🏁 「マクラーレン2026」を探しに来たみんなへ
この記事はマッサンが実際に飲んだ2025ラベルのレビューやけど、2026年の新ラベル(2026年7月27日発売)の情報も記事の後半にまとめとるで。中身のお酒は2025年版と原料比率も度数(43%)も共通点が多いから、味の参考にはなるはずや。ただ、公式に「同じ原酒・同じバッチ」と発表されとるわけやないから、そこは覚えといてな。
どうも、ウイスキーセレクトのマッサンやで🥃 今日は「ジャックダニエル マクラーレン2025ラベル」や。あのF1のマクラーレンとのコラボ限定ボトルで、ワイも一本買うて飲んでみたんやけど……これがな、いつものジャックダニエル(Old No.7)よりグッと濃厚で、正直めっちゃ美味かったんよ。
種明かしすると、このボトルは度数が43%。通常のOld No.7が40%やから、その差は3ポイント。たった3ポイントと思うやろ?でも実際に飲んだら、香りと味の輪郭が一段くっきりする印象やった(違いの理由を度数だけに決めつけるつもりはないけど、ワイのグラスではこの3ポイントがちゃんと存在感を出しとった)。ほんで2026年版の新作(7/27発売)も出るから、そっちの情報も最後にまとめとくで。ほな、飲み仲間としてレビューしていくわ。
【結論】こんな人におすすめ
- ✅いつものジャックダニエルに少し物足りなさを感じてきた人
- ✅キャラメルやバニラの甘く濃厚なテネシーをロックでじっくり楽しみたい人
- ✅F1・マクラーレン好き、限定パッケージを手元に置きたい人
- ✅3,000円前後でちょっとええ普段飲みを探しとる人
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ジャックダニエル マクラーレン2025ラベル |
| 種類 | テネシーウイスキー |
| アルコール度数 | 43%(86プルーフ/通常のOld No.7は40%) |
| 内容量 | 700ml |
| 原料比率 | トウモロコシ80%・ライ麦8%・大麦麦芽12%(Old No.7と共通) |
| 製法 | 約3mのサトウカエデ炭で一滴ずつ濾過(チャコールメローイング)/アメリカンホワイトオーク新樽で熟成 |
| 限定 | 数量限定(マクラーレンとのパートナーシップ3年目) |
| 参考価格 | 3,000円前後(700ml・実勢) |
| 販売 | ブラウンフォーマンジャパン株式会社 |
テイスティングノート
※オレンジのボックスがワイの感想や。ワイはロックで飲んだ印象で書いとる。
📕 公式が示しとる味わいの方向
2025ラベルは、通常のOld No.7より高い43%でボトリングされとる。公式はキャラメル・バニラ・トーストしたオークがバランスよく広がる、より豊かで力強い味わいと説明しとって、余韻は滑らかでクリーンと案内しとる。
※公式は香り・味わい・余韻を分けたノートは出してへん。まとめて「こういう方向」と示しとるだけやで。
👃 香り
🗣️ マッサンの感想
グラスに鼻を近づけると、まず甘いバニラとキャラメルの香ばしさがふわっと来る。炭でじっくり濾したテネシーらしい丸さはそのままに、通常のOld No.7より香りに厚みがあるんよ。焼き菓子屋の前を通ったときの、あの幸せな匂いを思い出したわ。
👅 味わい
🗣️ マッサンの感想
一口いくと、「あ、濃いっ」てなる。43%の飲みごたえで、バニラの甘さとオークのコクがしっかり乗ってくるねん。いつものジャックが「軽やかなおやつ」やとしたら、こっちは「食後にゆっくり食べる濃厚プリン」くらい違う。ロックにすると角が取れて、甘みとコクがちょうどええ塩梅に開くで。
🏁 余韻
🗣️ マッサンの感想
力強い味わいのわりに、後口はスッと綺麗に引いていく。ベタつかへんから、氷が溶けてくるのを待ちながら次の一口へ……ってやってたら、ロックでゆっくり飲むはずが、氷の様子見してたら、いつの間にかグラスの底と目が合っとる一杯や。ロックでちびちびが、ほんまに合うで。
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
いや正直な、限定コラボって「パッケージ代やろ?」って斜に構えて開けたんよ。
ほんだら香味の向きはいつものジャックに近いまま、厚みと飲みごたえが一段増しとった。素直に「ごめん、これ美味いわ」ってなったで。
43%っちゅう度数も、濃く感じた理由のひとつやとは思う。ただ度数だけで全部説明できるとも思ってへん。ワイのグラスでは、バニラとオークの輪郭がいつもよりハッキリ見えたんや。
メリット
✅ メリット
- ✅通常より濃厚:43%でバニラ・キャラメルのコクがしっかり。Tシャツ姿のOld No.7に上着を一枚羽織らせた感じ
- ✅ロックで映える:加水で甘みとコクが開く。氷とゆっくり付き合う一杯に最適
- ✅限定パッケージ:マクラーレンのパパイヤオレンジが映える、置いてテンション上がるボトル
- ✅手が届く価格:3,000円前後で「ちょっとええ普段飲み」に収まる
デメリット
❌ デメリット
- ❌数量限定:見かけたときに確保せんと、あとで探すのが大変になりがち
- ❌香味の方向はOld No.7に近い:原料比率と基本の製法は共通や。別の樽で後熟した限定原酒みたいな、劇的な別物を期待すると方向がちゃうで
- ❌度数高め:43%あるから、いつものノリで飲むとペースには気をつけたい
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
「限定=味も別物」やと思って買うと、”あれ、香りの方向は一緒やん”て感じるかもしれん。ちゃう部分は濃さと飲みごたえや。ワイは通常より好きやけど、それは「濃いテネシーが好き」なワイの好みも入っとる。軽やかに飲みたい日は、いつものOld No.7の方が合うこともあるで。
通常のジャックダニエル(Old No.7)との違い
| 項目 | マクラーレン2025ラベル | 通常 Old No.7 |
|---|---|---|
| 度数 | 43% | 40% |
| 味の濃さ | 濃厚・力強い | 軽やかでまろやか |
| レシピ | トウモロコシ80%/ライ麦8%/大麦麦芽12% | 同じ |
| 炭濾過 | あり(チャコールメローイング) | あり(同じ) |
| おすすめの飲み方 | ロックでじっくり | ハイボールで軽快に楽しむのも◎ |
| 位置づけ | ちょっとええ限定の一本 | 毎日の定番 |
通常のOld No.7の魅力はこっちのレビュー記事にたっぷり書いとるで。炭濾過(チャコールメローイング)でまろやかになる仕組みも、そっちで噛み砕いて解説しとるから、あわせて読んでみてな。
おすすめの飲み方=ワイはロック推し
ワイのイチ推しはロックや。43%の濃さがあるぶん、大きめの氷を1個入れてゆっくり溶かすと、キャラメルとバニラの甘みがふわっと開いて、余韻のキレはそのまま残る。この「開いていく感じ」が、ロックやと一番よう分かるねん。ストレートで香りの厚みをしっかり確かめるのもええし、炭酸でスッキリいきたい日はハイボールで軽快に楽しむのもええ。ただ、この濃厚さを味わうなら、まずはロックで一杯やってみてほしいわ。
【新作】マクラーレン2026ラベルも発売中(2026年7月27日発売)
画像:ブラウンフォーマンジャパン株式会社 プレスリリースより
ここで最新情報や。マクラーレンとのコラボは毎年恒例になっとって、2026年7月27日(月)から「マクラーレン2026ラベル」が数量限定で出荷開始・順次発売されたで(シリーズ第4弾/希望小売価格 税抜3,100円)。今年はマクラーレンのF1グランプリ参戦1,000回と、ジャックダニエル蒸溜所の創業160周年を祝う特別な一本や。
| 項目 | 2025ラベル(今回飲んだ) | 2026ラベル(ワイはまだ飲んでへん) |
|---|---|---|
| 発売 | 発売中(数量限定) | 発売中(数量限定・2026年7月27日〜) |
| 度数 | 43% | 43% |
| 原料比率 | コーン80%・ライ麦8%・大麦麦芽12% | 同じ原料比率 |
| 記念テーマ | コラボ3年目 | F1通算1,000戦&蒸溜所160周年(4年目) |
| 味の方向 | 濃厚・力強い | 公式いわく力強く、スムースでクリーミーな余韻 |
中身は2025年版と原料比率(コーン80%/ライ麦8%/大麦麦芽12%)も度数(43%)も共通で、味の方向性は近いと予想できる(同じバッチと発表されとるわけやないから、あくまで予想やで)。仕様と公式の説明はよう似とる。せやけど、これだけで「中身は完全に同じ」とは言えへんで。
「去年買い逃した!」って人には、今年の2026ラベルが狙い目やとは思う。※2026ラベルは2026年7月27日に発売済み(希望小売価格 税抜3,100円)。ワイはまだ飲んでへんから、飲んだら違いを追記するな。
💰 マクラーレン2026ラベル(新作)をチェック
2026年7月27日発売(希望小売価格 税抜3,100円)。在庫状況は各ショップで確認してな。
購入方法・価格の目安
| ショップ | 目安 |
|---|---|
| Amazon・楽天・Yahoo! | 700ml 3,000円前後(時期・在庫で変動) |
| 酒販店・専門店 | 限定入荷。見かけたら早めが安心 |
🥃 ウイスキー専門店でも探す
限定ボトルは品揃え豊富な専門店なら見つかりやすいで。価格を比べる選択肢に入れてみてな。
▶ 武川蒸留酒販売(山梨の洋酒専門店・品数豊富でコスパ◎)
▶ MALKS(モルクス)(ベルーナ運営・希少/限定ボトルに強い)
📰 当サイトのガイド記事:ウイスキーを安く買う方法|5大通販ショップの賢い選び方
まとめ|濃いテネシーが好きなら”買い”の一本
まとめるで。ジャックダニエル マクラーレン2025ラベルは、通常のOld No.7を「そのまま濃く、力強く」した限定ボトルや。43%の飲みごたえ、キャラメルとバニラの濃厚なコク、それでいて後口はクリーン。ロックでじっくり付き合うと、ジャックの新しい顔が見えてくるで。原料比率はOld No.7と共通やから劇的な別物やないけど、「濃いテネシーが好き」な人には素直におすすめできる一本やった。
2026ラベルも43%・同じ原料比率で、公式説明の向きはよう似とる。ただ同じ原酒やバッチとは発表されてへんから、味の差はワイが実際に飲んでから判断したいとこやな。
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
ワイはジャックはロック派やねんけど、この2025ラベルはその飲み方にドンピシャやった。氷がゆっくり溶けていくあいだに、甘みとコクがじわ〜っと開いてな、気づいたら一日の疲れがほどけとる。限定やからいつでも買えるわけやないけど、見かけたら「今日はちょっとええ夜にするか」の一本に手を伸ばしてみてな。乾杯や🥃
🥃 ジャックダニエル マクラーレン2025ラベルを手に入れる
通常より濃厚な43%テネシー。ロックで映える限定の一本やで。
📖 この記事に出てきた用語(タップで辞典へ)
分からん言葉があったら、ここから用語辞典でサクッと確認してな。
バージンオーク(新樽)…一度も使ってへん新品の樽。バニラやウッディな樽の香りが正面から前に出てくる、樽との交流がいちばん濃いタイプやで。
オーク…ウイスキー熟成の主要樽材。樹種・産地・樽の使用歴によって、バニラ・木・スパイス・ドライフルーツなど香味の出方が変わる(代表的にはアメリカン=甘いお菓子系/ヨーロピアン・スパニッシュ=濃厚ドライフルーツ系/ミズナラ=和のお香系/フレンチ=上品スパイス系)。
アメリカンオーク…バーボン樽の主役(Quercus alba)。バニリンとラクトンが豊富で、バニラ・ココナッツ・キャラメル系の甘い樽香を生む。世界のウイスキーの主力熟成樽やで。
テネシーウイスキー…一般にバーボンに近い条件で造られ、熟成前にサトウカエデ炭で原酒を磨く『リンカーン郡製法(チャコール・メローイング)』を用いる、テネシー州のウイスキー。ジャックダニエルはその代表格や。


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