あの『インディ・ジョーンズ』『スター・ウォーズ』のハン・ソロ――名優ハリソン・フォードが、スコッチの名門グレンモーレンジィと組んで”自分の一本”を造ってもうた。
それが『グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション』やで。
2026年5月13日、日本でも数量限定で発売されたで。
しかもこれ、ワイ(マッサン)が大好物の「赤ワイン樽」を使た仕上げ。
ハリソン・フォード本人が蒸溜所で樽を選んで、ウイスキー創造ディレクターのDr.ビル・ラムスデンと一緒に、納得いくまで味を詰めた共作なんやで。
赤ワイン樽好きとしては、もう聞いただけでテンション上がるやろ〜。
📌 この記事の楽しみ方。これは2026年5月発売のできたてホヤホヤの新作やで。
本記事は「グレンモーレンジィ公式のテイスティング情報+ワイの予習(妄想)」を分けて書いた予習レビューやで。
樽構成からこの一本の味をワクワク想像していくで。
グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション(700ml・46.5%)
参考価格:¥15,070(税込)/2026年5月13日 数量限定発売
※ボトル画像:MHD モエ ヘネシー ディアジオ プレスリリース(PR TIMES)より引用
【結論】こんな人におすすめ
- ✅グレンモーレンジィの柑橘系で華やかな味わいが好きな人
- ✅赤ワイン樽・ワインカスク仕上げのウイスキーが好きな人
- ✅ハリソン・フォードのファン、映画好き
- ✅数量限定・話題性のある一本をコレクションしたい人
- ✅¥15,000前後で”特別な一本”やギフトを探している人
- ✅いつものグレンモーレンジィにちょっと刺激が欲しい人
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション |
| カテゴリー | シングルモルト スコッチウイスキー |
| 蒸溜所/産地 | グレンモーレンジィ蒸溜所(スコットランド・ハイランド) |
| 使用樽 | バーボン樽熟成+ポルトガル産赤ワイン樽で後熟 |
| アルコール度数 | 46.5% |
| 容量 | 700ml |
| 熟成年数 | 年数表記なし(NAS) |
| コラボ | ハリソン・フォード × Dr.ビル・ラムスデン(ウイスキー創造ディレクター) |
| 発売日 | 2026年5月13日(数量限定) |
| 参考小売価格 | ¥13,700(税別)/¥15,070(税込) |
| 輸入元 | MHD モエ ヘネシー ディアジオ(日本正規) |
| 樽構成 | バーボン樽で熟成したクラシックなグレンモーレンジィ × トースト処理したポルトガル産赤ワイン樽(比率は公式非公開) |
ハリソン・フォードってどんな人?なぜグレンモーレンジィと組んだのか
ハリソン・フォードは、説明不要のハリウッドの大スターやで。
『スター・ウォーズ』のハン・ソロ、『インディ・ジョーンズ』のインディ、『ブレードランナー』のデッカード――何十年も第一線で愛されてきたレジェンドやな。
1942年生まれで、80代になった今も現役バリバリ。
そして実は長年のウイスキー愛好家としても知られとって、今回のコラボは、その”本物の好き”があったからこそ実現したんやで。
きっかけは、グレンモーレンジィのグローバルキャンペーン「Once Upon a Time in Scotland(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・スコットランド)」やった。
その第一弾ムービーの撮影でスコットランドの蒸溜所を訪れたハリソン・フォードが、グレンモーレンジィにすっかり魅了されてもうたんやで。
蒸溜所では、ウイスキー創造ディレクターのDr.ビル・ラムスデンが、いろんな樽をフォードに飲み比べさせて”彼の好みの味”を探っていったそうやで。
このスコットランドでの共同開発期間は丸8日間に及び、フォードが注文した「Bite(噛み応え)」――エネルギッシュでガツンと噛みごたえのある味わいを、博士と二人で徹底的に追い込んだそうやで。
その後も大西洋を越えて何度もサンプルをやり取りして、二人で納得いくまで味を詰めていった――そうして完成したのが、この一本やで。
フォード自身が樽選びから関わった正真正銘の共作で、グレンモーレンジィ史上初めて”人物名”を冠した限定品になった。
ちなみに、完成品を飲んだフォード本人の感想は、ひとこと「Very nice(とてもいい)」やったらしい。
多くを語らん、彼らしい飾らんコメントが、なんかええやろ?
テイスティングノート|公式特性+マッサンの予習
ここからは、①グレンモーレンジィ公式のテイスティング特性と、②それをもとにしたワイの予習(妄想)を分けて書いとくで。
妄想は樽構成から味わいを想像したワイの読みやで。
公式の特性とワイの読み、見比べながら楽しんでな。
香り
📜 グレンモーレンジィ公式テイスティング
やわらかな苦みや酸味を感じる、タンジーでピリッとした柑橘系のフルーツが溢れんばかりに香る。
さらにオレンジマーマレードの甘やかさと、華やかなフローラルノートも顔をのぞかせる。
🗣️ マッサンの妄想
グラスに鼻を近づけたら、まずグレンモーレンジィらしいオレンジやレモンの皮みたいな柑橘がパッと弾ける――そんな立ち上がりやと睨んどる。
その奥から赤ワイン樽由来の、ちょっと渋い赤い果実(カシスやプラムの皮)の香りがふわっと差してくるはずやで。
甘いだけやない、ピリッと苦みのある"大人の柑橘香"。
この香りを想像するだけでワクワクするわ。
味わい
📜 グレンモーレンジィ公式テイスティング
口当たりは活気のある柑橘系のフルーツが感じられ、まさに「パンチ」がある。
さらに焼きたてのパンのような香ばしさと、ジューシーなアプリコットの風味も広がる。
🗣️ マッサンの妄想
一口含んだら「パンチ」って公式が言うだけあって、活きのええ柑橘がガツンと来る――そんな味を思い描いとる。
中盤から赤ワイン樽のタンニンがキュッと舌を締めて、甘さに流されへん引き締まった骨格を作るはず。
46.5%の度数も効いて、薄っぺらさゼロの飲みごたえやろな。
赤ワイン樽好きのワイが一番ワクワクするのは、この"渋みの効いた中盤"やねん。
余韻
📜 グレンモーレンジィ公式テイスティング
ミディアム〜ロングの余韻に、オレンジオイル・レザー・オークタンニンの風味が残る。
🗣️ マッサンの妄想
最後はオレンジオイルの香ばしさと、レザー・オークタンニンのほろ苦さが長めに残る――しぶい"大人のフィニッシュ"を思い描いとる。
甘ったるく終わらんと、タンニンの渋みが「もう一口」を誘うタイプやないかな。
焚き火の前でちびちびやったら、この余韻が夜にしみるやろなぁ。
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
香りも味わいも「溢れんばかりの柑橘とピリッとしたパンチ」っちゅうのが、いかにもハリソン・フォードらしいやんか。
タフでエネルギッシュで、ちょっとクセもある――まさにインディやハン・ソロの顔が浮かぶ味わいやと思うで。
難しいこと考えんと、ガツンと楽しみたい一本やな。
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
正直に白状すると、ワイがウイスキーの樽で一番好きなんが「赤ワイン樽」やねん。
シェリー樽でもポート樽でもバーボン樽でもなく、赤ワイン樽。
あの果実味と渋みが同居した感じが、ワイのツボにドンピシャなんよ。
そこへ来て今回は、あの名優ハリソン・フォードが自分で樽を選んだ赤ワイン樽仕上げやろ?「一番好きな樽」×「憧れの人が選んだ一本」のダブルパンチで、ワイの中ではもう優勝確定やで。
ここまで語りたなるウイスキー、なかなか無いで。
メリット(注目ポイント)
✅ メリット
- ✅バーボン樽×赤ワイン樽の二層構成:グレンモーレンジィの柑橘の華やかさに、赤ワイン樽の果実味とタンニンが重なる個性派
- ✅ハリソン・フォード本人が関わった共作:樽選びから参加。話題性・ギフト性が抜群
- ✅46.5%のしっかり度数でこの価格:限定品としては手が届きやすい¥15,070
- ✅ブランド初の”人物名”を冠した限定品:コレクション性・記念性が高い
- ✅日本MHD正規流通:並行輸入やなく正規取扱で安心して買える
デメリット(注意ポイント)
❌ デメリット
- ❌数量限定・本数非公表:人気が出れば早期に品薄・プレミア化のおそれ
- ❌年数表記なし(NAS):熟成年数で選びたい人には情報が少なめ
- ❌“ポート樽”と勘違いされやすい:これは赤ワイン樽(非・酒精強化)。甘い赤果実系を期待すると方向が少し違う
- ❌通常のグレンモーレンジィ12年より割高:味の好みより”限定・話題”のプレミアムが乗る価格
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
「NASやし限定でちょい高い」って書いたけどな、これはハリソン・フォードが本気で樽選びから関わった共作やで。
普通のグレンモーレンジィには無い「誰かの好み」が詰まった一本っちゅうのは、それだけでロマンやんか。
「年数が無いと不安」って人もおるけど、グレンモーレンジィはそもそも”樽使いの魔術師”みたいな蒸溜所やで。
年数より「どんな樽で何を狙ったか」で選ぶと、こういう限定品は一気に面白なるで。
赤ワイン樽好きのワイとしては、むしろ年数より樽の話のほうがワクワクするわ。
グレンモーレンジィ他銘柄との比較
| 銘柄 | 主な樽 | 度数 | 参考価格帯 | キャラクター |
|---|---|---|---|---|
| ハリソン・フォード リミテッド | バーボン樽+赤ワイン樽 | 46.5% | ¥15,070 | 柑橘パンチ+タンニン・限定 |
| オリジナル12年 | バーボン樽 | 40% | ¥6,000前後 | 定番・柑橘とバニラの上品さ |
| キンタ・ルバン14年 | バーボン樽+ポート樽 | 46% | ¥9,000前後 | 赤い果実とチョコの甘い余韻 |
| ラサンタ15年 | バーボン樽+シェリー樽 | 43% | ¥11,000前後 | レーズン・ナッツの豊かな甘み |
こうして並べると、グレンモーレンジィは「土台はバーボン樽で柑橘&バニラ、そこに何の樽を重ねるか」で表情を変える蒸溜所やと分かるな。キンタ・ルバンがポート樽の”甘い赤果実”、ラサンタがシェリー樽の”レーズン系の甘み”やとしたら、今回のハリソン・フォード版は赤ワイン樽の”柑橘+タンニンの引き締め”。
同じ赤系の樽でも、ポート樽とは狙いがちゃう、っちゅうのが面白いとこやで。
おすすめの飲み方(公式情報からの予想)
ストレート(イチ推し予想):46.5%のしっかりした度数と、柑橘のパンチ&赤ワイン樽のタンニンをそのまま味わうなら、まずはストレート。
小さめのグラスに少量を注いで、グラスをくるくる回しながらゆっくり香りを開かせたい一本やと予想するで。
トワイスアップ(常温の水で1:1):度数が高めやから、加水で香りがふわっと開くタイプやと思う。
柑橘の華やかさがさらに前に出て、タンニンの角が取れてまろやかになる――そんな変化を期待しとる。
ロック・ハイボール:冷やすと柑橘のキレが立つはず。
ハイボールにしても、赤ワイン樽由来のタンニンが下支えして”薄っぺらくならん”っちゅうのが、46.5%の強みやと予想やで。
食中酒にもいけそうやな。
💰 グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディションの最安値をチェック
数量限定品。
価格は時期で変動するから、購入前に必ず複数サイトを比較してな。
購入方法・入手のヒント
| 入手方法 | 期待価格 | 備考 |
|---|---|---|
| MHD正規取扱の酒販店・百貨店 | ¥15,070(定価) | 最も狙いたい正規ルート。数量限定ゆえ早めに |
| Amazon | ¥15,000〜 | 在庫変動あり。価格は要チェック |
| 楽天市場(モエヘネシー公式店ほか) | ¥15,070〜 | 正規公式店あり・ポイント還元を活用 |
| Yahoo!ショッピング(同上) | ¥15,070〜 | PayPay還元あり・正規公式店を確認 |
入手のポイント:日本ではMHD モエ ヘネシー ディアジオが正規輸入してるから、モエヘネシー公式のオンラインストア(楽天・Yahoo!)や正規取扱の酒販店が安心やで。
数量限定やから、人気が出たら定価で買えんようになる可能性もある。
気になるなら早めに動くのがオススメやで。
🥃 ウイスキー専門店でも探す
品揃え豊富な専門店なら、レア銘柄や限定品も見つかりやすいで。価格を比べる時の選択肢に入れてみてな。
▶ 武川蒸留酒販売(山梨の洋酒専門店・品数豊富でコスパ◎)
▶ MALKS(モルクス)(ベルーナ運営・希少/限定ボトルに強い)
📰 当サイトのガイド記事:ウイスキーを安く買う方法|5大通販ショップの賢い選び方(武川・MALKS・Amazon・楽天・Yahoo!の徹底比較・楽天マラソンとYahoo!5のつく日の攻略法もあり)
📎 公式情報・参考リンク
この記事の仕様・受賞・歴史などの情報は、グレンモーレンジィ公式サイトを参考にしとるで。
最新の価格や仕様は公式で確認してな。
まとめ・総評
「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」は、名優ハリソン・フォードが樽選びから関わった、ブランド初の”人物名”を冠した限定品やで。
土台のバーボン樽熟成にポルトガル産の赤ワイン樽を重ねて、グレンモーレンジィらしい柑橘の華やかさに、赤ワイン樽由来の引き締まったタンニンを足した――そんな一本に仕上がっとる(と公式は言うてる)。
¥15,070という価格は、限定品としては手が届きやすいライン。オリジナル12年から一歩進んで「グレンモーレンジィのちょっと特別な顔」を見てみたい人、そして赤ワイン樽仕上げが好きな人には、十分に狙う価値があると思うで。
数量限定やから、気になる人は早めに動くのがオススメやな。
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
正直に言うとな、ワイがこれに惹かれる一番の理由は「赤ワイン樽」っちゅう一点やで。
世間的にはハリソン・フォードの名前が主役やけど、赤ワイン樽好きのワイからしたら「あの名優が選んだ赤ワイン樽の一本」って、二重にロマンがあるやんか。
映画ファンへのギフトにもええし、自分へのご褒美にもええ。
発売日に売り切れる前に、ワイも一本確保して、こんど焚き火の前でじっくり味わいたい一本やで!
🥃 グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディションを手に入れる
名優が選んだ赤ワイン樽の一本。
数量限定やから気になる人は早めに。
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📖 この記事に出てきた用語(タップで辞典へ)
分からん言葉があったら、ここから用語辞典でサクッと確認してな。
シェリー樽…スペインの酒精強化ワイン「シェリー」を寝かせとった樽。レーズン・黒糖・ナッツの甘い香りが付くで。
酒精強化(ワイン)…発酵途中でブランデー等を足して度数を上げたワイン。シェリーやポートがこの仲間やで。
オーク…ウイスキー熟成の主要樽材。アメリカン(甘いお菓子系)/ヨーロピアン/スパニッシュ(濃厚ドライフルーツ系)/ミズナラ(和のお香系)/フレンチ(上品スパイス系)の4種で香味の方向性が決まるで。
NAS(ノンエイジ)…熟成年数を表記してへんウイスキー。若い原酒と長い原酒を上手に混ぜて、年数より味で勝負しとるんやで。
バーボン…アメリカ生まれのウイスキー。コーン51%以上+焦がした新樽(バレル)熟成が法律ルールやで。
スコッチ…スコットランド産・3年以上熟成のウイスキー。世界5大ウイスキーの主役で樽芸術の本場やで。
シングルモルト…単一蒸溜所のモルト原酒だけで作るウイスキー。蒸溜所の個性がそのまま出るんやで。


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