シングルモルト

トマーティン14年 ポート・カスクを予習レビュー|50年ポートを寝かせた樽で、最後の1年

トマーティン14年 ポート・カスク(46%)を公式情報から予習レビュー。リフィルバーボン樽で13年寝かせたあと、ポートパイプで1年だけ仕上げる作り。しかもそのポート樽は約50年ポートワインを寝かせとった樽やねん。赤いベリーと蜂蜜の香りを紹介するで
シングルモルト

トマーティン カスク・ストレングスを予習レビュー|57.5%、ファーストフィル2種だけの濃さ

トマーティン カスク・ストレングス(57.5%)を公式情報から予習レビュー。ファーストフィルのバーボン樽とオロロソシェリー樽「だけ」をヴァッティングした加水なしの一本。ゴールデンシロップとジンジャービスケットの香り、ノンチルフィルタードの作りを紹介するで
シングルモルト

トマーティン12年を予習レビュー|3種の樽と、最後の8ヶ月だけのシェリー仕上げ

ハイランドのトマーティン12年(43%)を公式情報から予習レビュー。バーボン樽・リフィルのホグスヘッド・シェリー樽の3種を使い、最後の約8ヶ月だけシェリー樽で仕上げる作り。ヒース・松・杉から始まる香りと、サンフランシスコ2024年ダブルゴールドの実績を紹介するで
シングルモルト

トマーティン蒸溜所とは?|世界最大やった蒸溜所が量を手放した話と、代表ボトル6本

1974年にスチル23基・純アルコール換算で年産1,250万Lと世界最大やったハイランドの蒸溜所が、その後23基を12基へ減らした話。宝酒造が40年守る過半数株主の座、福島の白川蒸溜所に最後に残った原酒、そしてレガシーから18年まで代表ボトル6本を度数・樽つきで案内するで
ウイスキー用語辞典

【粉砕(ミリング)】とは? 挽き方で糖化の出来が変わる|殻・粒・粉の役割を解説

粉砕(ミリング)とは、乾燥させた麦芽をローラーで挽いて「グリスト」にする工程のこと。ただ粉にするだけやないで。殻・粗い粒・粉の3つの配分が、次の糖化の出来を左右するんや。業界でよう挙げられる配分まで大阪弁で解説するで。
ウイスキー用語辞典

【発酵】とは? 酵母が糖をアルコールに変える工程|長発酵が味を作る理由も解説

発酵とは、酵母が麦汁の糖をアルコールと香りの成分に変える工程のこと。ふつうは2〜3日で7〜9%のもろみ(ウォッシュ)になるけど、香りを狙って5日以上粘る蒸溜所もあるで。使う酵母、乳酸菌の役どころ、長く発酵させる理由まで、マッサンが大阪弁で解説するで。
ウイスキー用語辞典

【糖化(マッシング)】とは? 麦芽のデンプンを糖に変える工程|湯の温度が肝な理由を解説

糖化(マッシング)とは、砕いた麦芽を温かい湯と混ぜて、酵素がデンプンを糖に切り分ける工程のこと。麦芽の糖はまだ約8%——ここで一気に増やして、甘い麦汁として取り出すんや。湯の温度が肝な理由、数回に分けて注ぐ意味、ビールとのちがいまで大阪弁で解説するで。
ウイスキーの基礎知識

【保存版】ウイスキーの作り方|モルトを軸に7工程でやさしく解説

ウイスキーはどうやって作られるんか。製麦・粉砕・糖化・発酵・蒸溜・熟成・ブレンドの7工程を、畑の麦からグラスの一杯まで通しで解説するで。発酵まではほぼビールっちゅう話や、産地ごとの法律のちがいまで、マッサンが大阪弁で噛み砕くで。
ウイスキー用語辞典

【マルサラワイン樽】とは? ウイスキーに出る香味|甘さ・色・熟成とシェリー樽との違い

マルサラワイン樽とは、シチリアの酒精強化ワインを寝かせとった樽のこと。甘口だけやのうて辛口もあって、甘さ・色・熟成の3方向で分かれるで。煮詰めた果汁モスト・コットを使う条件、ウイスキーに出やすい香味、シェリー樽との違いまで大阪弁で解説するで。
ウイスキー用語辞典

【グレーン】とは?「モルト以外の穀物」だけやない|グレーンウイスキーの造りと役割を解説

グレーンとは英語で穀物のこと。ただしグレーンウイスキーは原料名やのうて、モルトウイスキーとは原料や蒸留のしかたの条件がちゃうカテゴリーや。スコッチでは大麦麦芽に小麦やトウモロコシを足して連続式蒸留機で造るで。モルトとの違いから役割まで解説するで。
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