イチローズモルト 秩父 リッジ&シルヴァー・オーク ワイン カスク フィニッシュ(700ml・63%)
希望小売価格:99,000円(税込)/2026年11月末から順次出荷(数量限定)
イチローズモルトの秩父蒸溜所から、カリフォルニアの名門ワイナリー2つのワイン樽で仕上げたシングルモルトが出るで。
使うたのは、リッジ・ヴィンヤーズとシルヴァー・オークのワイン樽。2つともアメリカンオーク(※1)製で、シルヴァー・オークの樽では7年も寝かせとる。
テイスティングノートに並ぶのは、ブラックベリーやカシスの果実に、ブラウニーのような濃さ。余韻はナツメグやクローヴ(※2)のスパイスで締めくくる。
JAL(日本航空)グループの商社JALUXが、自社のウイスキーブランド「SONGS OF CASKS(ソングス・オブ・カスクス)」から、アメリカ建国250周年を記念して出す特別企画やねん。
(※1)アメリカンオーク=北米のホワイトオーク。バーボン樽の多くもこの木で、バニラやココナッツのような甘い香りが出やすい。詳しくはアメリカンオークとはで書いとるで
(※2)クローヴ=丁子(ちょうじ)。甘く刺激のある香りのスパイスで、肉料理やカレーにも使う
【結論】こんな人におすすめ
- ✅イチローズモルトの限定品で、ワイン樽で仕上げたものに目がない人
- ✅リッジやシルヴァー・オークの名前に、ワイン好きとしてピンとくる人
- ✅63%の濃さを、水を足しながら自分の加減で楽しみたい人
- ✅記念日の贈り物や、アメリカ建国250周年の記念の1本を探しとる人
基本情報
| 商品名 | イチローズモルト 秩父 リッジ&シルヴァー・オーク ワイン カスク フィニッシュ |
| 蒸溜所 | 秩父蒸溜所(埼玉県秩父市) |
| 製造 | 株式会社ベンチャーウイスキー |
| 販売 | 株式会社JALUX(ブランド:SONGS OF CASKS) |
| 種類 | シングルモルトウイスキー |
| 構成原酒 | シルヴァー・オーク樽(秩父10年)・リッジ樽(秩父7年)・バーボン樽熟成(秩父9年) |
| ワイン樽 | シルヴァー・オーク(ナパ)とリッジ・ヴィンヤーズ(サンタクルーズ・マウンテンズ)。2社ともアメリカンオーク |
| 容量・度数 | 700ml・63% |
| 化粧箱 | あり(黒い箱) |
| 希望小売価格 | 99,000円(税込) |
| 出荷 | 2026年11月末から順次(数量限定) |
| 売る予定の場所 | 全国の主要百貨店・専門店・JALショッピング JAL Mall店・海外免税店 |
秩父蒸溜所ってどんな蔵?
埼玉県秩父市にある、ベンチャーウイスキーの蒸溜所や。会社の創業は2004年で、「イチローズモルト」の名前で、世界で評価されるボトルをいくつも出してきた。
創業者は肥土伊知郎(あくと いちろう)さん。2024年には、ウイスキーマガジン誌の「ウイスキーの殿堂」入りを果たしとる。日本人では5人目、クラフトの造り手では初めてのことやねん。

熟成庫に眠る樽は、約3万。今回は、その中から選び抜いた原酒を合わせた、スモールバッチ(※1)のシングルモルトになっとる。
(※1)スモールバッチ=選んだ少ない数の樽を合わせて、少しの量だけ瓶詰めすること
中身は3つの原酒
| 原酒 | はじめの熟成 | そのあと | 役割 |
|---|---|---|---|
| シルヴァー・オーク樽(秩父10年) | 秩父で3年 | シルヴァー・オークのワイン樽で7年 | 力強い味わいをもたらす |
| リッジ樽(秩父7年) | 秩父で3年 | リッジのワイン樽で約4年 | 柔らかな特徴を添える |
| バーボン樽熟成(秩父9年) | バーボン樽で9年 | ― | 2つのワイン樽の特徴をつなぐ |
目を引くのは、ワイン樽におった時間の長さやな。シルヴァー・オーク樽の原酒は、秩父で3年寝かせたあと、ワイン樽で7年。はじめの樽より、ワイン樽で過ごした時間のほうが長い。
フィニッシュ(※1)は、半年から2年くらいが目安とされることが多いねん。そう考えると、7年はかなりの長さや。
(※1)フィニッシュ=熟成中のウイスキーを別の樽に移して、さらに寝かせる造り方。後熟とも呼ぶ。数年かける長いものは「セカンドマチュレーション」と呼ぶこともある。詳しくはフィニッシュとは・セカンドマチュレーションとはで書いとるで
リッジとシルヴァー・オークってどんなワイナリー?
リッジ・ヴィンヤーズ
カリフォルニア州のサンタクルーズ・マウンテンズにあるワイナリーや。アメリカンオークの樽を中心に熟成させることで知られとって、長く寝かせて楽しむワインでも名前が通っとる。
リッジの赤ワイン「モンテ・ベロ」は、ワインの歴史に残る試飲会に出とる。1976年の「パリスの審判」や。
パリで、フランスでも指折りのワインの専門家たちが、カリフォルニアとフランスのワインを、銘柄を隠して飲み比べた。すると、赤も白も1位はカリフォルニアのワイン。
「上等なワインはヨーロッパのもの」という時代を終わらせた試飲会や。リッジからは、1971年のモンテ・ベロが出品された。
シルヴァー・オーク
1972年に、カリフォルニア州のナパで創業したワイナリー。カベルネ・ソーヴィニヨン(※1)とアメリカンオークの樽にこだわって、アメリカのカベルネを代表する名前のひとつになった。
樽を造る工場と、アメリカンオークの森まで自社で持っとる。ここまで自前でそろえとるワイナリーは、なかなか無いで。
そして、日本でシルヴァー・オークを扱う総代理店がJALUX。2022年、シルヴァー・オークの創立50周年に合わせて、イチローズモルトとのコラボが始まった。
(※1)カベルネ・ソーヴィニヨン=フランスのボルドー地方を代表する、赤ワイン用のブドウの品種
2022年のシルヴァー・オーク樽とくらべる
シルヴァー・オーク樽のイチローズモルトは、2022年と2023年にも出とる。2022年版と並べると、こうなる。
| 2022年版 | 今回(2026年) | |
|---|---|---|
| 名前 | イチローズ・モルト 秩父 シルヴァー・オーク カスク フィニッシュ 2022 | イチローズモルト 秩父 リッジ&シルヴァー・オーク ワイン カスク フィニッシュ |
| きっかけ | シルヴァー・オークの創立50周年 | アメリカ建国250周年 |
| ワイン樽 | シルヴァー・オーク | シルヴァー・オーク+リッジ |
| 中身 | バーボン樽で6〜10年寝かせた原酒を、シルヴァー・オークの樽でフィニッシュ | シルヴァー・オーク樽(10年)・リッジ樽(7年)・バーボン樽(9年)の3つの原酒 |
| 度数 | 48% | 63% |
| 売り方 | ワイン(シルヴァー・オーク ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2015)とのセット | ウイスキー1本 |
| 希望小売価格(税込) | セットで110,000円 | 99,000円 |
前作から比べると、度数は48%から63%へ、ぐっと上がった。ワイン樽も、1社から2社に増えとる。
2022年版のとき、肥土さんはシルヴァー・オークの樽のことを「しっかりとした原酒自体の甘さや熟成感の中に、朝の針葉樹を思わせるような爽やかな印象を与えてくれています」と話しとった。
パリスの審判から50年目の樽
リッジとアメリカの記念の年を、順に並べてみるで。
- 1976年:アメリカ建国200周年。それを祝って開かれたパリスの審判で、リッジのモンテ・ベロ1971は10本中5位。結果を受けて、フランスの審査員たちは「カリフォルニアのワインは熟成しない。30年後にもう一度飲めば、フランスのワインが勝つ」と返した
- 2006年:その30年後に、もう一度飲み比べ。ロンドンとナパで同時に開かれて、モンテ・ベロ1971が両方で1位
- 2026年:アメリカ建国250周年で、パリスの審判から50年。リッジのワイン樽で寝かせた原酒の入った、秩父のシングルモルトが出る
1976年の5位から、30年後の再戦では1位。合計の点では、2位に18点の差をつけとる。35年寝かせて、評価をひっくり返したわけや。
ここから先は、ワイの妄想やけどな。
2022年と2023年は、シルヴァー・オークの樽だけやった。今回わざわざリッジの樽を足したんは、建国200周年の試飲会に立ったワイナリーの樽で、250周年を祝いたかったからちゃうかな。
しかも今年は、パリスの審判から50年。リッジ自身も、1年かけてお祝いをしとる最中や。そんな年に、リッジの樽で寝かせた秩父の原酒が日本の百貨店に並ぶ。ワイン好きには、たまらん巡り合わせやと思うで。
🍷 妄想テイスティング

👃 香り
📕 公式テイスティング
ブラックベリーやカシスを思わせる豊潤な果実味、ブラウニーのように濃厚で深みのある味わいです。
🗣️ マッサンの妄想
最初に来るのは、ブラックベリーやカシスみたいな黒っぽい果実ちゃうかな。シルヴァー・オークの樽で7年やから、カベルネ・ソーヴィニヨンの濃い果実の香りが、しっかり移っとると思うねんな。その奥から、アメリカンオークのバニラがふわっと甘く顔を出す。63%あるから、鼻を近づけすぎたらアルコールがツンと来るやろな。少し離して、ゆっくり嗅ぎたい香りやと予想するで。
👅 味わい
📕 公式テイスティング
※香りの欄の言葉が、香りと味わいをまとめて書いたもの
🗣️ マッサンの妄想
口に入れたら、まずは63%の熱さがぐっと来るんちゃうかな。そのあとから、ブラウニーみたいなカカオの効いた濃い甘さが広がっていく。リッジ樽の原酒が、シルヴァー・オーク樽の濃さを少しやわらげてくれると思うねん。そこへバーボン樽9年のバニラの甘さが重なって、3つの原酒がひとつにまとまる。そんな流れを妄想しとる。
🏁 余韻
📕 公式テイスティング
ナツメグやクローヴといった心地よいスパイシーさが余韻となって広がります。
🗣️ マッサンの妄想
ナツメグやクローヴの温かいスパイスが、じんわり長く続く余韻やと予想するで。2022年版で肥土さんが話しとった「朝の針葉樹」みたいな爽やかさが、7年の樽でどう出てくるか。いちばん気になるんはそこや。スパイスの温かさと、すっとした爽やかさが入れ替わりながら引いていく。そんな締めくくりを思い描いとる。
🗣️ マッサンの一言
ブラックベリーにカシス、ブラウニー、ナツメグにクローヴ。並べたら、冬のケーキ屋さんのショーケースみたいな顔ぶれやな。ワイ、赤ワインの樽で育ったウイスキーの余韻がとくに好きやねん。シルヴァー・オークの樽で7年となったら、その余韻がどこまで長う伸びるんか。そこを確かめてみたいもんや。
🧐 へぇ〜! ボトル豆知識(タップで開く)
① シルヴァー・オークの樽は、30年以上おなじ樽工場から
シルヴァー・オークは、アメリカ中西部ミズーリ州ハイビーの樽工場から、30年以上アメリカンオークの樽を買い続けてきた。2015年には、その樽工場「The Oak Cooperage」を自分らのものにしとる。ということは、秩父に渡ってきたシルヴァー・オークの樽も、たぶんミズーリ生まれやな。
② 54年目で、はじめての白ワイン
シルヴァー・オークは2026年、創業から54年で初めての白ワイン「シルヴァー・オーク ソーヴィニヨン・ブラン」を出した。カベルネ・ソーヴィニヨンひと筋でやってきたワイナリーが、建国250周年の年に新しい顔を見せたわけやな。
リッジ&シルヴァー・オークのメリット・デメリット
✅ メリット
- ✅カリフォルニアの名門2社の樽を、1本で:ワイン好きにはおなじみのリッジとシルヴァー・オーク。その2つのワイン樽で育った原酒が、ひとつに合わさっとる
- ✅ワイン樽で7年寝かせた原酒入り:シルヴァー・オーク樽の原酒は、はじめの3年のあとワイン樽で7年。仕上げにちょっと移しただけやない、長いつき合いの原酒が入っとる
- ✅63%で、濃さを自分で決められる:水を少しずつ足していけば、香りの開き方を自分の加減で探せる
- ✅黒い化粧箱入り:記念日の贈り物や、建国250周年の記念の1本に選びやすい
❌ デメリット
- ❌値段は99,000円:2022年版のようなワインとのセットやのうて、ウイスキー1本でこの値段や
- ❌数量限定で、本数は出てへん:どれだけ出回るかは分からへん
- ❌63%は、そのままやと強め:ストレートで飲むなら、少しずつ口に含むか、水を足しながらがええと思う
- ❌3つの原酒の割合は非公開:どの原酒をどれくらい合わせたかは、出てへん
🗣️ マッサンの一言
10万円近い値段は、気軽に手が出る額やない。けど、1976年のパリと2026年の秩父が、この1本の中でつながっとる。バーでこれを1杯だけ頼んで、パリスの審判の話をつまみに飲む。そんな夜を思い浮かべるだけで、ワクワクしてくるねん。
おすすめの飲み方(妄想)
ワイなら、まずはストレートでほんの少しだけ。63%やから、ちょっとずつ口に含んで、果実とスパイスの並びを確かめたい。
2杯目は、水を数滴ずつ足していく。加水(※1)で香りがどう開くか、1滴ごとに追いかけたら楽しいと思うねん。
トワイスアップ(※2)まで割ったら、2つのワイン樽の香りが、いちばん素直に並ぶんちゃうかな。
(※1)加水=ウイスキーに水を少し足すこと。詳しくは加水とはで書いとるで
(※2)トワイスアップ=ウイスキーと常温の水を1対1で合わせる飲み方。詳しくはトワイスアップとはで書いとるで
🥃 ウイスキー専門店でも探す
品揃え豊富な専門店なら、レア銘柄や限定品も見つかりやすいで。価格を比べる時の選択肢に入れてみてな。
▶ 武川蒸留酒販売(山梨の洋酒専門店・品数豊富でコスパ◎)
▶ MALKS(モルクス)(ベルーナ運営・希少/限定ボトルに強い)
▶ リンクサス酒販![]()
📰 当サイトのガイド記事:ウイスキーを安く買う方法|5大通販ショップの賢い選び方
まとめ|名門ワイナリー2つの樽で、建国250周年を祝う秩父
イチローズモルト 秩父 リッジ&シルヴァー・オーク ワイン カスク フィニッシュは、秩父の原酒を、カリフォルニアの名門ワイナリー2つのワイン樽で仕上げたシングルモルトや。
シルヴァー・オーク樽で7年、リッジ樽で約4年。その2つを、秩父のバーボン樽の9年がつないどる。
🗣️ マッサンの一言
秩父で3年育った原酒が、海を渡ってきたワイン樽に移って、さらに何年も眠る。秩父の蔵とカリフォルニアのワイナリーの時間が、この1本で重なっとるんやな。どこかで出会えたら、まずは水を足さんと、香りだけをじっくり嗅いでみたい1本や。🥃
🥃 イチローズモルト 秩父 リッジ&シルヴァー・オークを手に入れる
カリフォルニアの名門ワイナリー2つの樽で仕上げた63%。11月末から数量限定で出荷予定
よくある質問(FAQ)
Q. いつ、どこで買える?
A. 2026年11月末から、順番に出荷が始まる。全国の主要百貨店、専門店、JALショッピングのJAL Mall店、海外の免税店で売られる予定や。希望小売価格は99,000円(税込)。
Q. 63%は、カスクストレングス?
A. 「カスクストレングス(※1)」とは書かれてへん。分かっとるのは、3つの原酒を合わせて63%で瓶詰めする、というところまでや。
(※1)カスクストレングス=樽から出した原酒に水を足さず、そのままの度数で瓶詰めすること。詳しくはカスクストレングスとはで書いとるで
Q. 年数の表記はある?
A. 名前に年数は入ってへん。中身は、秩父10年(シルヴァー・オーク樽)・7年(リッジ樽)・9年(バーボン樽)の3つの原酒や。
Q. SONGS OF CASKSって何?
A. JALUXのウイスキーのブランドや。「クラフトを取り扱い、クラフトマンシップを敬い、それらを産む地域を応援する」を掲げて、日本各地のクラフト蒸溜所と、国内外から選んだ樽を組み合わせて出しとる。2023年10月に本格的に動き出したブランドやねん。
公式情報・参考リンク
📰 JALUX・ワイナリーの発表と公式サイト
- PR TIMES:「イチローズモルト 秩父 リッジ&シルヴァー・オーク ワイン カスク フィニッシュ」米名門ワイナリーのワイン樽で仕上げた最高峰シングルモルト(株式会社JALUX)
- value-press:シルヴァー・オーク創立50周年記念~日米 夢の合作~ イチローズ・モルトとのコラボレーション ウイスキー限定セット販売(株式会社JALUX・2022年)
- value-press:世界的に注目を集める厚岸蒸溜所からシングルモルトジャパニーズウイスキー「カムイチェップ」が新発売(株式会社JALUX・2024年)
- Ridge Vineyards:Judgment of Paris(英語)
- Ridge Vineyards:Judgment of Paris 50th Anniversary(英語)
- Silver Oak:How American Oak Barrels Are Made(英語)
※この記事の写真は画像出典:PR TIMES(株式会社JALUX)。
※価格・スペック・発売情報は本記事執筆時点のもの。
最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
📖 この記事に出てきた用語(タップで辞典へ)
分からん言葉があったら、ここから用語辞典でサクッと確認してな。
カスクストレングス…樽から出したまま、加水でうすめてへん高い度数のボトルのこと。香りも味も力強い。
オーク…ウイスキー熟成の主要樽材。アメリカン(甘いお菓子系)/ヨーロピアン・スパニッシュ(濃厚ドライフルーツ系)/ミズナラ(和のお香系)/フレンチ(上品スパイス系)などの樽材で香味の方向性が決まる。
アメリカンオーク…バーボン樽の主役(Quercus alba)。バニリンとラクトンが豊富で、バニラ・ココナッツ・キャラメル系の甘い樽香を生む。世界のウイスキーの主力熟成樽やで。
フィニッシュ(追熟)…熟成の仕上げに、別の樽へ移して短期間寝かせること。最後にその樽の風味を上乗せする技や。
バーボン…アメリカ生まれのウイスキー。コーン51%以上+焦がした新樽(バレル)熟成が主な条件やで。
シングルモルト…単一蒸溜所のモルト原酒だけで作るウイスキー。蒸溜所の個性がそのまま出る。
スパイシー…シナモン・ジンジャー・胡椒・クローブ系の香味。オーク樽リグニン由来のスパイス成分+ライ麦バーボン+シェリー長期熟成モルトで顕著やで。

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