シングルモルト

アードナッホー ボルサを予習レビュー|ISC2026ダブルゴールド、オロロソ樽が主役のアイラ

アードナッホー ボルサ(50%・700ml)を予習レビュー。オロロソシェリー樽が主体で、ISC2026ダブルゴールドを獲った定番3本の最高評価。名前の由来になったアイラ北岸の洞窟の話とあわせて紹介するで。
シングルモルト

アードナッホー インフィニットロッホを予習レビュー|「無限の湖」の名を持つアイラ9番目のフラッグシップ

アードナッホー インフィニットロッホ(50%・700ml)を予習レビュー。バーボン樽とオロロソシェリー樽を組み合わせたアイラ9番目のフラッグシップ。名前の由来になった「無限の湖」の話と、ISC2026ゴールドの中身を紹介するで。
シングルモルト

アードナッホー蒸溜所とは?|アイラ島9番目、島でただ一つのワームタブが生む新世代モルト

アイラ島9番目のアードナッホー蒸溜所を解説。島でただ一つのワームタブ、最長クラスのラインアーム、100年もののミル。60年ボトラーをやった父が最後に建てた蒸溜所と、2026年に金賞を獲った定番3本を紹介するで。
スコッチ

【ホワイトホース なごみレビュー】華やかやのに食事に合うって本当?

キリンが2026年9月1日に出した日本限定「ホワイトホース なごみ」の実飲レビュー。華やかでフルーティーやのに、奥のスモーキーがどっしり構えて軽ならへん40%。ハイボールは1対4と1対3で飲み比べたで。和食と一緒に飲みたい人へ。
ジャパニーズウイスキー

シングルモルト桜尾 SAUTERNES CASK FINISHを予習レビュー|シリーズ唯一の46%・白桃とマスカット

2026年8月7日発売「シングルモルトジャパニーズウイスキー 桜尾 SAUTERNES CASK FINISH STILLMAN'S SELECTION」を予習レビュー。バーボン樽3年以上→ソーテルヌ樽で後熟、シリーズ唯一の46%。ラベルのBatch No.001まで解説するで。
スコッチ

【ビッグピート クレイジースモーキーハイボール レビュー】7%・9%・ボトルを飲み比べ|煙が広がるんは意外にも7%やった

ローソン限定のビッグピート、スーパースモーキー7%とクレイジースモーキーハイボール9%に加えてボトル46%まで飲んだ。正露丸とパイナップル、焦げ感とズッシリ、そして原酒は意外とおとなしい。予想が外れた飲み比べの記録やで。
ジャパニーズウイスキー

キリン 陸ハイボール レビュー|6%は氷なしが正解。前の7%缶との差

2026年8月25日発売「キリン 陸ハイボール」6%缶を実飲レビュー。陸らしいバニラ感は残るけど、缶のままでも薄め、氷を入れるとさらに物足りん。数量限定やった7%缶との飲みごたえの差まで正味の感想で書いたで。
シングルモルト

【トマーティン レガシーレビュー】爽やかなのに後味は濃厚|2026年4月で出荷終了

トマーティン レガシーの実飲レビュー。レモングラスみたいな青い香りから、若いパイナップルの爽やかさ、そして後味は濃いバニラの甘さへ。IWSC2024トロフィー受賞のノンエイジやけど、2026年4月でメーカー出荷終了。3,000円台のうちに。
シングルモルト

【カバラン ブレンダーズリザーブ】No.1・No.2の違いは?ドンキ先行500mlを予習レビュー

ドン・キホーテ先行のカバラン ブレンダーズリザーブ No.1・No.2を予習レビュー。500ml・40%・税抜3,980円の中身、公式ノートで見る2本の違い、コストコのブレンダーズセレクトとの見分け方、700ml換算の価格まで。
シングルモルト

ボウモア9年+シェリー3種を予習レビュー|税別4,000円の新定番と通年化する黒ラベルの中身

2026年9月29日、ボウモアに税別4,000円の新定番「9年」が加わり、数量限定やったシェリー12年・15年・18年が通年商品になる。バーボン樽×オロロソ樽の9年の中身、18年だけのペドロ・ヒメネス樽フィニッシュ、現行ラインナップとの値段の並びまで、公式情報から予習したで。
タイトルとURLをコピーしました