【長濱蒸溜所訪問記】滋賀のクラフトディスティラリー&ハンドフィル「一期一会」体験レポート

ウイスキーの基礎知識
長濱蒸溜所 外観 滋賀県長浜市朝日町

長濱蒸溜所 訪問記+ハンドフィル「一期一会」

滋賀県長浜市・日本最小級クラフトディスティラリー

JR長浜駅から徒歩4分・見学+ハンドフィル体験で世界に1本だけのボトルが作れる蒸溜所

樽から自分の手で直接ウイスキーを瓶詰めできる蒸溜所がある」──そう聞いたら、マッサンも黙ってられへんかった。場所は滋賀県長浜市、JR長浜駅から徒歩4分の長濱蒸溜所。日本最小級のクラフトディスティラリーで、訪問者はハンドフィル体験ができる──しかも、樽の中身は訪れた時にしか分からん「一期一会」や🥃

マッサンが実際に訪れて、樽から自分の手で瓶詰めしたのは「ポートホワイト」──ホワイトポート樽でフィニッシュされた、めちゃくちゃ美味い1本やった。シリアル番号入りの世界に1本だけのボトル、二度と同じものに出会えない。これがクラフトディスティラリーの醍醐味やで。

この記事では、長濱蒸溜所へのアクセス・見学情報・ハンドフィル体験を、実際に訪れたマッサンが正直にレポートする。長浜城・黒壁スクエア・琵琶湖と組み合わせた1日プランも紹介するで。ウイスキー好きなら、人生で一度は訪れてほしい蒸溜所や。

長濱蒸溜所の基本情報

項目内容
蒸溜所名長濱蒸溜所(運営:長浜浪漫ビール株式会社)
所在地〒526-0056 滋賀県長浜市朝日町14-1
TEL0749-63-4300
創業1996年(長浜浪漫ビール)/2016年11月(蒸溜所稼働開始)
特徴敷地約8坪・日本最小級クラフトディスティラリー/江戸時代の米蔵を改修
ポットスチルホヤ社製アランビック型(初溜2基+再溜1基)
仕込み水伊吹山の伏流水(軟水)
理念「一醸一樽(いちじょういっとう)」──1回の蒸留で出来た原酒を1樽に詰める

長濱蒸溜所の哲学「一醸一樽(いちじょういっとう)」

長濱蒸溜所が掲げる「一醸一樽(いちじょういっとう)」──この4文字に、長濱の本質が詰まっとる。簡単に言うと、1回の蒸溜で約200L(1樽分)の原酒しか造らないため、一樽ごとに個性を追求する姿勢を表す言葉や🥃

長濱蒸溜所のホヤ社製アランビック型ポットスチルは、容量が各1,000L。これで1回の蒸溜を行うと、最終的に得られる原酒は約200L──ちょうど1樽分に相当する。つまり、1回の蒸溜が、そのまま1樽の原酒になるっていうこと。これが「一醸一樽」の由来や。

大手蒸溜所みたいに「何千リットルもの原酒をまとめて樽詰めする」やり方とは正反対。小型スチルで1回の蒸溜量が1樽分に相当し、各樽に熱意を込めて造る──このクラフトの精神が、長濱の個性と多様性を生み出してる。だからシングルモルト長濱シリーズは「樽違いの原酒を絶妙にヴァッティングする少量限定リリース」(各エディション3,000〜13,000本限定)として展開されとるし、蒸溜所限定の手書きラベルボトルは「シングルカスク・カスクストレングス・蒸溜日と樽番号を記載」っていう、究極のクラフト表現になるんや。

🎯 「一醸一樽」が生む価値
樽ごとに違う個性:同じ原酒設計でも、樽が違えば全く別の味になる
少量限定生産:一般市場リリースのTHE XXX BATCHシリーズは各3,000〜13,000本限定、蒸溜所限定ボトルはさらに小ロット
蒸溜日・樽番号がラベルに刻まれる:手書きラベルが製造者の熱意を物語る
ハンドフィル体験できた人だけが手にできる1本も、この精神の延長線上にある体験

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

「一醸一樽」って言葉、最初聞いたとき「四字熟語かっこええな」くらいに思てたけど、意味知ったら「これは長濱の本質や」って震えた。1回の蒸溜=1樽──小型スチルやからこそ実現できる、究極のクラフト精神。大手の効率重視とは真逆の道や。樽ごとに違う表情、手書きラベル、ハンドフィル体験で手にする1本──全部この4文字に集約されてる。マッサン、長濱蒸溜所のシリーズに惹かれる理由が、ここにあるんやと改めて思たわ🥃

アクセス:JR長浜駅から徒歩4分の好立地

電車でのアクセス(おすすめ)

JR長浜駅から徒歩約4分。新幹線が停まる米原駅からJR北陸本線で約15分という好アクセスや。京都・大阪方面からも新快速で1本──ウイスキー好きにこんな便利な蒸溜所、なかなかないで🥃

車でのアクセス

  • 🚗大阪方面:吹田IC → 名神高速 → 米原JCT → 北陸自動車道 → 長浜ICから約4km(所要約1時間30分)
  • 🚗名古屋方面:一宮IC → 名神高速 → 米原JCT → 北陸自動車道 → 長浜ICから約4km(所要約40分)
  • 🅿️駐車場:長浜浪漫ビール専用 5台(少ないので混雑期は周辺コインパーキング併用推奨)

見学情報・予約方法

プラン内容料金
通常見学蒸溜所案内+テイスティング(所要約30分)2,200円(税込)
AZAI FACTORY TOUR蒸溜所+浅井エリア熟成庫(廃校再利用)+4種テイスティング(所要約3時間)要問合せ
蒸溜体験ツアーマッシング・発酵・蒸溜の一連工程を体験(1泊2日)要問合せ

案内付きの見学プラン(通常見学・AZAI FACTORY TOUR・蒸溜体験ツアー)は完全予約制。公式サイトの「見学予約カレンダー」から日時選択や。料金は当日現地払い。なお、案内なしの自由見学や有料試飲は予約不要でいつでもOK──蒸溜所の建物が小さいから、レストランからウイスキー作ってるポットスチルのすぐそばで試飲できるんが嬉しいで🥃

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

マッサンは予約なしの案内なし見学でフラッと訪れたで。これがでけるのが長濱蒸溜所の懐の深さや。レストランから蒸溜設備がほぼ全部見渡せる稀有な構造で、ガラス越しに伊吹山の伏流水で仕込まれたウォッシュやポットスチルが見える。試飲もそのまま注文できて、ウイスキー作ってるすぐそばでテイスティングできる距離感がたまらん。気軽に行けてここまで楽しめる蒸溜所、なかなかないで🥃

有料試飲:建物が小さいから「ウイスキー造りの目の前」で試飲できる

長濱蒸溜所の魅力は、「予約なし・案内なしでも、有料試飲が気軽に楽しめる」こと。レストラン併設の小さな建物やから、ウイスキー造りの現場のすぐ目の前で試飲できる距離感がたまらん。マッサンが試飲したラインナップを写真で見せるで🥃

長濱蒸溜所 有料試飲メニュー
長濱蒸溜所 試飲
長濱蒸溜所 試飲
長濱蒸溜所 試飲
長濱蒸溜所 試飲
長濱蒸溜所 試飲
長濱蒸溜所 試飲
長濱蒸溜所 試飲

有料試飲のラインナップは時期によって変わるけど、AMAHAGANシリーズ・シングルモルト長濱・蒸溜所限定品などが並んでて、気になる銘柄を1杯ずつ試せる。お土産にどれ買うか迷ったら、まず試飲してから決めるのがオススメや。

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

「ウイスキー造ってる建物の中で、その造ってるウイスキーを試飲する」──これ、改めて考えたらエグい体験やで。スコットランドの大手蒸溜所やったら、製造エリアと試飲エリアが完全に分かれとるのが普通。長濱は建物が小さいからこそ実現できる距離感ゼロの試飲体験。これだけでも訪問する価値あるで🥃

蒸溜所の施設・設備

長濱蒸溜所は、長浜浪漫ビールの建物内に併設された江戸時代から残る米蔵を改修した蒸溜所や。敷地はわずか8坪(約16畳)──国内最小クラスのスケール感や。

  • ⚗️ポットスチル:ポルトガル・ホヤ社製アランビック型(初溜2基+再溜1基、各容量1,000L、高さ約2m)
  • ♨️加熱方式:スチームによる間接加熱
  • ❄️冷却:シェル&チューブタイプ
  • 💧仕込み水:伊吹山の伏流水(軟水)
  • 🎯アランビック型のネックが細い→繊細でクリアな原酒が生まれる

マッサンの実体験:麦芽投入のタイミングで訪問

マッサンが訪れたとき、ちょうど麦芽の投入作業中やった。これがマジで凄かったで。建物全体に麦の甘い香りが充満してて、「これがウイスキー造りの始まりか」って実感する瞬間や。普段ボトルになった完成形しか知らんワイにとっては、原料の素のままの香りに包まれる体験は衝撃的やった🥃

長濱蒸溜所 麦芽投入作業中のポットスチル
▲ 試飲エリアのすぐそばで作業中。レストランからこの距離感で見学できる

ただし正直に言うとな──連れて行った子供は「臭い」って避難してた(笑)。麦の甘い香りって、人によっては「ぬるい甘酒みたいな匂い」「酒蔵の臭い」って感じるみたいで、好き嫌い分かれる香り。ワイは「最高や」って思ったけど、家族で行くときは子供の反応も覚悟しといた方がええかも。

長濱蒸溜所 製造作業の様子
▲ 蒸溜所のスタッフさんが作業中。投入体験は出来ないけど、間近で見られる

※注意:麦芽の投入作業を訪問者が体験することはできない。あくまで「蒸溜所のスタッフさんが作業してるのを、レストランから試飲しながら眺める」スタイル。でもこの「距離感ゼロで本物の製造現場を見られる」体験は、長濱蒸溜所ならではの魅力やで🥃

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

麦芽の香りで建物が満たされてる中で、ガラス越しにポットスチルが見えて、その目の前で試飲できる──こんな体験できる蒸溜所、世界でもなかなか無いんちゃうかな。ウイスキー好きにはたまらん時間やったわ🥃 子供連れの場合は、麦の香りが強い時間帯を避けるか、子供は外で待ってもらうのがおすすめ(笑)

併設レストラン「長浜浪漫ビール」

蒸溜所と同じ建物内にある、北欧レトロ風の126席パブレストラン。クラフトビール醸造所+ウイスキー蒸溜所+レストランが一つ屋根の下に揃う、稀有な施設や。

  • 🍺クラフトビール各種:1996年から続く本業のビール
  • 🥃長濱ハイ(660円):蒸溜所のニューメイクを獅子ゆずで割った蒸溜所限定ハイボール
  • 🥩近江牛料理(A4ランク以上)
  • 🐟滋賀名物の鮒ずし・赤こんにゃく、フィッシュ&チップス

🎁 ハンドフィル体験:訪問の最大の目玉

長濱蒸溜所 ハンドフィル体験コーナー
▲ ハンドフィル体験コーナー。ここで樽から自分の手でボトルに詰める

長濱蒸溜所訪問の最大の魅力が、ハンドフィル体験や。樽から自分の手で直接ウイスキーを瓶詰めできる特別なサービスで、主に蒸溜所で実施。タイミングによってはリカマンなどの酒販店イベントや一部催事でも体験できることがあるで。

項目内容
ベース原酒AMAHAGAN Edition No.1 等(時期によって異なる)
樽の種類シェリーカスク/シェリークォーター/ホワイトポート樽など、訪問時期で異なる
ボトル容量500ml
度数例:59.2%(カスクストレングス)
価格帯¥7,000〜¥30,000(樽・原酒・度数で変動)
記録蒸溜所備え付けの台帳+ボトルラベルに、瓶詰日・ボトル番号・瓶詰者を記入

「一期一会」の特別感──マッサンが出会えた『ポートホワイト』

長濱蒸溜所のハンドフィル、最大の特徴は「樽の種類が訪問時期によって異なる」こと。マッサンが訪れたときに用意されてたのは、「ポートホワイト」──ホワイトポート樽でフィニッシュされたボトルやった。これがめちゃくちゃ美味かった🥃

長濱蒸溜所 ハンドフィル NAGAHAMA HAND-FILLED 専用バッグ
▲ 「NAGAHAMA HAND-FILLED」専用バッグ
長濱蒸溜所 ハンドフィル ポートホワイト ボトル
▲ マッサンがハンドフィルした「ポートホワイト」

でもな、次に訪れたら、そのポートホワイトはもう無いかもしれん。樽の中身は訪れた時にしか分からん「一期一会」。「次に行ったら絶対に同じものはない」──これがクラフトディスティラリー訪問の醍醐味やと、マッサンは思う。

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

マッサンが瓶詰めしたポートホワイト、開けた瞬間に「これは特別やな」って分かった。ホワイトポート由来のフルーティな甘さと、長濱モルトのしっかりしたボディ。カスクストレングスやから濃密で、家で大切に飲み続けてる1本や。「あのとき訪れて、あの樽に出会えたからこそ」──そういう特別なボトルになる🥃

ポットスチル前での瓶詰め体験

ハンドフィルは、ポットスチルを目の前にしながら、自分の手で樽からボトルに注ぐ体験。クォーターカスクは口径が小さくて流量が少ないから、樽の効きの濃さを物語る瞬間も訪問者の特権や。

ラベルに自分の名前と番号を書き込み、ボトル番号は蒸溜所の台帳にも記録される。世界に1本だけの「あなたのボトル」が出来上がる瞬間──ウイスキー好きにとって、これ以上の体験はなかなか無いで🥃

ショップ・お土産

長濱蒸溜所 売店
▲ 売店風景・蒸溜所限定ボトルが並ぶ
長濱蒸溜所 売店 商品ラインナップ
▲ AMAHAGAN・シングルモルト長濱の各エディションが揃う

ショップでは一般流通品から蒸溜所限定品まで購入可能や。代表的なラインナップ:

  • 🥃シングルモルト長濱:長濱蒸溜所の自社モルト原酒100%。一般市場向けの「THE XXX BATCH」シリーズは樽違いの原酒をヴァッティングした50%・500ml・3,000〜13,000本限定リリース、蒸溜所限定の手書きラベルボトルはシングルカスク・カスクストレングス・蒸溜日と樽番号を記載
  • 🌍AMAHAGAN(アマハガン):ワールドブレンデッドモルト。WWAで部門最高賞を受賞したシリーズ
  • INAZUMA:国内蒸溜所原酒とのブレンド
  • 🍶長濱ニューメイク59°:無熟成原酒(樽熟成前のフレッシュな蒸留液)

長濱蒸溜所の歴史

出来事
1996年3月13日長浜浪漫ビール創業。1994年の酒税法改正後のクラフトビール黎明期
2016年8月スコットランド視察を経てウイスキー事業プロジェクト本格始動
2016年11月1日長濱蒸溜所が初蒸留。創業20周年記念事業として開設
2018年ポットスチル増設、1日2バッチ体制へ
以降WWA・IWSC・東京WSCで複数金賞、AMAHAGANが部門最高賞獲得

周辺観光と組み合わせ:長浜1日プラン

長濱蒸溜所最大の強みは「駅から徒歩圏内の観光都市の真ん中にある」こと。半日〜1日の観光プランに組み込みやすい。

半日〜1日のおすすめモデルプラン

  1. 10:00 JR長浜駅着
  2. 10:30〜11:30 長浜城歴史博物館(徒歩4分・約1時間)
  3. 11:30〜13:00 黒壁スクエア散策&ランチ(ガラス工房・食べ歩き)
  4. 13:30〜14:00 長濱蒸溜所 通常見学(要予約・30分)
  5. 14:00〜15:00 ハンドフィル体験&ショップ(一期一会の樽から世界に1本だけのボトルを瓶詰め)
  6. 15:00〜17:00 長浜浪漫ビール レストラン(近江牛+クラフトビール+長濱ハイ)
  7. 17:30 琵琶湖畔・豊公園で日没鑑賞

周辺観光スポット

  • 🏯長浜城歴史博物館:豊臣秀吉が初めて城持ち大名となった城。長浜駅西口から徒歩約4分
  • 🥂黒壁スクエア:ガラスの街として有名。長浜駅東口から徒歩約5分
  • 🏞️琵琶湖(長浜港):日本最大の湖。徒歩約10分

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

マッサンは「長浜城+黒壁+蒸溜所+琵琶湖」を1日でめぐった。新幹線で米原まで来て、JRで15分で長浜駅。日帰り旅行にちょうどええ。家族と一緒なら長浜城・黒壁・琵琶湖で楽しんで、自分は蒸溜所でハンドフィル──こんな贅沢な1日、なかなかないで🥃

訪問前のチェックポイント

  • 📅見学は完全予約制:公式サイトから事前予約必須
  • 💰料金は当日現地払い(通常見学2,200円)
  • 🍶ハンドフィル可否や樽の種類は時期で変わる──公式SNS・Facebookで最新情報を確認
  • 🚗駐車場は5台のみ──電車推奨、車なら周辺コインパーキング併用
  • 🥃ハンドフィルは蒸溜所限定──ECでは買えない、訪問でしか手に入らない特別な1本

まとめ:人生で一度は訪れたい長濱蒸溜所

長濱蒸溜所は、日本最小級8坪のクラフトディスティラリーでありながら、AMAHAGAN(ワールドモルト)とシングルモルト長濱(純ジャパニーズ)の両軸で世界的に評価されてる、希有な蒸溜所や。JR長浜駅から徒歩4分というアクセスの良さ、長浜城・黒壁スクエア・琵琶湖との観光ハブとしての立地、そして「一期一会」のハンドフィル体験──これだけ揃った蒸溜所、日本でも他にない。

マッサンが瓶詰めしたポートホワイトは、もう次に訪れても出会えへんかもしれん。でも、それでええんや。「あのとき、あの樽に出会えた」──その記憶こそが、ハンドフィルの真髄や🥃

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

マッサン、これまで色んな蒸溜所を訪れたけど、長濱蒸溜所は「ウイスキー好きが本当の意味で楽しめる蒸溜所」の一つやと胸を張って言える。アクセスええ、見学楽しい、ハンドフィルで世界に1本だけのボトルが作れる、長浜の街自体が観光名所──全部揃ってる。ウイスキーが好きなら、人生で一度は訪れてほしい蒸溜所や。次は何の樽に出会えるか、ワクワクする🥃

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