【余市 ウッディ&バニラ 実飲レビュー】バーボン樽っぽいバニラが香る、クセ少なく飲みやすい余市の甘い担当

余市ウッディ&バニラ 余市蒸溜所限定ボトル ジャパニーズウイスキー

マッサンやで。
今日は余市蒸溜所限定 シングルモルト余市 ウッディ&バニラを家で1人、しっぽり実飲してきた。
結論から言うと──めちゃくちゃ美味い。バーボン樽っぽいバニラの甘い香りがしっかり感じられて、55%あるのにビックリするくらいクセが少なくて飲みやすい🥂
今日はこの”余市の甘い香り担当”の魅力を、実飲した本音でレビューしていくで。

シングルモルト余市 ウッディ&バニラ 余市蒸溜所限定ボトル

シングルモルト余市 ウッディ&バニラ(余市蒸溜所限定)

参考価格:500ml ¥8,500/180ml ¥3,000(税込・55%)

※余市蒸溜所売店の定価。二次流通ではプレ値がつくことも多いで。

📝 結論|こんな人におすすめ

  • バニラの甘い香り・バーボン樽っぽい風味が好きな人
  • 55%やのにクセ少なく飲みやすい濃厚系を探してる人
  • ピート強めが苦手やけど、余市の限定は味わってみたい
  • 甘党・お菓子みたいな樽香が好きな人
  • 180mlの小容量で、余市の限定シリーズを気軽に試してみたい人

📖 基本情報

項目 内容
正式名称シングルモルト余市 ウッディ&バニラ(WOODY & VANILLIC)
蒸溜所ニッカウヰスキー 余市蒸溜所(北海道・余市)
度数/容量55%/500ml・180ml の2サイズ
参考価格500ml ¥8,500/180ml ¥3,000(余市蒸溜所売店・税込)
販売場所余市蒸溜所限定(現地売店)/二次流通(フリマ・オークション)
位置づけ余市蒸溜所限定「キーモルトシリーズ」3種の1つ(他:ピーティ&ソルティ/シェリー&スイート)
キャラクター新樽(アメリカンオーク)由来の”樽香×バニラ”を際立たせた、甘く飲みやすい香り担当

🥃 テイスティングノート

※青いボックスが公式ベース、オレンジがマッサンの感想や。今回はストレートでじっくり味わったで。

👃 香り

📕 公式テイスティング(ニッカウヰスキー公式ベース)

新樽由来の華やかな樽香とバニラの甘い香りを際立たせた、”ウッディ&バニラ”の名の通りの一本。

🗣️ マッサンの感想

グラスに鼻を近づけた瞬間、ふわっと甘いバニラの香りが立ち上がる。バーボン樽を思わせる、あの甘くて香ばしい感じがハッキリ分かるんや。焼きたてのバニラケーキにちょっと蜂蜜を垂らしたような、思わずニヤけてまう甘い香りやで。
“ウッディ”って名前やから木の香りがガツンと主張してくるかと思いきや、そこは意外と控えめ。主役はあくまでバニラの甘さで、木の香りはその後ろで上品に支えとる感じやな。

👅 味わい

📕 公式テイスティング(ニッカウヰスキー公式ベース)

55%の力強さの中に、樽由来の甘みとバニラが広がる、香り担当らしい甘く豊かな味わい。

🗣️ マッサンの感想

一口含んだ瞬間、「あ、これめちゃくちゃ美味い」って声出た。55%あるから確かに濃厚なんやけど、これがビックリするくらいクセが少なくて飲みやすい。バニラと樽の甘さがまろやかに広がって、トゲトゲしさや荒さがほとんど無いんや。
ウッディ感はそこまでガツンと前に出てこず、あくまで甘さを下から支える役回り。濃いのにするする入ってくる、この飲みやすさが余市の限定でこの度数っちゅうのはちょっと嬉しい誤算やったわ。

🏁 余韻

📕 公式テイスティング(ニッカウヰスキー公式ベース)

余韻にも甘い樽香とバニラが穏やかに続く。

🗣️ マッサンの感想

飲み込んだ後、口の中にバニラと樽の甘い香りがふんわり残る。ピーティ&ソルティみたいにガツンと長く居座るタイプやなくて、優しく穏やかに続いていく感じや。甘い余韻やから、次の一口がついするする進んでまう。気ぃつけなアカン、危ないやつやで🥃

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

これ、余市の限定3兄弟の中でも「一番とっつきやすい甘党担当」やと思うで。バニラ好き・バーボン樽の甘さが好きな人には、グラス持った瞬間にニヤける一本になるはずや。
55%っちゅう数字にビビらんでええ。クセが少なくて驚くほど飲みやすいから、”濃いけど優しい”っちゅう贅沢な体験ができるで🥂

✅ メリット・デメリット

✅ メリット

  • バニラの甘さが主役で分かりやすい:バーボン樽っぽい甘く香ばしい風味が、初心者でもハッキリ感じ取れる
  • 55%やのにクセが少なく飲みやすい:度数の割にトゲが無く、濃厚やのにするっと入る。度数に慣れてない人でもいける
  • ピートが苦手でも楽しめる:スモーキーさに頼らず、樽の甘さで勝負する余市。ピート系が重いと感じる人の受け皿になる
  • 180mlで気軽に試せる:小容量やから、余市蒸溜所限定シリーズの”味見”にちょうどええ

❌ デメリット

  • 入手が難しい:余市蒸溜所限定なので、北海道に行かへんと定価では買いにくい
  • 二次流通ではプレ値:180ml定価¥3,000が、フリマ・通販だと1万円超えになることも
  • “ウッディ”の名前ほど木香はガツンと来ない:あくまで主役はバニラの甘さ。ガッツリした樽ビター・木の渋みを期待すると、ちょい拍子抜けするかも(=飲みやすさの裏返しやけどな)

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

デメリットは正直、入手性がほとんどやな。味の面でひとつ言うとくなら、“ウッディ”の看板ほど木の渋みは主張してこんっちゅうこと。
でもこれ、裏を返せば甘くて飲みやすいっちゅう最大の長所や。ゴツい木の渋みを求める人やなくて、”バニラの甘い余市”を味わいたい人にドンピシャの一本やで🥃

🥃 マッサンおすすめの飲み方

🥇 1番のおすすめは「ストレート」

ワイが実飲した結論はストレート一択や。バニラの甘い香り、樽の甘さ、55%の濃厚さ──この全部を素のまま楽しめる。しかもクセが少ないから、「度数高いストレートはちょっと苦手」っちゅう人の入口にもなるくらい飲みやすいんや。
グラスに常温で少量、時間をかけてゆっくり甘い香りを楽しんでみてな。

🥈 トワイスアップで”バニラのデザート化”

同量くらいの常温水を足すトワイスアップにすると、バニラの甘い香りがさらにふわっと開いて、まるで甘いデザートみたいになる。度数がやわらぐぶん、香りをじっくり嗅ぎたい時にはこっちもおすすめや。
「ストレート → 数滴加水 → トワイスアップ」の三段構えで、1杯の変化を楽しむのがワイの推しやで。

💡 メモ:ハイボールにするのも飲みやすくて悪ないけど、せっかくのバニラの甘い香りを炭酸で飛ばすのはちょいもったいない印象や。まずはストレート or トワイスアップで、この”甘い香り担当”の本領を味わうのが正解やと思うで。

💰 参考価格をチェック

💰 余市 ウッディ&バニラの最安値をチェック

余市蒸溜所限定なので、二次流通での価格は日々変動。3社比較がお得やで。

🛒 購入ルート・入手方法

ルート 価格帯 ポイント
余市蒸溜所売店500ml ¥8,500/180ml ¥3,000(定価)一番安心・定価で買える王道ルート
Amazon / 楽天 / Yahoo!¥10,000〜¥16,000プレ値。価格差あるから3社比較必須
フリマ(メルカリ・ヤフオク)出品次第(良心的〜プレ値まで)保管状態・液面・真贋確認は必須

🛒 二次流通で探す(参考)

余市蒸溜所限定品は現地に行かんと定価で買えへんから、参考までに二次流通の検索リンクも置いとくな。
定価との差・出品者評価・ボトル状態・真贋の確認は必ずチェックしてから検討してや。

🥃 ウイスキー専門店でも探す

品揃え豊富な専門店なら、レア銘柄や限定品も見つかりやすいで。価格を比べる時の選択肢に入れてみてな。
武川蒸留酒販売(山梨の洋酒専門店・品数豊富でコスパ◎)
MALKS(モルクス)(ベルーナ運営・希少/限定ボトルに強い)

📰 当サイトのガイド記事:ウイスキーを安く買う方法|5大通販ショップの賢い選び方(武川・MALKS・Amazon・楽天・Yahoo!の徹底比較)

🎁 まとめ|クセ少なく飲みやすい、余市の”甘い香り担当”

シングルモルト余市 ウッディ&バニラは、新樽由来の樽香とバニラの甘さを前面に出した、余市の”香り担当”や。55%の濃厚さがありながら、驚くほどクセが少なくて飲みやすい。ピート強めが苦手な人でも、これなら余市の限定シリーズを甘く楽しめるはずやで。

マッサン自身、今回実飲したら一口目から「めちゃくちゃ美味い」って声が出て、バーボン樽っぽいバニラの甘さにニヤけてもうた。1番はストレート、トワイスアップで”バニラのデザート化”を楽しむのが正解や。余市3兄弟の中では、一番とっつきやすい甘党の一本やと思うで。

🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)

ピーティ&ソルティが”余市の奥に潜る扉”やとしたら、ウッディ&バニラは“余市の甘い縁側”やな。肩の力抜いて、バニラの甘い香りにニヤけながら過ごす夜が最高やった。
甘党のみんな、これは覚えとくとええで🥂

🛒 余市 ウッディ&バニラを手に入れる

🥃 余市 ウッディ&バニラを手に入れる

55%やのにクセ少なく飲みやすい、余市の”甘い香り担当”を家で1杯

公式情報・参考リンク

📰 ニッカウヰスキー公式・関連リンク

※価格・スペックは執筆時点。二次流通での価格は日々変動します。

📖 この記事に出てきた用語(タップで辞典へ)

分からん言葉があったら、ここから用語辞典でサクッと確認してな。

アメリカンオーク…バーボン樽の主役になる樽材。バニラ・ココナッツみたいな甘い香りをウイスキーに与えるんや。

オーク…ウイスキー熟成の主要樽材。アメリカン(甘いお菓子系)/ヨーロピアン/スパニッシュ(濃厚ドライフルーツ系)/ミズナラ(和のお香系)/フレンチ(上品スパイス系)の4種で香味の方向性が決まるで。

シングルモルト…単一蒸溜所のモルト原酒だけで作るウイスキー。蒸溜所の個性がそのまま出るんや。

キーモルト…ブレンデッドウイスキーの味の骨格を決める、中心になる主役のモルト原酒のこと。銘柄の個性の「鍵」を握るモルトやで。

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