マッサン

シングルモルト

アードベッグ Y2K 25年を妄想レビュー|三部作の完結は、赤ワイン樽とBBQリブ

アードベッグ「Y2K」シリーズ最終章、Y2K 25年が2026年9月24日に発売された。2000年蒸留の原酒を25年熟成し、スペインのテンプラニーリョ赤ワイン樽でフィニッシュ。48%・13万7,940円。青・緑・赤で完結する三部作を妄想レビューするで。
ジャパニーズウイスキー

高藏 the First を予習レビュー|日本一の梅酒の樽が育てた、初のシングルモルト

茨城・水戸の高藏蒸留所が、60年ぶりの復活から3年で出す初のシングルモルト「高藏 the First」。日本一に選ばれた百年梅酒の樽をキーカスクに、48%・5,800本の完全数量限定。2026年10月16日発売の予習レビューやで。
ウイスキー用語辞典

【クラレット樽】とは?ボルドー赤ワイン樽の正体|カシスとタンニンが加わる理由と代表銘柄

クラレット樽とは、ボルドー系の赤ワインに使われたオーク樽をウイスキーの熟成やフィニッシュに再利用したもの。クラレットはブドウ品種でも木の名前でもないで。呼び名の由来、味への出方、よくある誤解4つ、公式に確認できる代表銘柄まで大阪弁で解説するわ。
シングルモルト

【グレンドロナック ボインズミルハウス14年レビュー】200周年になぜ赤ワイン樽?

グレンドロナック創業200周年の記念ボトル「ボインズミルハウス・エディション14年」を実飲レビュー。香りはレーズンと赤ワイン、味は雑味のないクルミと桃。オロロソとPXのシェリー樽に、少量のクラレット樽を足した1,200本限定の1本。
シングルモルト

グレンドロナック 1968シリーズ 56年を妄想レビュー|税抜750万円・世界200本の頂点

グレンドロナック 1968シリーズ 56年を妄想レビュー。創業200周年の頂点で、税抜750万円・世界200本限定。1968年9月24日に詰めた3つのオロロソシェリーバットが、56年かけてどこへ着いたんかを公式情報から追いかけるで。
ウイスキーの基礎知識

山崎蒸溜所プレステージツアー体験記|通常ツアーの一段奥へ

山崎蒸溜所のものづくりツアー プレステージ(10,000円・約120分)に行ってきたで。このツアーだけが入れる貯蔵庫、樽から出したてのカスクストレングス、山崎12年の構成原酒3種と超長期熟成原酒4種。写真と味の記録で全部見せるわ。
ウイスキーの基礎知識

ウイスキーメッセ2026|蒸溜所の人と話せて、知らん味に出会える一日

リカマン ウイスキーメッセ2026に行ってきた実録。3時間半で62本飲んだ話と、ブレンダーに直接聞けた「-B」の秘密。1杯10mlやから普段飲まん1本も試せる。来年行く人への回り方つき。
ジャパニーズウイスキー

シングルモルト長濱 NINTH BATCHを予習レビュー|赤い果実に、煙

長濱蒸溜所のシングルモルト第9弾「THE NINTH BATCH」を予習レビュー。2026年9月15日発売、500ml・50%・税込12,100円。ワイン樽を核にシェリー・アイラのピート・桜樽を重ねた「紫の霞」。本数は5,700本に増えとるで。
ジャパニーズウイスキー

シングルモルト駒ヶ岳 レビュー|りんごと蜂蜜の45%。200ml瓶も登場

マルス駒ヶ岳蒸溜所のシングルモルト駒ヶ岳をレビュー。りんご・はちみつ・バニラの爽やかで飲みやすい45%を実飲。2026年9月中旬に200ml瓶(2,750円)が登場、700mlとの1mlあたり比較まで解説するで。
スコッチ

【ティーチャーズ ハイボール缶レビュー】本格スモーキーハイボール9%が189円、10月13日に5回目の登場

サントリー「ティーチャーズ ハイボール缶」が2026年10月13日に期間限定で再登場。中身は前回と同じ9%で、缶を瓶ラベル風に刷新。何度も飲んどるマッサンが、煙と麦の厚み・キャンプでの使いどころ・5回の変遷までレビュー。
タイトルとURLをコピーしました