シングルモルト

シングルモルト

【トマーティン レガシーレビュー】爽やかなのに後味は濃厚|2026年4月で出荷終了

トマーティン レガシーの実飲レビュー。レモングラスみたいな青い香りから、若いパイナップルの爽やかさ、そして後味は濃いバニラの甘さへ。IWSC2024トロフィー受賞のノンエイジやけど、2026年4月でメーカー出荷終了。3,000円台のうちに。
シングルモルト

【カバラン ブレンダーズリザーブ】No.1・No.2の違いは?ドンキ先行500mlを予習レビュー

ドン・キホーテ先行のカバラン ブレンダーズリザーブ No.1・No.2を予習レビュー。500ml・40%・税抜3,980円の中身、公式ノートで見る2本の違い、コストコのブレンダーズセレクトとの見分け方、700ml換算の価格まで。
シングルモルト

ボウモア9年+シェリー3種を予習レビュー|税別4,000円の新定番と通年化する黒ラベルの中身

2026年9月29日、ボウモアに税別4,000円の新定番「9年」が加わり、数量限定やったシェリー12年・15年・18年が通年商品になる。バーボン樽×オロロソ樽の9年の中身、18年だけのペドロ・ヒメネス樽フィニッシュ、現行ラインナップとの値段の並びまで、公式情報から予習したで。
シングルモルト

ワイヤーワークス ポートカスクを予習レビュー|鉄線工場跡地のイングランド産、トウニーポート樽で50.2%

ワイヤーワークス ポートカスクを予習レビュー。イングランド・ダービーシャーの元・鉄線工場で生まれたシングルモルトを、フレッシュなトウニーポート樽とファーストフィルのバーボン樽で熟成してヴァッティング。50.2%・税込12,650円。数量限定やのうて定番で、日本では2026年8月3日から買えるで。
シングルモルト

グレンモーレンジィ 30年を妄想レビュー|ブルゴーニュ赤ワイン樽で15年以上、定番史上最長熟成

2026年8月19日発売、税込155,100円のグレンモーレンジィ30年を妄想レビュー。原酒の約3分の2がブルゴーニュ産赤ワイン樽で15年以上熟成、定番ラインナップ史上最長。公式ノートとマッサンの妄想テイスティングで、飲んだ気になる一本。
シングルモルト

トマーティン14年 ポート・カスクを予習レビュー|50年ポートを寝かせた樽で、最後の1年

トマーティン14年 ポート・カスク(46%)を公式情報から予習レビュー。リフィルバーボン樽で13年寝かせたあと、ポートパイプで1年だけ仕上げる作り。しかもそのポート樽は約50年ポートワインを寝かせとった樽やねん。赤いベリーと蜂蜜の香りを紹介するで
シングルモルト

トマーティン18年を予習レビュー|16年は静かに、最後の2年でオロロソの化粧

トマーティン18年(46%)を公式情報から予習レビュー。リフィルのホグスヘッドで16年以上寝かせたあと、最後の2年をオロロソシェリー樽で仕上げる作り。ドライアプリコットとヌガー、シトラスやブラックチョコレートの複雑さを紹介するで
シングルモルト

トマーティン カスク・ストレングスを予習レビュー|57.5%、ファーストフィル2種だけの濃さ

トマーティン カスク・ストレングス(57.5%)を公式情報から予習レビュー。ファーストフィルのバーボン樽とオロロソシェリー樽「だけ」をヴァッティングした加水なしの一本。ゴールデンシロップとジンジャービスケットの香り、ノンチルフィルタードの作りを紹介するで
シングルモルト

トマーティン12年を予習レビュー|3種の樽と、最後の8ヶ月だけのシェリー仕上げ

ハイランドのトマーティン12年(43%)を公式情報から予習レビュー。バーボン樽・リフィルのホグスヘッド・シェリー樽の3種を使い、最後の約8ヶ月だけシェリー樽で仕上げる作り。ヒース・松・杉から始まる香りと、サンフランシスコ2024年ダブルゴールドの実績を紹介するで
シングルモルト

トマーティン蒸溜所とは?|世界最大やった蒸溜所が量を手放した話と、代表ボトル6本

1974年にスチル23基・純アルコール換算で年産1,250万Lと世界最大やったハイランドの蒸溜所が、その後23基を12基へ減らした話。宝酒造が40年守る過半数株主の座、福島の白川蒸溜所に最後に残った原酒、そしてレガシーから18年まで代表ボトル6本を度数・樽つきで案内するで
タイトルとURLをコピーしました