でスモーキーな1本を探しとる人に。
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グレンフィディック16年 アストンマーティン2026を予習レビュー|樽は3種類から5種類へ

2026年10月26日発売の「グレンフィディック16年 アストンマーティンデザイン 2026」を予習レビュー。樽は去年の第1弾の3種類から5種類に。ファーストフィルのバーボン樽に、ポートやシェリーの樽の原酒を合わせた16年の味を予想するで。
シングルモルト

グレンバーギー16年・21年を予習レビュー|カスクストレングスと長期熟成

バランタインのキーモルト、グレンバーギー蒸溜所のシングルモルト「16年」「21年」を予習レビュー。56%のカスクストレングスで詰めた16年と、30年以上熟成の原酒を使った21年。11月4日発売の2本のちがいと、12年・15年・18年との比較も紹介するで。
シングルモルト

シングルトン ダフタウン12年を予習レビュー|新パッケージで何が変わった?

2026年10月6日出荷分から新しいパッケージになった「ザ シングルトン ダフタウン 12年」を予習レビュー。味・容量・値段はそのまま。75時間の発酵と銅にじっくり触れさせる蒸留が生む、なめらかな12年を紹介するで。
スコッチ

ゴールドロンズ シェリーカスクフィニッシュ #4を予習レビュー|原酒はどこの蒸溜所?

ダグラスレインのキャンベルタウン・ブレンデッドモルト「ゴールドロンズ」の、シェリー樽仕上げ第4弾を予習レビュー。日本市場限定900本・50%・14,190円(税込)。原酒はどこの蒸溜所か、初代とのちがいも考えるで。
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ラフロイグ14年 WILLEM DAFOEを予習レビュー|デフォーが選んだオロロソ仕上げ

ラフロイグが約20の試作を6つに絞り、その中からウィレム・デフォーが選んだ14年(53.7%・22,750円)を予習レビュー。オロロソ・シェリー樽で仕上げた限定品を、定番の10年と比べながら香りと味を予想するで。
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【グレンキンチー12年レビュー】クラシック・モルトのローランド代表を飲んでみた

クラシック・モルトのローランド代表、グレンキンチー12年を実飲レビュー。レモンとお花の香りに、花の蜜とはちみつのやさしい甘さ。余韻はすっきり短め。「エディンバラ・モルト」の蒸溜所と、スコットランドいちばんの初留釜の話も。
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【フィンラガン カスクストレングスレビュー】正体はカリラ?ラガヴーリン?

蒸溜所の名前を明かさへんアイラモルト、フィンラガン カスクストレングスを実飲レビュー。香りから余韻まで正露丸、そこにチョコや革、オレンジの皮。58%とは思えへんアルコール感で、ハイボールも美味い。ワイの蒸溜所予想は、カリラか、ラガヴーリンか。
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