【竹鶴17年ピュアモルト レビュー】WWA世界最優秀4回受賞・終売の伝説的ブレンデッドモルトを徹底解説

ブレンデッド
竹鶴17年ピュアモルト

竹鶴17年ピュアモルト(終売品)

旧定価¥10,000 / 流通¥40,000〜80,000

竹鶴17年ピュアモルトは、2020年4月に終売となったニッカウヰスキーの伝説的ブレンデッドモルト。World Whiskies Awards(WWA)において「ワールドベスト・ブレンデッドモルト」を2012年・2014年・2015年・2018年の4回受賞した、世界最高峰のピュアモルトだ。余市と宮城峡の17年以上熟成されたモルト原酒だけをブレンドした、グレーン不使用の贅沢な一本。旧定価¥10,000前後で販売されていたが、現在は流通価格¥40,000〜80,000にまで高騰し、出会えればラッキーな存在となっている。

こんな人におすすめ

  • 終売前に一度は飲んでみたかったジャパニーズ名作を探している方
  • WWA世界最優秀ブレンデッドモルト4回受賞の偉業を自分の舌で確かめたい方
  • コレクションとしてジャパニーズウイスキーの歴史的名作を所有したい方
  • 記念日や特別な日のために、長期熟成ピュアモルトを奮発したい方
  • 現行NASだけでは物足りず、17年以上の熟成感を求めている方

基本情報

項目 内容
銘柄竹鶴17年ピュアモルト
種別ブレンデッドモルト(ピュアモルト)ウイスキー
生産ニッカウヰスキー(余市・宮城峡のモルト原酒)
アルコール度数43%
容量700ml
熟成年数17年以上
旧定価¥10,000前後(税抜)
現行流通価格¥40,000〜80,000(状態・ロットにより変動)
受賞歴WWAワールドベスト・ブレンデッドモルト 2012/2014/2015/2018
販売状況2020年4月終売(原酒不足により)

テイスティングノート(※マッサン未飲・各種レビューから想像

※注:この竹鶴17年はワイ(マッサン)はまだ飲んだことない未知のウイスキーや。WWA4回受賞の公式テイスティングノートや、多くのウイスキー愛好家のレビュー、そして余市・宮城峡の17年以上熟成モルトの特性から、想像を込めて書いてるで。

香り(ノーズ)

公式ノートや各種レビューを総合すると、まずシェリー樽由来の濃厚なドライフルーツの甘い香りが立ち上がる。レーズン、プルーン、熟した黒系果実のニュアンス。そこに17年熟成が生んだオークのバニラと蜂蜜の香り。余市モルト由来のピートスモークが奥で上品に寄り添い、宮城峡モルトのフルーティーさが華を添える。NASとは明らかに違う「17年の深み」が香りだけでも感じ取れる——はず。ワイもいつか自分の鼻で確かめたいわ。

味わい(パレート)

想像を込めて書くと、口に含んだ瞬間、シェリー樽の深い甘みと17年熟成のまろやかさが一気に広がるんやろな。ドライフルーツ、ダークチョコレート、そして奥からじんわりと現れる余市のピート。43%という度数が絶妙で、薄すぎず濃すぎず、17年熟成の複雑さをしっかり受け止めてくれる。WWAで4回もワールドベスト・ブレンデッドモルトに輝いた実力は、この味わいのバランスと深みにこそあるんやろうな——と、いつかのためにワイも夢見てるわ。

余韻(フィニッシュ)

レビューの多くが「余韻が長く、ピートとシェリーが交互に顔を出す」と表現している。オークのスパイスとバニラ、そしてダークフルーツの甘み。余市のスモーキーさが最後まで寄り添い、口の中に静かな余熱が残る——そういう飲み終わりなんやと思う。ストレートで一杯、じっくり向き合うて欲しい余韻や。

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

正直、ワイはこの竹鶴17年、まだ飲んだことないねん。WWAで4回も世界最優秀になった伝説のピュアモルトやで? 飲んでみたい気持ちは誰よりも強いわ。でもな、終売後の相場が4〜8万……ワイの財布はまだ準備できてへん(笑)。脳内では毎晩のように妄想してるわ。「余市と宮城峡の17年熟成モルトだけのブレンドって、どんな世界なんやろ」って、グラスを回しながら想像してるんや。いつか自分の舌で確かめる日までの、大切な「宿題」やねん。

メリット

✅ メリット

  • WWA世界最優秀4回受賞の実績:2012・2014・2015・2018年にワールドベスト・ブレンデッドモルトを受賞した世界最高峰の評価
  • 17年熟成モルト100%の深み:余市と宮城峡の17年以上熟成原酒だけをブレンド、グレーン不使用の贅沢な設計
  • 終売品としての希少価値:2020年で生産終了、今後も再販の予定はなく、年々希少性が高まっている
  • コレクションとしての価値:ジャパニーズウイスキーの黄金期を象徴する1本、所有する喜び

デメリット

❌ デメリット

  • 定価の4〜8倍に高騰:旧定価¥10,000に対し、現在は¥40,000〜80,000と極めて高額
  • 偽物のリスク:高額な終売品ゆえ、ネットオークション等では偽物・開封品も流通している。信頼できる店舗での購入を
  • 開けるのに勇気が要る:資産価値が高すぎて、いざ手に入れても「飲むべきか、取っておくべきか」の葛藤が生まれる

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

「開けるのに勇気が要る」ってデメリットに書いたけど、ワイはこう思うんや。ウイスキーは飲まれるために作られたもんやで。もしいつかワイが竹鶴17年を手に入れることがあったら、すぐには開けへんやろな。でも絶対、大切な人と乾杯するタイミングで開けるで。コレクションして飾っとくよりも、竹鶴政孝さんに「ちゃんと飲んでくれて嬉しいわ」って天国から言うてもらえる方がうれしいしな。まあ、まだ買うお金ないから心配するのは先の話やけど(笑)。

竹鶴シリーズ・現行NASとの比較

項目 NAS(現行) 17年(終売) 21年(終売)
熟成年数NAS17年以上21年以上
度数43%43%43%
旧/現定価¥4,400旧¥10,000旧¥15,000
現流通価格¥4,500〜6,500¥40,000〜80,000¥80,000〜150,000
WWA受賞最優秀4回最優秀4回
入手性◎(定価で買える)△(終売・高額)△(終売・超高額)

おすすめの飲み方

これだけ貴重な一本、飲み方は間違いなくストレート一択やで。常温でグラスに少量注ぎ、まず香りをじっくり楽しむ。17年熟成のシェリー樽由来の深い香りと、余市のピート、宮城峡のフルーティーさを一つひとつ追う時間が贅沢。必要ならごくわずか加水して(数滴程度)、閉じた香りを開かせる程度で十分。ロックやハイボールは絶対にNG——この深みを薄めるのは、竹鶴政孝さんに申し訳が立たんで。

💰 竹鶴17年ピュアモルトの価格をチェック

終売品のため価格は時期で大きく変動。信頼できる販売元で購入を。

購入方法・価格

購入先 価格帯 備考
Amazon¥45,000〜80,000出品者の信頼性を要確認
楽天市場¥40,000〜75,000専門酒販店が出品
Yahoo!ショッピング¥42,000〜78,000PayPay還元考慮で検討
ウイスキー専門店¥50,000〜80,000真贋鑑定済みで安心

まとめ・総評

竹鶴17年ピュアモルトは、2020年の終売をもって歴史の一区切りとなった、ジャパニーズウイスキーの黄金期を象徴する1本。WWAで4回もワールドベスト・ブレンデッドモルトに輝いた実力は、世界が認めた「余市と宮城峡の17年熟成モルトのブレンド」が生む奇跡のバランスにある。旧定価の4〜8倍に高騰しているものの、その歴史的価値と味わいを考えれば、一度は手にしてみたい伝説の1本。信頼できる販売元で、真贋を確かめた上で購入することをおすすめする。

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

この記事、ワイ自身が飲んだことない竹鶴17年についての「夢の記事」や。正直、いつか飲めるようにとお金貯めてるわ(笑)。竹鶴政孝さんがスコットランドから持ち帰った志が、17年熟成のピュアモルトっていう形で世界最優秀賞を4回も取ったこと——これ、日本人として誇っていいと思うねん。ワイも「マッサン」を名乗ってる以上、いつかこの一本をしっかり自分の舌で確かめるのが人生の宿題やと思てる。ウイスキー好きの皆さん、もし先に飲まれたら、ぜひワイに感想教えてくださいな。

🥃 竹鶴17年ピュアモルトを手に入れる

WWA世界最優秀4回受賞の伝説、終売の名作をあなたのグラスへ。

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